

碧の書架
@Vimy
ノンフィクションと歴史が大好物📚ミステリー、オカルトも少々。「19世紀倫敦」「戦国時代」「大航海時代」に心躍り、サイバーパンクとスチームパンクもツボ。映像の世紀と明鏡止水を視聴するゲーマー。ある程度良いと思った本だけ記載。
Readsのお陰で推し出版社という概念に辿り着いた…推しは原書房さん✨
- 2026年4月11日
- 2026年4月10日
ベラルーシ獄中留学記照井希衣気になる読みたい - 2026年4月8日
教養としての三菱・三井・住友山川清弘気になる読みたい - 2026年4月7日
終章ナチ・ハンター中川竜児気になる読みたい - 2026年4月7日
異国の夢二ひろたまさき気になる読みたいなんて素敵なタイトル。 夢二はナチス政権下のベルリンに行っていたんですね。興味ある…。 内容紹介の一部。 夢二が晩年になって「外遊」を行ったことは、あまり知られていない。 1931年5月に出国し、アメリカ西海岸に到着した夢二は、慣れない異国に戸惑いながらも翌1932年9月にはヨーロッパに渡り、ドイツ、チェコ、オーストリア、フランス、スイスといった国をまわった。 折しも、ナチスが政権を獲得した翌1933年のベルリンを体験した夢二は、同年9月に帰国したあと、10月には台湾に向かう。 翌月帰国するが体調をくずし、長野県の八ケ岳山麓にある富士見高原療養所で療養したものの、翌1934年9月1日に死去する。 - 2026年4月6日
- 2026年4月6日
黄金仮面の王マルセル・シュオッブ,垂野創一郎,多田智満子,大濱甫,西崎憲気になる読みたい - 2026年4月4日
ヒトラーと芸術浜本隆志気になる読みたい - 2026年3月27日
共産主義車松本京太郎気になるタイトルに笑ってしまった…w 顔面の(あえて画面のではなく)押しが強いw 「ソ連編」ってことは他も出るのかな、キューバの車が見たいけど、って思ったのですが。 あれって確か、アメ車の旧車がいっぱい走ってるんでしたよね。そうなると本の趣旨と違う?w - 2026年3月25日
- 2026年3月20日
- 2026年3月19日
- 2026年3月18日
絶望しかけた女子のための世界史ティチュー・ルコック気になる読みたい - 2026年3月17日
京都戦時新聞京都新聞社,西山伸気になる本の形式ではなくて、新聞が複数箱に入ってるみたいですね。新しい試みで興味深い。でもきっと内容は楽しくはないでしょうね。 新聞紙の紙って結構長く残っている気がするけど…祖父母宅のタンスの敷紙が、私が生まれる相当前だったし。紙質としては、本とどっちが保つんでしょうねぇ…w - 2026年3月13日
戦場の希望の図書館デルフィーヌ・ミヌーイ気になる読みたい歴史NF@碧の書架震災の日、私は書店で働いていた。全ての本が棚から崩れ落ち、踏み越えないと避難ができなかった。 店が再開したのは1ヶ月後で、スタッフは皆不安だった。 こんな大変な時に、本は必要とされるんだろうか? それは杞憂で、驚くほど本を求める人たちが来た。 震災の本を買う人もいたし、一般書もいつも通り売れていた。 戦地でも同じかもしれないと、想像でしかないけれど思う。文章に没頭する時間って特別なんじゃないかなと。 この本の前に「戦地の図書館」という本が気になって、Amazonで見ていたら関連本でこれが出て来て。 震災15年のニュースと相まって、表紙の写真にあの日を思い出した。 本なんて、っていう人もいるけど。 文字の力を私は信じている。 - 2026年3月11日
写真で見る明治の軍装 新装版藤田昌雄気になる読みたい現代ビジネスで潮書房光人新社が内容紹介の記事を書いていました。 細部の解説が面白そう。羊毛や山羊毛の荒目織り…なんだか趣深そうな生地ですwフェルトのようになっているのか、毛羽立ちがあるものなのかw 以下は記事から一部引用です。 もともと「呉絽服」は江戸時代にオランダより輸入された羊毛・駱駝毛・山羊毛等で荒目に織られた「梳毛(そもう)織物」の総称であり、当時は羽織・合羽・帯地等に用いられていたほか、各藩の藩兵では兵卒用の被服としても多用されていた。 - 2026年3月6日
誰も知らなかったココ・シャネルハル・ヴォーン,Hal Vaughan,赤根洋子買った歴史NF@碧の書架帯に書いてあるのは「ナチスのスパイだった!ベルリン陥落時のソ連奪取文書から決定的証拠を発掘、話題の書を独占翻訳!」です。 シャネルの映画や名言の本には、戦争の事は出て来ませんよね。シャネルはWW1も2も生きているのに。前から気になっていた本、ようやく買いました。 ぱらっとページをめくってみたら、文字が小さめでぎっしりしている…カタカナがとっても多い…w表紙開いた瞬間、シャネルとヒトラーとヒムラーとチャーチル他それぞれの写真がコラージュのように並んでます。これはなかなかのインパクト。 読むのに時間がかかりそうだけど、楽しみです。 - 2026年3月4日
ロシア革命の歩き方太田就士気になる - 2026年3月4日
読み終わった歴史フィクション@碧の書架「戊辰戦争の時、仙台藩って何してたの?」 という私の疑問へのアンサー本。 フィクションですが、書き方や参考文献から、登場人物や発生した戦いの日時、原因などは、かなりノンフィクションに近いフィクションだと思います。 その為、感動的情緒的な盛り上がりはほぼ無い、と私は感じました。淡々と、仙台藩や奥羽越列藩同盟が後手に回り失策を重ね負け続けていく様子が書かれています。読んでいてわくわくするような楽しさは無く、関ヶ原から大阪の陣の際の豊臣方や、WW2のビルマ戦線や南方戦線の本を読んでいる時と同じような気持ちになりました。しかし、私はその敗者側の歴史を知りたかったのです。ぴったりの本でした。 本作は主人公を仙台藩士若生文十郎景祐として、徹底的に仙台藩目線で仙台藩のみを書いています。歴史上関わりのあった会津藩や米沢藩も登場しますが、それらが詳しく書かれることはなく、白河城や会津若松城の戦いですらあっさりと書かれるのみです。新撰組や榎本艦隊も、さくっと出て来るのみ。一般的なフィクションであれば、主人公をそれらと絡ませて活躍させる所ではないかと思うのですが、本作にはそういった創作がありません。 …これは、全く面白くないって感想の方も多くいるのでは?と心配になる程です。 でもきっと、作者の熊谷達也さんは、あえてこう書きたかったのではないかと私は思います。滅びの美学とかじゃなく。 読んでいて何度もやるせなさを感じたし、後手に回る不利、失策は重ねると取り返しが付かないのだという怖さも感じます。あぁ、ここでこうなってれば…という箇所がいくつもあります。いくつもある時点で勝てないよなぁ、と思いつつも…w 戊辰戦争は奥羽越側の本ばかり読んできましたが、薩長側の本も読みたくなりました。官軍、以外の大義はあったのだろうか。列強に追い付くためには、国内を早急にひとつにまとめたいという事なんだろうか。歴史はそもそも知ろうとしてもキリがないものですが、特に幕末は深いですね…。 - 2026年3月3日
江戸時代の魔女裁判村上紀夫気になる読みたい欲しい
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