
葉山堂
@hayamado
2026年3月10日

井伏鱒二が文士たちとの交流を追想する。
太宰治の話、尾崎一雄の話、それから三島由紀夫に事務所を貸していた小石原氏の話がとても良かった。
もし自分が井伏鱒二のエッセイに出てきたら、どんなふうだろうかと夢想する。どんな人として描かれるだろうか。
過去の時代の街中にまぎれこんでみたいのと同じような感覚で、井伏鱒二の本のなかの人物になってみたい。
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二月から三月にかけてバタバタしていて、ようやく落ち着いてきました。三月は韓国では新学期。
日曜日に久しぶりに演劇の街のテハンノ(大学路)をぶらぶらしました。
あたたかくなってきましたが、陽が落ちるとまだまだ冷えるソウルの三月です。

