
碧の書架
@Vimy
2026年3月11日
写真で見る明治の軍装 新装版
藤田昌雄
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現代ビジネスで潮書房光人新社が内容紹介の記事を書いていました。
細部の解説が面白そう。羊毛や山羊毛の荒目織り…なんだか趣深そうな生地ですwフェルトのようになっているのか、毛羽立ちがあるものなのかw
以下は記事から一部引用です。
もともと「呉絽服」は江戸時代にオランダより輸入された羊毛・駱駝毛・山羊毛等で荒目に織られた「梳毛(そもう)織物」の総称であり、当時は羽織・合羽・帯地等に用いられていたほか、各藩の藩兵では兵卒用の被服としても多用されていた。


