斎藤 蛍 "パン屋再襲撃 (文春文庫)" 2026年3月11日

斎藤 蛍
斎藤 蛍
@i_think_
2026年3月11日
パン屋再襲撃 (文春文庫)
「象の消滅」はロマンのある話だなぁと思った そしてなぜか恋愛小説を読んだ後のような淡くせつない気持ちになった。 「ファミリーアフェア」は好きな話 主人公の僕は、物言いが中2病というかホールデンぶしなんだけど・・「僕の性生活なんてささやかだよ、夏を越せないかもしれないくらいさ」とか鼻につく言い回しだけども・・癒されました。 バーで飲みながらカウンターの中の野球中継見て、女性の家に行って、帰ってきたらいつも聴くレコードかけて。 僕のルーティンの描写を読むだけでとにかく癒された。ありがとう。
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