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@miho-0525
2026年3月13日
ロボット(R.U.R)
カレル・チャペック,
千野栄一
読み終わった
ロボットとゆう言葉はこの戯曲で生まれた。
コンピュータさえない100年前の。
《ロボット》とゆうより《人造人間》?
こねおけ場では粉末混ぜて臓器を作り
紡績工場では神経と血管が紡がれる。
(シンプルに怖すぎ)
非生産性を取り除いた社会。
人間を労働から解放した代償。
機械文明の発達がもたらすのは幸福か不幸か。
人を人たらしめてるのは何なのか。
んーーー。
昨今のディストピア小説やSF小説と変わらないテーマみたいなものはありつつ、
最後の方は少し宗教チックな側面が若干強いところが独特。。!
