ぐうたらスズメ "ランチに行きましょう" 2026年3月12日

ランチに行きましょう
章ごとに視点が切り替わる構成だが、その効果をあまり感じられなかった。人物が増えることで物語が深まるというより、むしろ散漫な印象に。 バランサー役の主人公の葛藤が一番面白かったので、いっそ一人視点で掘り下げた方が物語として締まったのでは、と思ってしまった。
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