
蒼凍星
@ClarideKieferBurgin
2026年3月13日
自分の貧相な想像力で補いきれない時のための視覚情報本。自分だけかもしれないが、自分のなかの視覚情報の蓄積が貧相だと物語に入り込みにくい。
特にSFのような見たことのない世界を旅する時には不便なので、日頃からなるべく節操なく様々なものを見ることにしているが、この本を『イリアム』のために使うとは思いもしなかったー。
小さな本だけれども、名画や関連するゆかりの地の写真、合間に挟まれるコラムなど、とても興味深く、中身は全く小さくない。