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葉山堂
葉山堂
葉山堂
@hayamado
読書と、1930年代の日本文化が好きです。
  • 2026年5月3日
    こどものとものてづくりブック
    こどものとものてづくりブック
  • 2026年5月2日
    水
  • 2026年4月17日
    絶滅しそうな世界の文字
    絶滅しそうな世界の文字
    本読む時間がない…😭
  • 2026年3月12日
  • 2026年3月10日
    風貌・姿勢 現代日本のエッセイ (講談社文芸文庫)
    井伏鱒二が文士たちとの交流を追想する。 太宰治の話、尾崎一雄の話、それから三島由紀夫に事務所を貸していた小石原氏の話がとても良かった。 もし自分が井伏鱒二のエッセイに出てきたら、どんなふうだろうかと夢想する。どんな人として描かれるだろうか。 過去の時代の街中にまぎれこんでみたいのと同じような感覚で、井伏鱒二の本のなかの人物になってみたい。 ——— 二月から三月にかけてバタバタしていて、ようやく落ち着いてきました。三月は韓国では新学期。 日曜日に久しぶりに演劇の街のテハンノ(大学路)をぶらぶらしました。 あたたかくなってきましたが、陽が落ちるとまだまだ冷えるソウルの三月です。
    風貌・姿勢 現代日本のエッセイ (講談社文芸文庫)
  • 2026年2月23日
    少年
    少年
  • 2026年2月7日
    温泉めぐり
    温泉めぐり
  • 2026年2月6日
    死者たち
    死者たち
  • 2026年2月6日
    小村雪岱 デザイン大鑑
  • 2026年2月6日
    今和次郎 採集講義
  • 2026年2月6日
    夜と霧
    夜と霧
  • 2026年1月29日
    黄色い本
    黄色い本
    多和田葉子「百年の散歩」の最終話「マヤコフスキーリング」を読んでいて連想し再読。 こういう話を、漫画で、ここまで緻密に描けるのが本当にすごいと思う。(表題作) 私の高野文子ベストワンです。
  • 2026年1月29日
    百年の散歩
    百年の散歩
    ベルリンの、カント通り、カール・マルクス通り、マルティン・ルター通り、レネー・シンテニス通り、ローザ・ルクセンブルク通り、プーキシン並木通り、リヒャルト・ワーグナー通り、コルヴィッツ通り、トゥホルスキー通り、マヤコフスキーリング。 それぞれの場所で綴られる十遍の連作集。 言葉あそびで重ねられた文章。 そのあそびは美しいもの、淡々としているもの、感傷的なもの、笑えるもの(かなり多い)とさまざまで、きちんと読まないと、軸にある「物語」は進んでいかない。だからどんどんどんどん、というような、飛ぶような豪快な読み方はできない。だがその一行に詰められた世界の広さ、深さ。一冊の本で意識はいつでもこれだけ遠いところへ行くことができる。 余談… 滝沢カレンさんってかなり多和田さんに近い感覚を持っているのではないかと思った。明るくすこやかな多和田さん。
  • 2026年1月27日
    密室の戦争
    密室の戦争
    11年前の2015年、NHKスペシャルで放送されたドキュメンタリー「密室の戦争」。 当時タイトルを一目みて、すぐに放送日時をメモした。「日本人捕虜、よみがえる肉声」というサブタイトルから、実際の会話音声が聞けるのだろうとわかったから。 1943年(昭和18年)から45年(昭和20年)、太平洋戦争が苛烈さを増していく時期に、南方の激戦地で連合軍の捕虜になった日本兵たち。オーストラリアの捕虜収容所での尋問を録音したテープが残されていることがわかり、ドキュメンタリー番組の制作が進められた。 本書はその番組の書籍化であり、ディレクターの片山厚志氏の制作の道のりを辿るドキュメントでもある。録音テープの存在を知った片山氏が、その音声を確認し捕虜の特定と遺族とのコンタクトに奔走し、ときに葛藤しながらも謎を紐解いていく様子が記録されている。 番組は、異なるキャラクターを持つ4名の捕虜が軸に据えられ、それぞれの尋問官とのやりとりから「戦争」を見つめる構造となっている。 強い信念を持つがゆえに苦悩する者、とくに深い考えを持たない者、自分がしたことに苦しみ疲弊していく者… 「戦争は醜い出来事…そう思いませんか?自分たちに嘘をつき、国に嘘をつき、私たちはその“嘘”に頼っている。それは私たち[尋問官と稲垣]の考え方からすると、全く間違っているように感じます」 「はい……でも、日本国民は政府や指導者に対して非常に従順なんです」 「そうなんですか?」 「彼らは自分たち自身で考えない」 「日本軍も危ないですね、これ」 「危ないです」 「そうすると、あと一年くらいで戦争は…」 「何で殺したか?」 「それはわかんない」 「わからないですか?」 「わからないです」 「拳銃で?」 「刀で斬ったです」 「首を斬ったか?」 「そうです」 「そんなこと、思い出してももう……嫌です。思い出すのが嫌です」 戦場で戦う人間の実態はただのコマである。 「祖国や大切な人を守るため戦った」というような決まり文句があるが、そのいかにも感動をさそう大義のもとにすることは、たんに一人でも多く、誰かも知らない人間を殺害することである。一対一の決闘ではない。崇高な信念もなにもない。 そして"英霊"になるかならないかは、銃弾のタイミング、当たる位置にいたかいなかったか、数センチの差。 現地の市民を殺害し、マラリアにかかり、飢えに苦しみ、精神に異常をきたし…戦場にあるのはただただ"混乱"であるということが、捕虜たちの言葉からは分かる。 ドキュメンタリーの実質的な主人公、稲垣利一と尋問官とのやりとりはあまりにもドラマティックで、現実のものとは信じられない思いがする。昭和18年、当時の状況下で、彼がある決断にたどりつくまでの苦悩や逡巡が、実際の言葉として「音声」に残っている価値は計り知れない。 この歴史的音源を発掘し世に出した当時30代のディレクター片山氏は、いまどんな番組を作っているのだろうか。
  • 2026年1月25日
    カササギ殺人事件<上>
    カササギ殺人事件<上>
  • 2026年1月19日
  • 2026年1月12日
    新版 日本史モノ事典
  • 2026年1月12日
    オイスターブック
    オイスターブック
  • 2026年1月12日
    ハイランド
    ハイランド
  • 2026年1月5日
    通巻1000巻記念 平凡社ライブラリー 私の一冊
    ここのタイムラインに流れてきて知りました、ありがとうございます。無料とは思えない充実した内容!
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