
るり
@utatanest
2026年3月12日

Cruising Utopia: The Then and There of Queer Futurity
José Esteban Muñoz,
JoséEsteban Muñoz
読み終わった
未来とか考えられないなと思う反面、私が死んでも他のクィアは未来を生きていくわけで、現状維持と権利獲得の先にあるもの(あるいは幸福)について考えた。
クィアが自由であれる空間を芸術や文学に結びつけて考えられていて、確かに私はそういうものに触れている間、自由でいられると感じることが多かったな。
ウルフの小説集の帯に、文学は誰の私有地でもないという言葉があり、それともつながりそうだなと思う。あと、この本読んでサラ・ケインの戯曲を読みたく?なった。
そろそろ翻訳されてもいいのにな。予定ないなら私が翻訳したい。
