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碧の書架
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@Vimy
ノンフィクションと歴史が大好物📚ミステリー、オカルトも少々。「19世紀倫敦」「戦国時代」「大航海時代」に心躍り、サイバーパンクとスチームパンクもツボ。映像の世紀と明鏡止水を視聴するゲーマー。ある程度良いと思った本だけ記載。 Readsのお陰で推し出版社という概念に辿り着いた…推しは原書房さん✨
  • 2026年2月26日
    物が全てを教えてくれる 日本初の女性化学者・黒田チカ
    私が絶対好きなやつ!読みたい。
  • 2026年2月26日
    とんでもないサバイバルの科学
    とんでもないサバイバルの科学
    ダイヤモンドオンラインで一部抜粋が載ってたのを見ました。面白そう!
  • 2026年2月25日
    ちるらん 新撰組鎮魂歌(36)
    ちるらん 新撰組鎮魂歌(36)
    コミックス全36巻完結済。3/26、27に実写ドラマ放送という記事を見て、途中で放置してた所を一気に集めました。あのですね、私が買おうとした2月末の瞬間では、ですが、32巻が定価より高いものしか売ってなかったです…2023年完結だけどもう売ってないのかぁーってなりました。ドラマ放送したら再刷するかなぁ? で、新撰組の土方さん主人公のこちら。1巻を初めて読んだ時の私の感想としては、珍しく熱血系の土方さんなんだなぁと思ったことを覚えていますw 持っていなかった15巻くらいから27巻くらいの宇都宮の戦いまで読んでから、1巻に戻ってみたら(何でそんな事してるのか自分でも謎)、なんか結構雰囲気変わってるかも…w 最初の方はヤンキー感や濃ゆいキャラ造形が少々気になりますが、後になる程アツさが増して皆いい奴に思えてくるというか…1巻を読んで微妙かもって思った方も、8巻まで読んでみてほしいです。私も今1巻読んだら若干引いたので…w 絵は橋本エイジさん。キレイだし、バトルシーンや剣圧の迫力があります。グロいという程ではないと私は思いますがどうだろう…w 原作は、「終末のワルキューレ」と同じ梅村真也さん。たぶん、歴史の説明や心理描写よりもバトル中心に作ってるのかなと思います。でも、これ読んでおけば日本史のテストで幕末はそこそこ書けそうってくらいちゃんと色んな出来事が盛り込まれてますw 私が好きなのは、キャラの解釈の部分でして。誰って語るとキリがないですが、岡田以蔵、山南敬介、高杉晋作、藤堂平助、沖田総司の解釈が好きですね。あぁ近藤さんもいいし上様も…! まずね、土方さんの生涯を最後まで描き切ったことがすごいと思うの。そんでめちゃくちゃ泣かせてくるのよ、コレが…。 最近のゼノンは、「終末のワルキューレ」に「テンゲン」「魔女大戦」「列強戦線」とひたすら闘う天下一武道会か暗黒武術会のようなマンガがたくさんありますが、それらの前番組(前作品?)のような雰囲気もある。 10年ぶりくらいに収集再開して読んだら、誰かと語りたくてたまらなくなったっていう…w 新撰組好き、歴史好きの方にオススメです!
  • 2026年2月25日
    白銀騎士団
    白銀騎士団
    読了。何でコレ表紙写真出てないんでしょ?w(26.2/25現在)素敵な表紙なので、写真付けときます。 とてもライトに楽しく読める作品です。本文も多崎礼さんの解説も、楽しさが弾けてます。多崎さんが「声に出して読みたい名台詞」として解説で紹介しているのが、アイルランド出身のメイドが目覚まし時計代わりに肖像画に向かって叫んだ「わが故郷アイルランドを侵掠したイングランド人どもの親玉、悪魔の下っぱ、エドワード七世、地獄に堕ちろ!」です。これを見て田中芳樹ファンは安心したのではないでしょうか、あぁいつもの掛け合いが見れそうだな、とw解説から先に読む私は安心しましたw 性別問わずかっこいい人物が登場するのもいつも通り。無駄な色恋や必要以上の残虐描写もなく、安心して登場人物がいきいきと動いているのを楽しめます。田中作品は時折思想に共感し難かったりもしますが、今作の敵の思想は帝国主義、優生思想なので共感しやすいかと思います。 あと…これは私の問題だと思うのですが…書こうか迷いつつ…。私の読解力が足りないのか、楽しくて読み飛ばしたのか、文章から想像していた脳内風景が、後の文章を読んだら全然違っていた部分がありました。170Pから10ページ分くらいです。特にチャイナタウンで、唐突に奥まった場所の円卓が出て来た為に、周囲がどうなっているのか不明で、迷路みたいな路地のどん詰まりに机があったのか?って想像しました。ニンニクや豚肉の香りも、夕飯時の帰路のようなどこからともなくの香りか屋台の香りなのかなと…。後から、屋外に出た、という文章が出て来て建物の中だったのかと理解。ノっている文章なので、読むのも速くなっちゃって細かい部分をぶっ飛ばしているのかもしれません…!一応上記部分は2回読んだ…w 生き生きしたキャラが相変わらず素晴らしく魅力的で、肩の凝らないすっきりする歴史フィクションを読みたい気分にぴったりでした。実在の人物や歴史も盛り込まれてるので、知識欲も満足。田中芳樹入門としてもオススメできる作品ですw
    白銀騎士団
  • 2026年2月23日
    エンタメ(IP)100年史 創業者のエウレカ、継承者の転換
    おもしろそう。
  • 2026年2月13日
    クメールの瞳
    クメールの瞳
    クメールの話だと思って読んだら、不思議な力を持つクメールの遺物を巡って現代日本で戦ったり謎を追ったりするお話でした。久しぶりに殺人事件ミステリーを読んだ気がwクメール自体はほとんど出てきませんでしたが、展開に勢いがあって密度が濃く、面白かったです。 思いがけず戊辰戦争が出てきたのにもびっくり。ちょうど幕末の東北に関心があって本を購入していた所で、この本もそこで繋がるとは思ってもいませんでした。先日「シャムのサムライ山田長政」を読んだのですが、これは逆にフランス人が南米からクメール経由で日本に来ています。幕末のフランス人…と言ったらお好きな方には通じるのではないでしょうか。戊辰戦争だし!(でもちょっとその方とは外してるけど) 遺物のパワーについてはオカルトが入ってるので、ここは好みが分かれるかも。過去と現在を行ったり来たりする文章も、私は気にならなかったけどどうかな?また、私は全然詳しくないのですが、ミリタリーがお好きな方にも面白いかもしれません。 使い捨てキャラや不必要なストーリーがなくて、全部かっちりハマってる感じ。そこが私は展開の速さに感じたのですが、遊びというか余地がない感じでもありますね。 そして、読み終わってから「一千億のif仮想歴史研究ファイル」の方だと気が付きました…!あれも面白かったけど、私、こっちの方が好きですw近現代か幕末か、短編か長編か、っていう違いかもw
  • 2026年2月12日
    三人書房
    三人書房
    あぁー滋味深いってこういうこと…! とても、優しくてあたたかいお話です。ジャンルで言えば歴史ミステリーだと思うけど、ミステリーってこういうのだっけ?って思う、心あたたまる連作集。 特に宮沢賢治が良かったですねぇ…宮沢賢治はいろんな本に登場するので(そういう本ばかり読んでいるせいもある…)食傷気味だったのですが、とても良いお話でした。夜空みたいに透明でキラキラしている感じがします。 登場する人物たちや発生する出来事の組み合わせも見事。他の本も読みたくなりました。
  • 2026年2月11日
    津軽双花
    津軽双花
    初の葉室さん…幕末と東北史が気になってまして。 正室と側室の戦い、みたいな裏表紙のあらすじを見て、ドロドロしてるんだろうか…とビクビクしながら読みました。全く想像と違って、すごくかっこいい女性たちでした。矜持を感じる、背筋が伸びる爽やかさ。 他の短編も面白い。淀殿や北政所様はこういう解釈ができるのか…と感嘆しました。 メインの短編のヒロインが石田三成の娘だからか、他の短編も西軍よりな感じ。連作ではないと思うんだけど、人物の解釈は一貫しているので、違和感なく楽しめました。
  • 2026年2月8日
    信長―あるいは戴冠せるアンドロギュヌス (新潮文庫)
    何度目かの再読。私の中でベストオブ信長&光秀。 これは歴史小説ではなくて、壮大なオカルト、幻想怪奇小説です。 背表紙に書かれたあらすじは以下の通り。 1930年、ベルリン滞在中のアントナン・アルトーの前に現れた日本人青年は、ローマ皇帝ヘリオガバルスと信長の意外なつながりを彼に説いた。ふたりはともに暗黒の太陽神の申し子である。そして口伝によれば、信長は両性具有であった、と…。ナチ台頭期のベルリンと戦国時代の日本を舞台に、伝承に語られた信長の謎が次々と解き明かされて行く。第11回日本ファンタジーノベル大賞受賞作。 バール神が渡来し牛頭天王となり、仏教やキリスト教と絡みながら、草薙剣などの神器が煌めき、不思議な力を持った石たちが輝く過去の話。同時に、詩人アルトーが書くヘリオガバルスと、とある日本人が語る信長の話が進行していき、途中からは石を探すドイツ人が彼らの話を聞きに現れます。 ムー的な話も大好きな私、この本が出た当時の厨二病と相まって、これ以上の信長&光秀に出会えませんwついでに秀吉の関係性もいい。皆魅力的で、美形揃いです。 たぶん、オカルト好きな方はあらすじでピンと来るのではないでしょうか。本書には少ししか登場しませんが、ナチスといえば、ですよね。 ただもしかすると、タイトルにもある通り、両性具有の部分は受け入れられる人とそうじゃない人がいるかな?謙信の最後も解釈が違うって方がいるかも。 私は本も映画も色恋シーンが邪魔に感じてしまって、田中芳樹さんくらいの感じが好きなのですが(笑)、この本の艶シーンは大丈夫です。色恋じゃなくて、魔術的な何かに見えます。でもここも無理な方は無理かも…wエログロではないと思うんですが、おどろおどろしい…かな? 毎回読む度に、発見があったり、自分の知識を再確認できたりする、オカルト要素が濃縮された凄まじい話なのですが、初めて読んだ時から20年経った今でもまだ分からない所があります。今回は2箇所…wいつか全部「あれね!」って思える日が来るんでしょうかw 文字の隙間から、闇の気配と艶がほのかに立ち昇ってくるような文章で、今回も没入して読み切ってしまいました。なんか綺麗なんですよ、艶やかというか。血まみれの話なのに。 歴史も好きなので、桶狭間や金色の髑髏、信玄の病没などの出来事が、作者の手にかかるとこうなるのか、と感嘆。敗者側も強くて魅力的に書かれているのがいいですね。 …全然魅力を伝えられていない気がしますが、オカルト好き、ファンタジックな歴史好きな方に読んで欲しいイチオシの作品です。
  • 2026年2月4日
    コンフィデンシャル・ゲーム
    読了。短編5本、さくっと読めて面白かったです。 すっごく簡単にあらすじを書くとすると… 1話目、ナポレオン麾下、ワーテルローに参戦した兄の為にセントヘレナへ向かった想い出を語る男。 2話目、アメリカ独立戦争後、憲法制定会議のメンバーの中で苦労するフランクリン。 3話目、キューバの核を回収する為、カストロ、ゲバラと交渉するミコヤン。 4話目、女性参政権を求めて、かつて女官として仕えたヴィクトリア女王にチェスで挑む女性。 5話目…あーこの明治日本のあらすじが難しいな…wんー…将棋の名人小野五平の気まぐれでチェスを習った少年は、森有礼に連れられ鹿鳴館で外国人とチェス勝負をする夢を叶える。長じて彼は陸軍に入隊し、日清、日露に出征する。 …うん。うまく書けませんでしたwなんかもっと群像劇みたいな感じです。偉人が複数登場します。 全ての話にチェスが登場しますが、明確に連作ではありません。文章の雰囲気も、話によって違います。最終話だけ、これまでの総括のように過去の話がふわっと出てきます。 あくまで私の感覚ですが、全体的に余計な文字が少なく、文章の密度が濃い感じがしました。短編の中にお話がギュッと詰まってます。あらすじに書いたような一本の話ではなく、見事に複雑に多くの登場人物が関わってきます。 でも、難解ではなく娯楽としてするっと読める。歴史好きとして楽しい時間でした。
  • 2026年2月1日
    シャムのサムライ 山田長政
    読了。アユタヤの港、スペイン無敵艦隊の前に豊臣遺臣のあの旗が翻る。このシーンが一番心躍りました。 カンボジアに流れ着いた無気力な奴隷が実は強キャラで、主人公に力を貸し立ち上がるシーンです。登場初期から誰だろーこいつ、と気になってページをめくり、「主君の旗を挿して戦いたい」という希望で出して来た旗が私の期待通りの家紋だったので、カタルシス的な感動がありました。 また、アユタヤvsクメールの、歩兵騎兵に加えて水軍や戦象部隊も登場する大軍同士の戦いの様子も面白く。ちょっとアル戦を思い出しました。 内容としては、武力的な戦いばかりではなく、王位をめぐる権力争いや、豊臣徳川両家が硝石輸入のためにしのぎを削る商いでの戦い、日本の老中や将軍の様子にも多くのページが割かれています。 明の商人やポルトガル傭兵、宣教師などもさらっと登場し、国際色豊かな様子が伺えます。歴史って、縦にも横にも繋がってますよね。 文章の雰囲気は、丁寧に書いているという印象を受けました。 同じ日本人でも各地の訛りを話していたり、シャム語の中でも王族語と平民語が違ったり。ジャンク、ガレオンなどの船についても、帆や船首、船尾の様子など詳細に書いている。細部の書き分けに好感。 一方で、風景の中で寺院が何度も出てくるけれど、シャムの宗教や風習の事はあまり出て来ず。お祭りが1回かな?食事もあまり登場していない気がw書き出したらキリがないでしょうから、取捨選択した結果かもしれません。 総じて、面白かったです。あまり読んだことのない地域の歴史本、堪能しました!
  • 2026年2月1日
    ビジュアル図鑑 錬金術の歴史
    ビジュアル図鑑 錬金術の歴史
    トキメキのカタマリ!w 欲しい〜!
  • 2026年1月27日
    昭和の女帝
    昭和の女帝
    実話を元にした一部フィクションらしいです。名前は変えてある部分があるとか。
  • 2026年1月22日
    中世ヨーロッパの魔術師
    中世ヨーロッパの魔術師
    web河出で冒頭公開されているのを発見。 冒頭部分を引用すると「1637年秋、メイベル・グレイはスプーンをなくした。」から始まって魔術師を訪ね、1人目ではスプーンの行方が分からず別の魔術師を紹介してもらう様子が書かれています。 具体的で面白いw 公開されている内容の後ろの方で「読者が突然16世紀に連れて行かれたとしても、どこに行けば必要なスキルを持った魔術師に会えるか、本物の魔術師とペテン師の見分け方で困ることはないだろう。」と書いてあるのも面白いw
  • 2026年1月21日
    スパイたちの百年戦争(上)
    スパイたちの百年戦争(上)
    一瞬、百年戦争で活躍したスパイの話かと…w 最近気になる本のタイトル、やたら「百年」がついてる気がする。昭和百年とか。 上下巻、少々お値段が張るけど読みたいなぁ。
  • 2026年1月21日
    ナルコトピア
    ナルコトピア
    推薦文のご両名が強すぎて、「きっとああいう本だ!」と期待が高まる。私は好きそう、読みたいw
  • 2026年1月14日
    屋根裏の遠い旅 (中公文庫)
  • 2026年1月14日
    百年の短歌
    百年の短歌
  • 2025年12月27日
    新装版 滄海(うみ)よ眠れ (一)【毎日文庫】(1)
    デイリー新潮の紹介記事を見て。毎日新聞出版が復刊した本なのに、すごい熱量で紹介していて興味を持ちました。きっと内容は重く苦しい本だと思うけど、読みたいですね。
  • 2025年12月20日
    90年代ヴィジュアル系ロック名盤100選
    100枚のアルバムのレビューのようです。 V系は青春。同担拒否どころか、私の周囲では各バンドに担当1人みたいな状態でしたね…w CD貸し借りしてたこととか、懐かしい…。
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