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蒼凍星
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@ClarideKieferBurgin
勝者は世間から名前をもらうが 俺は負けたとき名前が欲しい — スティーリー・ダン
  • 2026年3月17日
    真夜中の漂泊者たち
    このような本も出ていたとは。 NHK FMクロスオーバーイレブンナレーション傑作集。
  • 2026年3月17日
    戸井十月 全仕事: 「シャコタン・ブギ」から「五大陸走破」まで世界を駆け抜けた作家の軌跡
    クロスオーバーイレブンのスクリプトで、いつも良いなと思うのは、戸井十月さんのスクリプトが多かった。 なにか書籍にあたりたいと思いつつ、最近は特番でのクロスオーバーイレブンも放送されなくなり、すっかり忘却の湖底に沈んでしまっていた。 随分前になるけれど、地上波かBSの番組で、戸井さんのダイナミックな旅のご様子を、亡くなられる少し前か、そのあとだったかわからないけれど、動いていらっしゃる戸井さんを観ることができた。 旅の大らかさっぷりに、あのスクリプトをなぜ書けたのか、という理由の一端を垣間見られたような気がした。 このような全集が出ていることを知らなかったので、検索してみて良かった。 探そうと思う。
  • 2026年3月13日
    西洋美術に描かれた ギリシャ神話 神様図鑑
    自分の貧相な想像力で補いきれない時のための視覚情報本。自分だけかもしれないが、自分のなかの視覚情報の蓄積が貧相だと物語に入り込みにくい。 特にSFのような見たことのない世界を旅する時には不便なので、日頃からなるべく節操なく様々なものを見ることにしているが、この本を『イリアム』のために使うとは思いもしなかったー。 小さな本だけれども、名画や関連するゆかりの地の写真、合間に挟まれるコラムなど、とても興味深く、中身は全く小さくない。
  • 2026年3月13日
    ギリシア神話神・英雄録
    この本を買ったいちばんの理由は、神々や英雄たちの家系図が掲載されていたから。こりゃ便利!と思って。まさか『イリアム』で役立つとは思いもせず。 この本の「はじめに」に書かれてあるのだが、この本は事典的な使い方というより、神や英雄の”物語性”を重要視した構成を選んだのだそう。 そのせいか脱線して、この本を読み耽ってしまう。 『イリアム』の巻頭にも、登場人物の索引みたいなものはあるけれども、読んでいる時、いちいち前方ページまで戻るのは手間で。別の本を見ながらの方が便利。 家族や親戚が亡くなると、普段の生活のなかではあまり意識することのない『家系』に関する事象が急浮上してくる。そして、それらに関する役所での書類集めが結構難儀だったり難航したりする。 ガイア一族、タンタロス一族、などの家系図を行ったり来たりしながら、自分の過去や家系の血の連なりを想いつつ読むことになろうとは。イリアム恐るべし。 道のりは遠いけれども、愉し。
  • 2026年3月12日
    ヒップの極意 EMINENT HIPSTERS
    ヒップの極意 EMINENT HIPSTERS
    立ちはだかる壁(分厚い本)に向き合うと、 脱線するよね。 読んだはずなのに、新鮮に感じる。 それは馬鹿だから? それとも自分の何かが変わったから?
  • 2026年3月10日
    根岸嘉一郎 墨の響き
    くわーーーっ!、てなってる。 語彙ゼロ。
  • 2026年3月10日
    調墨と運筆を極める
    椿と梅は片付けた。 時間がかかった。かかり過ぎた。 苦痛の連続で、心が折れた。 が、心折れたくらいで許してもらえない。 センセは容赦なし。 出来ないからってやめてたら、何もなし得ない。 楽器も絵も出来るまでやらされる。 ただ出来るだけじゃ駄目。 ”上手く出来る”ようになるまで。 幼い時から同じ。 自分でやると決めたのだから。 結局、『できない』と向き合い続けて 調墨と運筆しかないのだと悟った。 途端に、この本を検索で見つけた。 白椿…。 苦痛に唸ってたとき見つけたかったよ! 自分に合うお手本を見つけることも大切。 と思った。 芸術は真似ぶ(学ぶ)。
  • 2026年3月9日
    イリアム
    イリアム
    今回の大風呂敷はどれくらい拡がるのかな。 しばし現世とお別れ。 いざ。 しかし分厚い。
  • 2026年3月9日
    S-Fマガジン 2006年 09月号
    『イリアム』引っ張り出したら本棚の奥から、SFマガジン『ダン・シモンズ特集』。 しかも古本。きっと買いそびれたのだなー。 『イリアム』読んでいないから、保管されてそのままに。 表紙に、”新作長篇「イリアム」前日譚『アヴの月、九日』”とある。この序奏を先に?? けれども、前日譚とはいえ本章を読んでいないとなんのことやらさっぱり、というのがSFあるある。 一応、AIに意見尋ねたら、 ”『イリアム』は謎が多い物語なので、何も知らない状態で本編の巨大なスケールに放り込まれる方が、シモンズ特有の興奮を味わえます。” 激しく同意。 AIの学習能力の高さよ。 なんか怖いわ。 (フィリップ・K・ディックの暗い未来は、すでに現実に?)
  • 2026年3月6日
    日本うなぎ検定 クイズで学ぶ、ウナギの教科書
    お嫌いな方には申し訳ない。 検定て。 塚本先生からの挑戦か。 本屋さんにあるかなあ。 鰻の名産地に行ったらあるかな! あってくれ。 Kindle情報しか引っ張ってこれなかったけれど、単行本も出ているようですので。
  • 2026年3月6日
    うなぎのうーちゃん だいぼうけん
    うなぎのうーちゃん だいぼうけん
    すごい。 これは良い。 うなぎ研究の成果が絵本に。 今度本屋さんで探してみよう。
  • 2026年3月6日
    SWITCH Vol.43 No.5 特集 STAR WARS SUCCESSION
    SWITCH Vol.43 No.5 特集 STAR WARS SUCCESSION
    グローグーーー!!!!! とうとうCMがあー!地上波にもー! お、泳げるの!?泳げるようになったの!? どういうことだ、トーントーンを撫でて(意思疎通?)いたけれど、惑星ホス!?!? あり得る、マンダロリアンのスタッフさんはスターウォーズ”クラシック”の継承に力を入れてくれる素晴らしいスタッフさんたちなのだ。 雪原のソリまで操ってた、ううううう、グローグーおっきくなった…なってないけど、また色んなことできるようになってた、すごい!! いろんなことできなくてもいいんだ、グローグーはお菓子かっぱらうためだけに、フォース使ってていいんだよ、闘わなくていいんだー!!! グローグーはそこにいるだけでいいんだ。 かわいいかわいいかわいい。 いい子いい子いい子。 五十歳くらいだけど。 寿命五百年とかなんとか言ってたから、まだきっと、ちっさい。 グローグー、がんばるんだぞ。ワシもがんばる。 雪原シーンがスーパーボウルで流れたらしいけれども、大して盛り上がってない、というウワサを聞いた。映画化されてないし、観てない人にはそりゃ何のことかわからないものね。 SWITCH特集迷って結局買わなかったけれど、表紙がかわいかった。これから書店に関連本たちが色々並んだらお財布からお金がダダ漏れしそう。キャッシュレスだけど。 DVDもそろそろ見直そう。
  • 2026年3月4日
    夜更けのエントロピー
    夜更けのエントロピー
    ダン・シモンズさんの訃報。 昨晩、タイムラインにすらっと流れて。 ショックで、そっ閉じ状態でした。 情報流して下さった方、ありがとうございます。 ハヤカワさんのサイトに飛んで確かめましたが、 残念ながら本当でした。 先月21日に亡くなられたようです。 去年の秋頃、シモンズさんの書かれたモダンホラー本で、自宅にあるものを読み直そう月間を敢行していた。初めて行った古本市で手に入れられていなかった『夜の子供たち』の下巻を見つけたからだった。 その古本市は『古本市』としてチラシも沢山あちらこちらに貼られており、浮かれて行ってみたらフリーマーケットであった。少しもフリマとは書かれていなかった。古本市&フリマとでも書けば良さそうなものを。こんな事にまでハッタリをこかなくても、とまたこの土地の誠実さの無さを見せつけられたようでガッカリしすぎて帰ろうと思いつつ、納得いかないから目を皿のようにして、ゴチャついた雑貨の中に投げ売りされている本を覗き、覗いてはガッカリを繰り返した。神保町ならこんな事にはならないのに、と比べても仕方ないのにそれしか頭の中に浮かんで来なかった。 小雨もぱらつき、諦めて帰ろうとしたとき、老夫婦が出店されていたボロボロな古い小さな本箱に『夜の子供たち』が並べてあるのを見つけた。おぉ!と声がもれた。中身は少し傷んではいるものの、不貞腐れていた気持ちも吹き飛んだ。ゲンキンなものである。シモンズさんが、慣れない土地でも頑張れよ!と励ましてくれている、そう思いたかった。 あの時、この本の隣にシモンズさんの『愛死』の古本もあって迷ったけれど家には奇想コレクションがあるし、引っ越した時に本の多さにゲンナリしたので、なるべく本を増やすことは控えようとその時は思い見逃してしまった。今になって、女々しくもやっぱり買っておけば良かったー!とひどく悔やまれる。 『夜の子供たち/上下』『エデンの炎/上下』『カーリーの歌』と進んで、ジョージ・R・R・マーティンさんの『フィーヴァードリーム』に流れそうになり、いかんいかんと、この奇想コレクション『夜更けのエントロピー』に収録されている、いちばん好きな短編『バンコクに死す』で、”読もう月間”を締め括った。『バンコクに死す』は最後に必ず読もうと決めていた。シモンズさんの奇想コレクションで、この短編ばかり繰り返し読んでいる。行った事のないバンコクの夜の蒸し暑さと猥雑さ、人の欲深さ、病、人と人でないもの、どうなるんだろうと最後までスリリング。というのは表向きで、人の癒やしきれない深い心の傷とどう向き合うか、を描いていると私は思っている。 あとがきに、訳者の嶋田洋一さんもシモンズさんの中短編集の『Lovedeath(邦題『愛死』)』を読まれて、この作家を意識するようになられたらしい。それまでは、色んなものを書くなあー的に思われていたくさい。(個人の感想death) 私は『ハイペリオン』シリーズを先に読んでいたので、この人SFだけ書く作家さんじゃないんだ、と意外に思って奇想コレクションを手にした。奇想コレクションの一番はじめの刊行本がこの本だったと思う。 表紙絵もハイペリやエンディミとは違いすぎて、インパクト大。生賴範義さんからのー、だもの。 話しは逸れるが、その後、奇想コレクションは表紙の松尾たいこさんのイラストのポップさとスタージョンさんのタイトルセンスがマッチしたのか、随分スタージョンさんの本は売れたようで、次々とこのシリーズから出版され、スタージョンファンとしてはウハウハで嬉しかった。どの業界も『売れる』ことは大事だな、と思いつつ、売れなきゃ手に取る機会が失われていくんだな、と。たいへん世知辛い。 恥ずかしながらシモンズさんの『イリアム』も『オリュンポス』も、単行本が分厚い、重たい、中身の文字二段組、の三重苦で読めていない!文庫は出ているが買ってない!背表紙眺めるだけで読む前からしんどい! でも今読んでいる本を読んだら、いよいよ取り掛かろうと決めた。今月はシモンズさん追悼月間とする。 (あ、ノーラン監督の新作は『オデュッセイア』らしい。シモンズさんは関係ないみたい。『オッペンハイマー』は始まり三十分で観るのをやめたので、新作に期待する) シモンズさんの作品、限りなく可能性は低くとも、もしかしたらモダンホラー新作読めるかもしれない、はもう二度と読めない事となり、本当にとても残念です。 大大風呂敷を拡げまくって、どう畳むのよこの大風呂敷をとハラハラさせられ結果最後まで回収せずに思いもしない遠くの虚空にまたぶん投げられたかったです。 心よりご冥福をお祈りいたします。 See you later, alligator!!
  • 2026年3月3日
    うなぎ 一億年の謎を追う
    知人にも何人か、この生物が苦手な人はいるので(鰻料理を食べられない、も含めて)あまりリアルな表紙絵でないものを。 塚本先生の本で、私の持っている本とは違うけれど、こちらの本は検索すると小学生でも大丈夫な本らしいです。 この生物の謎は深い。 人は海洋について、宇宙と同じくらい何も知り得ていない。 自分で生態を知ろうとした時、思った以上に文献がなく、うなぎ研究の第一人者と言われる塚本先生のセミナーに伺ってしまったことがある。 以前は研究者たちも詳細がほとんど分かっていなかった。私も彼らが深海で生まれていることなど、全く知らずにいた。 どこの深海で産卵しているのかもわかっておらず、深い深い海のこの辺じゃないかな、から始まり、ではそのあと卵から孵化した稚魚はどこへ???どこで大きくなり、その後、どうやって川まで戻って来ている? わからない事だらけだ、と塚本さんは仰っていた。あれこれ予測はしているけれども確証がない、と。十年ほど前のお話し。 考えた以上に彼らは『地球』を旅していることがわかった。ものすごーーーく大きなスケールで。事実を知ってもまだ、ほんとに??と考えてしまう。身体の大きな生物が海洋を回遊するのとは訳が違う。その旅の過酷さに、人間なんて らら…などと歌を歌う不届きなことはできなかった。事実を知って以降、貯めた生協ポイントは全て毎年うなぎ研究基金へ寄付した。 塚本先生は激減していく彼らを絶滅させないために、なんとか人工で育てていく道を探していきたいが、それが難しすぎる、と嘆いておられた。 はっきりした産卵場がわからないのに卵を見つけなければならないし、卵を見つけたとして、うなぎさんたちをレプトケファルスという、しらす状の稚魚にすることができなくては、お話しにならない、と。生態もよくわからないから、育て方もわからない。 卵を見つけられたあとも、ご苦労続きだったと思われるが、近年それも解決したようである。 やり遂げられたのだな、と思った。 研究は楽しくなければ続かない、と。 『自分が好きなことを、力いっぱいやり続けよう』 落語や浮世絵にも度々登場したり、日本文化とも密接に繋がっている、このにょろにょろ生物を、日本の資産として大切に見守っていきたい。
  • 2026年3月2日
    アートの値段 現代アート市場における価格の象徴的意味
    読みたい本は、この本ではないんだけれども、 いちばん内容が近いものを検索すると、 この本しか翻訳本はなく。 忘れそうなのでポストを。 『Art & Crime』 Stefan Koldehoff and Tobias Timm が読みたい内容にいちばん添っていると思われる。 2022年に、NHK BSの『BS 世界のドキュメンタリー』シリーズ(このシリーズはいつも興味深いテーマが多い)で、『フリーポート 美術品が眠る謎の倉庫』という番組を放映していた。 たまたまチャンネルを合わせていて観たのだが、その内容があまりに興味を引くので、齧り付いて観ていた。しかし!残すところあと五分くらいなところで、停電!!が起きた。 いよいよ事の顛末が!という極まりまくった寸前で。「いやああああああ!!」と声をあげてしまった。電気が戻った時には、重要な事の顛末も番組も終了していた。番組の内容以上にショッキングな出来事であった。 顛末がわからなかったのも手伝い、本を調べたいが読めそうなものがない。 番組内容は検索した方が正確なので割愛したいが、ザックリ言うと、 世界の「巨額」資産を持つ金持ちたちが、税金逃れやマネーロンダリングのために、芸術品というジャンルに目をつけて選び、昔からある事ではあるが、そのやり口が今までとは違いすぎてエゲツなく規模も大きくなり、見逃せるレベルではなくなっている。一大産業化している。彼らの巨額脱税や犯罪軍資金のために、”個人の所有物”として、美術館に展示されるはずの作品たちが、海外の港のあちらこちらに巨大な倉庫をしれっとつくり点在させ、芸術品は格納され、私たちから隠され日の目も見られず、大切に受け継がれ守られてきたその恩恵を誰も受け取ることができない、という事態になっている。 インディ・ジョーンズのインディがいつも言う台詞を思い出す。財宝をかっぱらおうとする奴らに「それは博物館に置くべきものだ!(意訳)」。これに尽きる。 相手は金持ちなので、その倉庫というのが特別で、繊細な芸術品を『商品』として扱うために、驚くようなセキュリティと最新技術で環境管理された超ハイテクのバカでかい箱。「港」にある、というのもミソなのだ。関税の抜け道になる。移動もひと目に付きにくい。ヤバくなったら、梱包したまま、またすぐ船に乗せて他の港へ迅速に移せる。港湾で普段普通に働く人たちも、その箱が何なのかよくわかっていないのだ。 日本の港にはまだそのような『倉庫』はないようだった。地理的にも気候的にも気質的にも、奴らの旨み成分が日本には足りていないのだろう。が、今はわからない。金さえ儲かればいい人間は、どこの国にもいる。 こんなことになっているのに、このドキュメンタリーを観るまで、私は何ひとつ知らなかった。 この現実にヒントを得たのか、クリストファー・ノーラン監督は『テネット』で、その一端を描いていた。しかし、それが映画のメインテーマかというと、そうではない気がするので参考になるかどうかはわからない。ただそこに目をつけ、すぐ作品化する事のスピーディーさは凄いな、と思った。 芸術と金の問題は、芸術家というものが生まれてからずっと、付きまとう影的な問題で。成功し、後世に作品を残せたのは芸術家の才能とパトロンあってこそ、の業界の歴史。とても悩ましい。 この本と一緒に、『投資先としてのアート』みたいな唆し本が何冊も表示された。 『なんでも鑑定団』を観ていれば、”本物”がいかに少ないかがわかるし、その値段は時代や流行によって流動的であることもわかる。投資をするな、とは思わないが、審美眼を鍛え、よくよく考えて、できればお金だけでない芸術への愛のある投資、を行って欲しいと願う。 なんか長々書いてしまって、説教めいてると感じさせたら、申し訳ない。ごめんなさいね。 とにかく、自分のなかでは衝撃度がいまだに大きい事象なので。停電も含めて。
  • 2026年3月1日
    ウナギが故郷に帰るとき
    ウナギが故郷に帰るとき
    たいへんな良書です。 絶滅に瀕している生物…、 と言っても、この生物の形状や生態も、 嗜好はわかれますし。 冒頭エピグラフに何かヒントがあるかな、と。 それから数年後同じ川原で 夜に立っていると 恐怖が孵化したかのように ウナギが水草の原を通り抜けて流れの方に動いていった ー シェイマス・ヒーニー (『シェイマス・ヒーニー全詩集1966〜1991』) いわゆる『ウナギ』と言われて、 人間としての潜在意識下の象徴的なものが 詩人の言葉によって具現化されているなと。 あとの詳細はググられよ。(それが一番間違いない ここ以下は、本書とはほぼ関係のない 個人的な『ウナギ』に纏わる記憶ですので。 本日 読み直そうとしています。 『スター・ウォーズ』がNHK BSで始まってしまいました。アレック・ギネス御大のオビワン以外勝たん。(すでに言い回しの古さ ㊗️翻訳本リリース。 特別な一匹のうなぎさんと、 ジョン・ルーリーさんに。 ウナギ本を読みながら、 マーヴィン・ポンティアック名義のアルバムも棚からひとつかみ。正しい休日の過ごし方。 ラウンジ・リザーズはフェイク・ジャズなどと呼ばれていましたが、当時『新しかった』ということだったと思います。”異端”だから揶揄されがちだったんだと。 演奏は全くフェイクじゃない。 なんか追悼みたいだけれど、お元気です。(たぶん
    ウナギが故郷に帰るとき
  • 2026年2月28日
    芸術新潮 2026年 2月号
    芸術新潮 2026年 2月号
    別冊太陽じゃなくて、 芸術新潮だった。攻殻機動隊。 本屋さんでランダムに混ざって 置かれてたものだから。 自分のなかで混ざってしまった。 申し訳ござらん。 ござらん?
  • 2026年2月27日
    骨の記憶 ジョン・ルーリー回想録
    骨の記憶 ジョン・ルーリー回想録
    国書税 納税のお知らせ。 ジョン・ルーリー男爵のおかげで、 山など(低山だけど) 自然のなかへ行くときには、 長袖長ズボンで、を心掛けている。 (直接的には関係ないかもしれないが) まだ自分が若くてぴちぴちしていた頃に『フィッシング・ウィズ・ジョン』という映像があるよ、と教えてもらい、その”ビデオ”を手に入れるのに苦労した。 ウィリアム・デフォーさんとか色んな人と釣りしてた気がする。ただ釣りするだけ。監督はジャームッシュ監督?だっけ?? この本には、ジャームッシュ監督へのディスりが書かれているとかいないとか。読みたいが過ぎる。 病気になられてサックスを吹けなくなってから、絵を描く日々、というところで私の記憶は途切れていた。 近況を検索したらば、カリブ海の島??で、アナーキーな生活???をしながら、やはり絵を描いていらっしゃるとか。お元気そうで何より。 ていやいや、映画のワンシーンか何かか、ほんとなのかそれ。半笑いで懐疑的になる。 そして、ご自身で『ペインティング・ウィズ・ジョン』という映像を撮られたとか。何らかのアンサーなのか、嫌味なのか。HBOで配信されたとか。 苦労したといえば、『ストレンジャー・ザン・パラダイス』のワンシーンを真似た出光のCMのなかで流れていた曲、イヴァン・リンスのアルバムを手に入れるのにも、これまた苦労した。 もうほんとイヤだった昭和。今なんて数秒で手中におさめられる。有り難みもへったくれもないわな。 しかも自分の記憶ってアテにならない。自分の脳みその精度が悪いんでしょうね。 映画のなかで、イヴァン・リンスが流れてたと思い込んでいた。今日の今日まで!! よくよく検索すれば、出光のCMは『ストレンジャー〜』のパロディみたいなもので、モノクロの車内などのシーンを、とんねるず、が演じているのである。そこに使われた曲こそが、イヴァン・リンスで、映画には使われてはいないらしい。(AIが言うところによると) はじめは、ええええ??となり、脳内がバグりまくったが、冷静になりよおおおおく思い出すと、だんだん思い出してきて、そうだあの頃、「こんなパロディまで作ってほんと調子にのってんな」とムカついていたことを思い出し苦笑。忘れてたなー。 CMでかかっていた曲も、googleは『acaso』だと言ってきたが、このCMのおかげで『Começar de Novo』を私は知ったはず。この曲では?とAIに聞いたところ、そうです、と返事をするのでワケわからん、もう何でもいいわ、となった中高年の夜は更けて。 両曲とも使われていたってことかな。 とにかく、イヴァン・リンスを使ってくれてありがとう。誰のアイデアなんだろ。CMに使われなければ、その出会いはもっと後発的なものになったと思われ。昭和のCMクオリティは、時折グンバツ。 ぴちぴちの頃に仕事でラウンジ・リザーズのメンツにお会いしたことがある。 アルバムのジャケに鰻が写っているものがあって、ずっと謎だったから なぜ?と質問したら『あれは特別なウナギなのさ』とか言い出し、その妙なエピソードを教えてくれた。 ジョン男爵は、映画のなかまんまのキャラクターで、演技というより、あのまま。顔の長いへんなひと。皆で歩いていても、ひとり歩道をふらふらしながら、夜の街で急にハーモニカをスーツの内ポケットから出して、吹きながら歩いちゃったりする。またその旋律が渋い。て、そりゃそうミュージシャン。いずれにせよ全てを映画のワンシーンの様にしてしまう人。だった。 むかしむかしのおはなし。 本のなかで、どんな彼に会えるのか。 楽しみである。
  • 2026年2月26日
    川瀬巴水と新版画の作家たち: 逝きし風景を求めて (314;314)
    見つけた。 本は忘れた頃にやって来る。 別冊太陽の特集、 太宰治とかあった。
  • 2026年2月23日
    LETTERS 03
    LETTERS 03
    最近の雑誌でいちばんすきだなあ。 風景印なんかも載せて下さってて。 多くの愛らしいレイアウトに愛情を感じます。
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