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るり
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@utatanest
言葉もまた、光であるということ。📚✴︎✍️
  • 2026年4月9日
    触発する言葉
    触発する言葉
  • 2026年4月9日
    踊り場に立ち尽くす君と日比谷で陽に焼かれる君
    帰属意思の持てなさみたいなの、わかるな〜
  • 2026年4月7日
    村田エフェンディ滞土録
  • 2026年4月3日
    わたしたちの不完全な人生へ
    わたしたちの不完全な人生へ
  • 2026年4月3日
  • 2026年4月3日
    つむじ風食堂の夜 (単行本)
    吉田篤弘が書く物語は、幼い頃の、ぼんやりとした暖かい記憶を呼び起こす。全く同じ出来事でなくても、記憶が纏う温度が近いのかも。
  • 2026年4月2日
    飛ぶ教室
    飛ぶ教室
    人間の善性を信じたくなる。
  • 2026年4月1日
    英米文学のわからない言葉
    翻訳されたものを読んで、これの原文なに?と思うことがあるし、英書を読んで、これ日本語でなんて説明するんだ?と思うことがある。学生の時に読みたかったし、学生に勧めたい本かも。いろんな本の話も出てきていい。
  • 2026年4月1日
    物が全てを教えてくれる 日本初の女性化学者・黒田チカ
    文体の話かもしれないけど、読んでいて無駄にカタルシスを覚えるような感じの文章ではなくて個人的に好きだった。フォーカスを当てる出来事を選ぶのが上手いのかな。 経験の度合いや環境は違うとはいえ、なんか身に覚えのある話がたくさんあった。学べば学ぶほどわからないことが増え、指導教員から与えられたものだけではなく、自分で本や論文を探し読むようになる過程ってみんな通るんだな。 帝国大学で嫌なことを言ってきた男子学生に呆れる場面では、あそこまでひどくなくても学会で似たようなこと言われたな…と苦い記憶を思い出していた。この本の中でも業績で黙らせる(優秀な論文を書くことで好敵手と認める)みたいな感じになっていて、まあそれってよくあることですけど嫌な話ですよね、と思った。 国費留学の時に学問を取るなら結婚を諦めろ、と暗に示された話も、男性の研究者ならそうはならんやろでしかなく、普通に腹立たしいのだが、現在でもなぜか女性研究者は結婚の話題を出されがちで、しかも家庭と研究の両立の話をされがちである。そんなもの男もだろうが。黒田の時代は女性は研究するなら結婚を諦めろという風潮だったが、その9つ下に研究も結婚もという人が出たのは救いだな。黒田は結婚か研究か選んだ結果独身となったのではなく、元々あまり結婚には興味がないという描かれ方をされていたように思う。(研究か結婚か選べと暗に迫られた時に違和感を覚えた描写はあったけれど、結婚をしないことを自分で選んだということでもあるのかな。) 昔の学友と何か少しずつ噛み合わなくなっていくのも、身に覚えのある話だった。まあ人は変わっていくものだしな。自分も。 黒田チカは、ギリギリ時代が間に合った人だったんだなと思った。黒田の努力はもちろん評価されるべきだし、業績も素晴らしいものだ。それでも、その前にいたであろう大勢の、時代が間に合わなかった女性たちのことも考える。そして、周囲の理解のなさや、環境によって、黒田にはギリギリ間に合った時代ではあったが、そうはならなかった同時代の、研究をしたかった/続けたかった女性たちのことも。 「学び続けること」って、本当に大切なことなのだけど、なんせ金にならない(これは自分が研究者であるから余計思うことかも)わけで。それでも学びなき社会に未来はないし、社会を作るのは人間で、学び続けることは社会を豊かにすることと繋がると信じたい。自分が学び続けることも、学生に学びの場を開くことも、諦めたくない。研究も教育もしたい。女性初という枕詞が変に取り沙汰されなくなる未来を見たい。当たり前のように、性別に関係なく、研究を続けていても説明を求められない未来を見たい。 私はどうしたって時代が間に合っている。自分の未来も勝ち取って、死ぬまで研究がしたい。最後の呼吸をする時に論文のピリオドを打ちたい。この濁流の中で次の人たちを渡していくための飛び石になった後で。
  • 2026年3月29日
    量子力学と私
    量子力学と私
    こんな文章書けたらたまんないだろうな〜、面白い。エッセイとか他人の人生や生活に触れるものが好きだけどその中でも群を抜いてお気に入りの一冊となった。
  • 2026年3月27日
    鏡の中の物理学
    鏡の中の物理学
    はじめに、を読んで面白い〜と思った本はそれだけで読んでよかったと思う。
  • 2026年3月21日
    野山花花図譜
    野山花花図譜
    人に贈った本、自分も買った。 生きていこうと思う。梨木香歩の文章を読んだ時に、ふつふつと心の底で湧き上がる暖かさは、拳を突き上げるような激しさではなく、しなる枝のように、柔らかく、折れることのない強さであるように思う。しなやかでしたたかな心と共に、自分で生きていく場所を選び取りたい。 なんか結局私は、私が努力をすることで、自分の生活がなんとかなると信じていられるんだろうな。そしてそれは、「正しく」努力をすれば、勝ち取ることができる、と思えるような環境で過ごせたという特権でもある。
  • 2026年3月21日
    外の世界の話を聞かせて
    私が今いる場所も、私以外にとっては外の話なんだろうなと思う。目立った、大きな出来事がなくても日々に残るそれぞれの感情の機微が流れ込んできてよかった。 それぞれのための隙間の場所があり、それは不変ではなくいやおうなく変わっていくこと。 変化は時に怖かったりもするけれど、そうであっても、日々は続いていくね。変わらないことも変わることも、良かったり悪かったりするけど、この物語が閉じられた後に続く、それぞれの生活を思う。
  • 2026年3月21日
    薔薇の名前[完全版] 下
    薔薇の名前[完全版] 下
    なぜこんな不穏な文章が書けるんだろうと思う。あー読み終わった。すげーーーーーーーーーー面白かった。 頭の中でさまざまなものが飽和している。しているが、やっぱり面白かった。また落ち着いたら感想ちゃんと書きたい。
  • 2026年3月21日
    薔薇の名前[完全版] 上
    薔薇の名前[完全版] 上
    構成でいえば王道の推理小説だなという感じなのだけど、あまりにも宗教(というかキリスト教)への解像度が低くて高校の時(文字通り「文字を」)読み終えたときは、息切れしていた。 今読んでみるとあの頃よりは、という感じだが、やはり私にとってキリスト教は対岸の話というところから抜け出せていないなということを痛感した。
  • 2026年3月19日
    ジーニアス英和辞典 第6版
    ジーニアス英和辞典 第6版
    父が初版の編集に関わっていて小さい時は私も辞書を作りたい!と夢見ていた。それを思い出すみたいにたまに開いてAから読み?進める。 本当にいろーーーーーーーんな英単語があるな!おもしろいや。今6版とかまで出てるんだ。どんな言葉が増えて変容していったのかとか、もっと詳しく知りたいと思う。
  • 2026年3月19日
    広辞苑
    広辞苑
    読み終わった、でいいのか? ひたすら言葉を追い続けていたい時がある。知っている言葉も知らない言葉もただ並んでいるのを読み進めるのが楽しい。 私は辞書が大好き。
  • 2026年3月13日
    みんなこうして連帯してきた
    みんなこうして連帯してきた
  • 2026年3月12日
    Cruising Utopia: The Then and There of Queer Futurity
    Cruising Utopia: The Then and There of Queer Futurity
    未来とか考えられないなと思う反面、私が死んでも他のクィアは未来を生きていくわけで、現状維持と権利獲得の先にあるもの(あるいは幸福)について考えた。 クィアが自由であれる空間を芸術や文学に結びつけて考えられていて、確かに私はそういうものに触れている間、自由でいられると感じることが多かったな。 ウルフの小説集の帯に、文学は誰の私有地でもないという言葉があり、それともつながりそうだなと思う。あと、この本読んでサラ・ケインの戯曲を読みたく?なった。 そろそろ翻訳されてもいいのにな。予定ないなら私が翻訳したい。
  • 2026年3月8日
    自分のために料理を作る
    自分のために料理を作る
    自分の身体の中に入るものを自分で作ること、だけが全てではないにしろ、自分で自分の食べるものを作ることは私にとって、たしかに自分自身をケアしているということに近いのかもしれない。ストレスが溜まると餃子をよく作る、みたいな。 もちろん料理ができない日もある。それで自分を責めていた時もあったけれど、この本を読んでまあそれでもいいや、と思えた。自炊はケアの側面があるかもしれないが、全てではない、と。 とはいえ、料理をする時間は私にとって癒しでもあるから、できる限り続けたい。明日の夜ご飯はしょうが焼きにします。
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