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ぐうたらスズメ
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ぐうたらスズメ
@suzumegu
お目汚ししてすみません。 本を読んだら、その時の主観全開で感想を書きます。感じたことを全て表に出し切ることが私のストレス発散方法です。気持ちいいからやってます。マジごめんなさい。
  • 2026年6月25日
    オリエント急行の殺人
    オリエント急行の殺人
    p208まで。 ポアロが、なんというか、意外にも主観的でびっくりした。髭を整えるためのコテみたいなのが当時はあったんですね。 皆さん初対面の人の顔付きに超個人的な評価付けまくりなのが気になっちゃうんですが、当時の人達はそうやってアンテナを張りめぐらせ、あらゆる危機を回避してきたんですねきっと?! アメリカの娘溺愛おばさん、彼女が犯人な結末だけは勘弁してくれ。美しくない。 デブナムが犯人なら美しい。 そして犯人は、もしや2人いるのでは? そのほうが面白そうだし失敗しなさそう。 マックィーンが気になる。 ラチェットに秘書として雇われた理由が酷すぎるというか雑。彼が喧嘩別れを仕向けたのでは? あと残り半分くらいだな。
  • 2026年6月25日
    明日、あたらしい歌をうたう
    素晴らしい本です。 装丁も美しく、本棚の上に置いておくと、部屋に花を飾っているような、華やかな気分になれます! なんですが、随分前にイッキに読み終わったんですが、珍しく感想を書きたくなかったわけです。ひと月以上、引きずりました。 なぜかというと、周りの友人達に恵まれた登場人物があまりにも眩しくて、自分の人生とは違ってみえて、羨ましかったからです。 ラストについては帯にもありましたように爽やかで、それは良かったんでしょうが、私にとって何よりも大事だったのは、透明人間のように息を潜めて生きてきた人間が、初めて存在を他者に認識してもらえたという事象、そこなんです。 これ、めっちゃわかる!!! 見つけてくれてありがとう角田先生。 でもなんで透明人間のことを知っているの??? 先生はこっち側の人間の気持ちまで想像できるの? お母ちゃんのちょっと変な名前、あれなんだっけ?ちょっと今パッと出てこないんだけど、オタクの庭田さんでしょ、大学で出会った爽やかで育ちの良い、のちの夫でしょ。 彼女彼らと出会って、それでお母ちゃんは現在ワイン呑んでガハガハ笑えてる、豪快な母になれたわけです。 彼女の息子については、うん。青春だな。みたいな感想ばかりなんですが、 なにしろ2人とも、特殊な家庭環境にもかかわらず、きちんと勉強して受験成功できるだけの知能を所持している地点で、まず羨ましいんだわ。 そしてなにより庭田さんという存在がさ、もう何よりも羨ましすぎるんだ。 ちょっと危険な依存関係ではあるが。 個人的に、私が欲しくて欲しくて必死になっても手に入らなかったものが、ことごとく!この友情というものなんです。 あっけなく終わっても、数年後にまた、ありあまる愛を返してくれる友情なんて、私は知らない。 でも物語にはちょっとだけ都合の良い友情が必要。フィクションだもの。わかってる。 でも、でもさー、 私のこともそろそろ誰か見つけてくれませんか? 相変わらず人とうまくやれません。 今でももっぱら透明です。私はここにいるよー!泣
  • 2026年4月24日
    明日、あたらしい歌をうたう
    かなり読みやすく、どんどん読めちゃう。 でも大好きな角田先生の本なので、ちょっとずつ、ゆっくり大事に読んでいきます!
  • 2026年4月24日
    三島由紀夫短篇全集〈第4〉真夏の死 (1965年)
    近所の図書館にて。 絵本ついでに娘に選んでもらった。 銀色の表紙に青い字がとても美しい。 途中で期限がきて返却。 短編集。たぶん1/3くらいは読んだかな? 浮島を舟で一人旅している人の話あたりで終了。 冒頭の箱根細工がうますぎて、この話ばかり覚えている。ちょうどケーブルカーで箱根旅行したばかりだったし、いろんなシーンが頭に浮かぶ。 盛り上がって悲劇に向かう展開と思いきや、まぁ現実ってこんなもんだよね、という終わり方が良い。
    三島由紀夫短篇全集〈第4〉真夏の死 (1965年)
  • 2026年3月12日
    ランチに行きましょう
    章ごとに視点が切り替わる構成だが、その効果をあまり感じられなかった。人物が増えることで物語が深まるというより、むしろ散漫な印象に。 バランサー役の主人公の葛藤が一番面白かったので、いっそ一人視点で掘り下げた方が物語として締まったのでは、と思ってしまった。
  • 2026年3月4日
    日記をつけて何になる?
  • 2026年3月4日
    春にして君を離れ
    春にして君を離れ
  • 2026年3月3日
    ランチに行きましょう
    何も残らない予感がするけど面白い〜!これぞ娯楽。読み始めると止まらない。もう娘が帰ってくる時間だ〜
  • 2026年2月27日
    ランチに行きましょう
    ママ友の前で好印象を演じる真面目系主人公。 あ?喫煙するんだ? もしかしてこの本結構古い? と思っていたら、突然の山Pにびっくりだよ…!まさかのジャニーズ大好き主人公だった。 ナニコレ。いいじゃん。面白そうだよ。
  • 2026年2月26日
    成瀬は天下を取りにいく
    あー成瀬すきーー! 私もミシガン乗ってみたいです〜!
  • 2026年2月26日
  • 2026年2月13日
    魔の山(上)
    魔の山(上)
    第4章スタート。季節が変化してきた。 急いで村へ行き、毛布を買うハンス君。そしてセテムブリーニの父ちゃんの自慢話が始まった( ; ; )長くなりますかこれ?
  • 2026年2月11日
    魔の山(上)
    魔の山(上)
    油断してると、トーマスマンが時間軸を歪めてくる。今日三度目の食堂=初の昼食シーン?まで読んだ。
  • 2026年2月10日
    魔の山(上)
    魔の山(上)
    第3章 朝食シーンの2回め。 病院で朝からビール呑めちゃうのすごいって。
  • 2026年2月8日
    魔の山(上)
    魔の山(上)
    なんか読書する気になれない中、ダラダラと読んで、今サタン登場して去ったところ。 2週目なのでセテムブリーニさんがコンプレックスだらけの可哀想な人に見えちゃう。 ハンス君の朝食シーンだけを楽しみに読んでいる。
  • 2026年1月31日
    犯罪心理学者は見た危ない子育て
    ケーキの切れない非行少年たち、で有名な方の本だと勝手に思い込んで読んでました。ごごごめんなさい。 が、こちらはかなり具体的かつ実用的で、どんな親でも!理解できるわかりやすい言葉に変換し、やさしく、書いてくれているのではないでしょうか。 私はこの方の文章から、やさしさを感じ取りました。 こういう子がいて、 この子の親は、こうでこうだった。 こうやって接すると、子供はこうなるんですね。だから、ここはこうやって変えていきましょうね。と具体的に提案してくれる。 曖昧な言葉で濁さず、責任を持って、親はこういう態度を変えていこう、と書いてくれている。 様々な人間を嫌というほど観察してきたはずなのに、この著者はまだ人間を信じてくれていると感じました。
  • 2026年1月29日
    残穢(ざんえ)
    残穢(ざんえ)
  • 2026年1月28日
    20歳の自分に伝えたい 知的生活のすゝめ
    不調。斉藤先生、いつもの軽くて前向きなやつを頼む。あーー帯に期待してたが、今のところスマホのスの字も無いなあ?いつもの明大明大、ハイハイ。 23%
  • 2026年1月27日
    犯罪心理学者は見た危ない子育て
    どうしてそんなに性格が悪いんだろう? と私に感じさせた、今は疎遠の、過去の人々。 もしかして、そういう親に育てられていた? でもでもっ!ぜったいに許さないんだからっ!! 母に、あなたは人の顔色を伺いすぎる、とよく言われた。しかし咎められている気がしなかった。むしろ私に似ていてよく気がつくと言いたげな、誇らしげな様子だった。 めったに褒められたことがない私は、そのことを喜んだ。アホだ。 そして今度は娘の内面が心配になってくる。 5歳の娘は、これやっていい?と私にいちいち確認してから行動するところがある。私と同じじゃん。 受け継がれてしまった遺伝子、または環境による負の連鎖なのか。断ち切りたいよね。 74%
  • 2026年1月19日
    子どもとの関係が変わる 自分の親に読んでほしかった本
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