
うに
@uni21
1900年1月1日
ぼくたちのリメイク12 「おかえりなさい」
えれっと,
木緒なち
読み終わった
創作をしたい気持ちを持ちつつも、別の道を選んで心残りがある主人公に共感が強かった。
過去転生ものであるが、いわゆる未来情報チートなどはかなり少なめで、あくまでも創作にリスペクトを持って自分の能力で挑戦しようとする主人公が好ましく感じる。
半面、エンタメとしてはやはり、一度でいいから未来情報チートを使用して周囲を驚かせるという展開もみたかったなという気持ちがある。
女性関係は基本的ハーレム展開であるが、勝ちヒロインが明確で、別キャラが好みだった自分は予想される負けヒロイン展開に心が痛くなる。
終わり方は綺麗だが、想像を超えるものではなく王道といった感じ。
今の自分には刺さる内容だった。