
読書日和
@miou-books
2026年3月11日
血糖値を自力で下げるやり方大全
市原由美江
読み終わった
お正月に、大ヒット上映中だった映画『国宝』 を観に行った。
もちろん作品自体にも感動したのだけれど、
私の心にもう一つ強く残ったのは――
「糖尿病、超絶怖い…」。
もともと糖尿病家系なので、
20歳頃からそれなりに気を付けて生活してきた。
最近は身近でも治療を始める人が出てきて、
改めてきちんと知っておこうと思い、この本を読んでみた。
読んでみて驚いたのは、
糖尿病に関する知識が、昔と今でかなり変わっていること。
この先はほぼ自分のためのメモになるけれど、
同じように気になっている人がいたらシェアということで。ちょっと読んでから時間が経っちゃったけど、レビュー残しておこうと。
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糖尿病の恐ろしいのは合併症、三大合併症は
神経障害→網膜症→腎症、この順に起こる。
・過度なストレスは、視床下部の食欲の調整を乱すため、食欲が増して過食になる。
・高脂肪のものを過剰に食べると、食欲抑制ホルモンでるレプチンが視床下部で作用しにくくなる。レプチン抵抗性が認められ、より脂肪を求める。
・女性ホルモンの「エストロゲン」、血糖値を下げるインスリン効能を高める働きがある。
・昼間の糖質が多いと、インスリンが出すぎて夕方頃低血糖症状が出ることがある。
・血糖値スパイク(食後高血糖)を防ぐには
野菜→肉・魚→ごはんの順で食べる
朝食を食べる
食後の運動
・歯周病になると、糖尿病にかかりやすい
・睡眠不足は血糖値を跳ね上げる
・難消化性デキストリン(食事の前に)
・甘いものを朝食べると、血糖値が上がり1日中続く悪循環に陥る
・甘いものを食べるなら昼、そして次の食事を控えていつもより運動してバランスをとる
・糖質を摂らないと、ホルモンの関係で空腹感が続き食欲が爆発するかも
・糖尿病対策において、一つの食材が救世主になることはない。
・食前に水溶性食物繊維を摂ると糖の吸収が穏やかになる
・フルーツのブドウ糖と果糖は、血糖値を上げ、インスリン抵抗性を引き起こす。
**自分の気になった部分をメモったので、偏りがあります。


