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ぐうたらスズメ
ぐうたらスズメ
ぐうたらスズメ
@suzumegu
  • 2026年7月16日
    おばけのおつかい
    蜘蛛の糸というご馳走をカゴに集めて親戚おばけに届ける、という独自性が良い。 各部屋の中にも細やかな設定があふれていおり、見てて楽しい。おばけへの憧れが増す。
  • 2026年7月16日
    ピヨピヨ はじめてのキャンプ
    ピヨピヨ はじめてのキャンプ
    キャンプの絵本が好き。 やはり炊飯シーン、カレー、ちょっとしたトラブル、そして夜の暗闇、星。コーヒー。 アルミホイホイが娘のツボ。
  • 2026年7月16日
    はじめてのキャンプ
    横浜市の書店で追悼特集されていた。 キャンプ好きな娘と読んだ。 これはデザインの本なのかと思うくらい、線も色も、全てのセンスが良すぎる。
  • 2026年7月15日
    みかづき
    みかづき
    頼子さんの台詞。 蕗子は人を許す優しさがあるから幸せになれる、菜々美はおおらかで人を裁かない。でも蘭は違う。蘭は人を裁いて、許さない。だから心配、だったかな。 安定感がある人って、人間のこと好きなのがわかるんだよね。この違いは、悲しいけど持って生まれた個性なのかな。その人のまとう雰囲気や生きやすさに関わる。 人間はどうしたって群れて暮らす生き物だから、人好きかどうかは重要事項だ。 そして頼子や吾郎の柔らかさに憧れる私は逆側寄りで、後天的にでもそれを取得したくもがいているだけの哀れなメガネ女。
  • 2026年7月14日
    みかづき
    みかづき
    他塾に4人引き抜かれたところまで読んだ感想。 激重っっっ! 蕗子だけは、どうか、、 蕗子だけは幸せになって…!
  • 2026年7月13日
    みかづき
    みかづき
    なんとなく巻末を覗いたら、協力者への感謝を述べるとともに、フィクションではあるが文責はすべて私にあります、といったことが明記されていることに気付く。 小説ってこんなこと書いてあるものだっけ? ただならぬ意気込みを感じる。 これはしっかり読まねば。
  • 2026年7月12日
    昆虫はなぜ海にいないのか
  • 2026年7月12日
    僕には鳥の言葉がわかる
  • 2026年7月9日
    スタイルズ荘の怪事件
    スタイルズ荘の怪事件
    オリエンタル急行の次に借りてきた。ポアロのことが知りたくなったので、一番最初のやつにした。
  • 2026年7月9日
    みかづき
    みかづき
    舞台は昭和だし、もしかしてこれ森絵都っぽくない…?と感じている。 用務員とお母さん、歳近いけど、もしかして…? 大丈夫なの?ソワソワ…
  • 2026年7月9日
    オリエント急行の殺人
    オリエント急行の殺人
    ネタバレと出会わずに無事読み切れて幸運でした。 なんか進まないな、、と思ってたら、誘拐殺人犯のところあたりで読む気力が出てきて、残り1割くらいのところで一気に読み終わった。 この人だけは犯人じゃないでしょ!と思ってたあの方が、最後一番カッコよかった…。 きっと映画も素敵なんだろうな。 静かに終わるのがとても良いです。
  • 2026年6月25日
    明日、あたらしい歌をうたう
    素晴らしい本です。 装丁も美しく、本棚の上に置いておくと、部屋に花を飾っているような、華やかな気分になれます! なんですが、随分前にイッキに読み終わったんですが、珍しく感想を書きたくなかったわけです。ひと月以上、引きずりました。 なぜかというと、周りの友人達に恵まれた登場人物があまりにも眩しくて、自分の人生とは違ってみえて、羨ましかったからです。 ラストについては帯にもありましたように爽やかで、それは良かったんでしょうが、私にとって何よりも大事だったのは、透明人間のように息を潜めて生きてきた人間が、初めて存在を他者に認識してもらえたという事象、そこなんです。 これ、めっちゃわかる!!! 見つけてくれてありがとう角田先生。 でもなんで透明人間のことを知っているの??? 先生はこっち側の人間の気持ちまで想像できるの? お母ちゃんのちょっと変な名前、あれなんだっけ?ちょっと今パッと出てこないんだけど、オタクの庭田さんでしょ、大学で出会った爽やかで育ちの良い、のちの夫でしょ。 彼女彼らと出会って、それでお母ちゃんは現在ワイン呑んでガハガハ笑えてる、豪快な母になれたわけです。 彼女の息子については、うん。青春だな。みたいな感想ばかりなんですが、 なにしろ2人とも、特殊な家庭環境にもかかわらず、きちんと勉強して受験成功できるだけの知能を所持している地点で、まず羨ましいんだわ。 そしてなにより庭田さんという存在がさ、もう何よりも羨ましすぎるんだ。 ちょっと危険な依存関係ではあるが。 個人的に、私が欲しくて欲しくて必死になっても手に入らなかったものが、ことごとく!この友情というものなんです。 あっけなく終わっても、数年後にまた、ありあまる愛を返してくれる友情なんて、私は知らない。 でも物語にはちょっとだけ都合の良い友情が必要。フィクションだもの。わかってる。 でも、でもさー、 私のこともそろそろ誰か見つけてくれませんか? 相変わらず人とうまくやれません。 今でももっぱら透明です。私はここにいるよー!泣
  • 2026年4月24日
    明日、あたらしい歌をうたう
    かなり読みやすく、どんどん読めちゃう。 でも大好きな角田先生の本なので、ちょっとずつ、ゆっくり大事に読んでいきます!
  • 2026年4月24日
    三島由紀夫短篇全集〈第4〉真夏の死 (1965年)
    近所の図書館にて。 絵本ついでに娘に選んでもらった。 銀色の表紙に青い字がとても美しい。 途中で期限がきて返却。 短編集。たぶん1/3くらいは読んだかな? 浮島を舟で一人旅している人の話あたりで終了。 冒頭の箱根細工がうますぎて、この話ばかり覚えている。ちょうどケーブルカーで箱根旅行したばかりだったし、いろんなシーンが頭に浮かぶ。 盛り上がって悲劇に向かう展開と思いきや、まぁ現実ってこんなもんだよね、という終わり方が良い。
    三島由紀夫短篇全集〈第4〉真夏の死 (1965年)
  • 2026年3月12日
    ランチに行きましょう
    章ごとに視点が切り替わる構成だが、その効果をあまり感じられなかった。人物が増えることで物語が深まるというより、むしろ散漫な印象に。 バランサー役の主人公の葛藤が一番面白かったので、いっそ一人視点で掘り下げた方が物語として締まったのでは、と思ってしまった。
  • 2026年3月4日
    日記をつけて何になる?
  • 2026年3月4日
    春にして君を離れ
    春にして君を離れ
  • 2026年3月3日
    ランチに行きましょう
    何も残らない予感がするけど面白い〜!これぞ娯楽。読み始めると止まらない。もう娘が帰ってくる時間だ〜
  • 2026年2月27日
    ランチに行きましょう
    ママ友の前で好印象を演じる真面目系主人公。 あ?喫煙するんだ? もしかしてこの本結構古い? と思っていたら、突然の山Pにびっくりだよ…!まさかのジャニーズ大好き主人公だった。 ナニコレ。いいじゃん。面白そうだよ。
  • 2026年2月26日
    成瀬は天下を取りにいく
    あー成瀬すきーー! 私もミシガン乗ってみたいです〜!
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