よわよ
@yowayo
自分ごとでありながら現実味のない視点でみる差別、数は存在しない、有機物が宇宙に行ったら石油溜まりになる、こういう発想が個人的には面白い 玉ねぎなどはストーリーとしては成立してるがその点でなんの発展も感じられず退屈に感じた
よわよ
@yowayo
人間に残された仕事は責任を取ることだけ、ランダムに割り振られた担当が事故を起こすと自分になんの禍も改善の手段もなくてもその責任を取らされる、またその不平等に不満を持った人がその責任を役所に訴える、責任を取れるという権能について神話から親から子供、責任を負う神が責任により消えて責任を取る力を与えられなかった親が置いていかれる憐れ
よわよ
@yowayo
殺すための兵器を投下した男が戦後今度は殺さないために解体しなければならなくなった、量子論や神の意志というテーマはよく分からなかったが彼主体の文調のせいか面白かった、作る必要のなくなっていた兵器を人間がつくる、正史とは違う結果、彼の人生が多くの分岐の末に辿り着いたように奇跡のような偶然はどこでも起こっている
よわよ
@yowayo
遺伝子のストックを一つ持ち親ではなく自分の意志で自分の生まれをコントロール出来る世界が間もなく来る、生まれ得なかった可能性を選んで幸せになる、生まれてたはずの自分を殺して自分になる 幸福になるという事だけでなくあらゆる選択はそういうこと。 バックアップを取らない悪役を揶揄しつつ子供にその形質は残さない設計を取る、自分の責任を自分だけのものとすることで人類の過ちまで発展させない