
読書日和
@miou-books
2026年3月13日
残り97%の脳の使い方
苫米地英人
読み終わった
ここ数年、ようやく自分の中でもこういう考え方が入ってくるようになった気がする。
それにしても、この本が出版されたのは2008年。
もし当時この本に出会って、まじめに実践した人の人生はどうなっているのだろう。
図書館の返却期限に追われていたので急いで読んだけれど、印象に残った部分を自分メモとして。
・「3つのものさし」を捨てる
周囲の他人(ドリームキラー)
社会の価値観
仮想の自分
↓
他人と比べること自体がナンセンス。
自分を過小評価している限り、人生は成功しない。
・内部表現とは何か
「あなたが見ている世界そのもの」
つまり、脳と心が認識している世界。
・人は重要なものしか見えない
人は“見る準備をしているもの”しか見えない。
見えているものがすべてだと思わないこと。
・私たちは本当に欲しいものを知らない
何が重要かという信念は、
子どもの頃から周囲によって無意識に埋め込まれている。
だから、本当に欲しいものを
自分自身がまだ知らない可能性もある。
・環境ではなく自分が変わる
ゴールを下げない限り、
自分のほうが変わっていく。
今読んでも「そうだよな」と思える内容が多く、面白い一冊だった。
