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葉山堂
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@hayamado
読書と、1930年代の日本文化が好きです。
  • 2026年1月1日
  • 2025年12月31日
    スペイン旅行記
    スペイン旅行記
  • 2025年12月31日
  • 2025年12月31日
    雪は天からの手紙
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  • 2025年12月31日
    こまったさんのレシピブック
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  • 2025年12月31日
    高校のカフカ、一九五九
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  • 2025年12月31日
    夢のなかで責任がはじまる
    夢のなかで責任がはじまる
  • 2025年12月31日
    近代小説の表現機構
  • 2025年12月31日
    雪の中の三人男
    雪の中の三人男
  • 2025年12月31日
    盆踊りの戦後史
  • 2025年12月31日
    RIOT(1)
    RIOT(1)
  • 2025年12月31日
    銀座幽霊
    銀座幽霊
  • 2025年12月31日
    新釈遠野物語(新潮文庫)
    柳田國男の「遠野物語」は偉大だが、それをユーモアとペーソスでもって、ここまでひらかれた物語に作りなおすのはやっぱり天才の仕事だと思う。 こういう「新釈もの」というのは、現代でいうと二次創作にあたるのだろうが、この井上ひさしの遠野物語はその頂点に立つものではないだろうか。 それぞれの物語は愉快で、味わい深く、もの悲しく、そして最後の最後に深い感動がある。 色褪せない名作。
  • 2025年12月31日
    古典夜話: けり子とかも子の対談集 (新潮文庫 し 20-14)
    久々に再読。寝る前に少しずつ読んでいます。 白洲正子と円地文子が、式亭三馬の滑稽本「浮世風呂」に出てくるけり子さんとかも子さんのように、古典について好き勝手に喋るという、体裁としてはとても面白く読みやすいものなのだが、私が理解するには圧倒的に古典の教養不足で、何の話なのか、ちんぷんかんぷんなのを流したままに読み飛ばしている箇所も多々。 一年に何度かは読みたくなって開き、分からないところはそのままにして、の繰り返しで、こういう読みかたは、言葉を知らないながらに大人の本を流し流し読んでいた子供のころの読書を思い出させる。 源氏物語から世阿弥のこと、お能の幽玄について、古典の中の色男、舞台化や戯曲について… 気楽なお喋りのなかに、古典知識が無造作にこれでもかと散りばめられた一冊。 『私は古典について生物知りのお喋りをする度に、必ず何でこうつまらないことを勿体らしく話したものだろうと後悔することが多い。 そういう時、心に浮んで来るのが、式亭三馬の「浮世風呂・女湯の巻」の次の箇所である。(中略)長屋のお内儀さんやお婆さんたち、女の子たちなどのがやがや喋りながら、身体を洗っている流し場に、大そう上品に構えた女が二人交って話している。 (中略) 当時「お花さん」「お光さん」という風に呼び合っていた女たちの中で、特に鳧子さんに鴨子さんと「子」の字をつけて呼び合い、和文の校合や批評、狂歌の嗜みなどまで入れて語らせているところ、場所が裸の女ばかりが寄り合っている女湯の流し場だけに、いっそう比喩が利いていて、皮肉たっぷりである。三馬の皮肉は滑稽なだけに痛烈であるが、人は知らず、私はいまだにこの種のコンプレックスから抜け出せない。』(円地文子 まえがきより)
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