
益田
@msd
2026年3月11日
14歳から考えたい 優生学
フィリッパ・レヴィン,
Philippa Levine,
斉藤隆央
読み終わった
借りてきた
優生学ってナチスのやつでしょ?くらいの知識で読み始めた。ナチスの政策は優生学におけるごく一部の事例だったことが驚愕!人種・障害を迫害するという認識であったけど多岐に渡ることを学べた!国をあげての政策は非難されても個人で選好した結果、特定のマイノリティが排除される可能性もある以上、どこまでが思想でどこまでが個人の思想への介入になるのか気になった。障害者に対する差別偏見だけに留まらず人の容姿をこき下ろすことを是とする世論が増えただけに留まらず「旧優生保護法が正しかった」と宣ってるに近い極論を言う人間が増えている今、他者/社会と自分の断絶が増えてきているからこうなっているのかもしれないとぼんやり思った


