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うに
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@uni21
子育てをしながらどうやって資産形成やキャリアを築いていけばいいのか日々模索中。
  • 2026年4月29日
    ぼくたちのリメイク Ver.β 3【電子特典付き】 (MF文庫J)
    正直、イマイチだった。 社内政治劇が書きたかったのかなと思うのだけれど、敵役の茉平常務が単に感情に任せて権力を振り回すだけの小物キャラになっており、さらにそれになすすべなく敗れる主人公たちという、イマイチ楽しめないものだった。 河瀬川ルートに振り切って、イチャラブをひたすら書いてもらったほうがずっと良かったのではないかなと。 あとは、プラチナ世代と主人公の付き合い方が本編と全く変わらないし、作るのも結局ミスクロで、せっかくスピンアウトなのだから、もっと本編とは違う関係性も観たかったなと思う。 また、主人公の基本スペックがバカ高いので、お前結局10年前に戻らなくてもどうにでもなるんじゃないかという本末転倒感もある。 まあ、河瀬川が主人公を射止めるシーンが見れただけでもよかったのかなという感じだ。
  • 2026年4月29日
  • 2026年4月29日
  • 2026年4月25日
    ぼくたちのリメイク Ver.β 2
    ぼくたちのリメイク Ver.β 2
  • 2026年4月24日
    ぼくたちのリメイク Ver.β(1)
    ぼくたちのリメイクの本編が面白かったのと、河瀬川の負けヒロインぶりが不憫だったのでスピンアウトを購入。 主人公の基本的な社会人スペックが高いので、何だ別に過去に戻らなくてもなんとでもなるじゃねーかという感じはある。 会社内の政局の話が多くなる感じだが、リアリティがあるんだかないんだかはいまいちなんとも言えない感じ。 河瀬川は相変わらず不憫可愛いので幸せになってほしい。 サクサク読めるので、3冊すぐに読み終わりそうだ。
  • 2026年4月21日
    ニサッタ、ニサッタ
    辻村深月の「傲慢と善良」を読んだあとだったので、それに少し近いような、人間のリアルな価値観や愚かさを書いたものが読みたいなと思って手にとった。 作者は意識していなかったのだが、乃南アサは直木賞も受賞している著名作家だ。 内容としては、目標がない、ゆえに根気や努力も足りていない主人公が、勤め先の会社の倒産をきっかけとして、ひたすらに転落していく話だ。 主人公は根本的に愚かな人間として書かれており、上手く行き始めても必ず落とし穴にハマってよくて降り出し、悪ければマイナスになる。 その愚かさも、愛嬌のあるものではなく、ひたすらに怠惰でときには倫理観に反したものだ。 ほぼ全編が上記のような調子で愚かさの繰り返しになっており、最後の最後、エピローグ前でようやく光明が見えて終わるといった具合だ。 (それでもこの主人公ならまた愚かさの韻を踏みそうではある) 一向に好転しない状況に、読んでいてストレスの貯まる部分も少なくはないが、それでも読ませてしまうところに筆力を感じる。 ただ、刊行が2009年と今から17年前であるからか、価値観や倫理観の面で「今だとこうは書けないだろうなあ」という描写も多い。 こういった「価値観の違和感」は、本作のような日常に根付いた何気ないセリフや行動が最も際立つなと感じた。 ここ5-10ねんくらいで、倫理的な側面に関する価値観の変化は凄まじく感じている。 このような社会派の小説を読むのであれば、リアルタイムで読むのが最も刺さる可能性が高いのかなど感じた次第である。
  • 2026年4月19日
    ゴリラ裁判の日
    ゴリラ裁判の日
  • 2026年4月19日
    この本を盗む者は
  • 2026年4月18日
    奴隷のしつけ方
    奴隷のしつけ方
  • 2026年4月17日
    格差の国の経済学
    格差の国の経済学
    今の米国を理解するのに、「格差」の理解は重要だ。 だが、日本の感覚で考える格差と、米国の格差のリアリティって全然違うんじゃないかという漠然とした感覚がある。 この本は、長年の寄稿を元に、様々な角度から米国の格差について書かれているらしい。 読んでみたい。
  • 2026年4月17日
    フィリピンと日本人
    フィリピンって、なんとなく単語もよく聞くし、日本と同じ海洋国家だし、人口も1億人以上いて、これから存在感も出てきそうという感じがあるが、実のところ、彼らの国のことをよく知らない。 そのへんを知るために読んでみたい。
  • 2026年4月17日
    ロビイストに蝕まれるアメリカ
    ロビイストに蝕まれるアメリカ
    米国関連のニュースなどを見ていると、よく、「ロビイングによって〜」とか、「ロビイストが〜」という単語を見かける。 なんとなく、「偉い人相手にめっちゃアピってよいしょしてるんだろうな〜」くらいの認識しかないのだが、実のところ、彼らの影響力というのは大変大きなものだという感覚も薄っすらとある。 そんな米国ロビイストの実態と問題点に迫っているらしいので読んでみたい。
  • 2026年4月14日
    傲慢と善良
    傲慢と善良
    30代独身に刺さると聞いて興味が湧いたため読んだ。 導入としては、ストーカー被害による婚約者の失踪というサスペンス調で始まるものの、実際の中身の多くとしては、昨今の結婚感や婚活感というものについて書かれている。 感想の冒頭で、30代独身という点に興味が湧いたと書いたものの、僕自身はかなり早い年齢で結婚しており、子供もいる。 ただ、そのせいなのか、婚活エッセイ漫画というようなものが結構好きでたまに読んでいる。自分が全く知らない世界の話だからかもしれない。 そのせいだとは思うのだが、本作は、サスペンスをフックとし、作者なりの結婚感をドラマ仕立てで書いたものという印象だ。 ストーリー自体に驚くような仕掛けなどはないが、辻村深月の深い洞察と繊細な人物描写で、近い状況の人は大いに共感し感情が揺さぶられるのではないかと思う。 僕は、完全に第三者として読んだので、結婚感等についてたいへん興味深く、読みやすさも相まってすぐに読んでしまった。面白かった。
  • 2026年4月4日
    ばいばい、アースI 理由の少女
    1巻を読み終わり。 ばいばい、アースは、設定がSFとファンタジーを混ぜたような独特なもので、動物中心社会や月文明の示唆などから、自分の読書歴の中では、猫の地球儀に似たものを感じた。 しかし、その中身は剣と魔法の王道のファンタジーと言えるもので、とっつきにくい設定にも関わらず、読み始めたら止まらない展開は流石だ。 特に、やはり文章は秀逸で、冲方丁の書く文章は、短文を連ねて束にしているような感覚を憶える。 その一言一言がキラキラと光り輝くようで、特に戦闘シーンなどの疾走感のある場面ではそれが際立つ。 隣で子供が騒がしくしているなかで読むことも多いのだが、そんな状況でも複雑で難しい動きなどがスッと頭に入ってくるところなどは、正に職人芸を感じさせ、読みながら感嘆を憶える。 先述した通り、展開としては王道的なもので、しっかりとキャラを立たせながら、世界観への伏線、謎などが張り巡らされており、続きが楽しみである。
  • 2026年3月30日
    ばいばい、アースI 理由の少女
    Kindleで合本版を購入。 冲方丁は天地明察とマルドゥック・スクランブルが既読。 主人公ベルと一緒に歩む、これからしばらくの旅路に期待。
  • 2026年3月30日
    本を読めなくなった人たち
    基本的に本を読まないと精神不安定になるし、本に生かされている実感があるので、読まない人の視点が知りたい。気になる。
  • 2026年3月30日
    なめらかな世界と、その敵 (ハヤカワ文庫JA)
    読み終わり。 予備知識無しでタイトルと表紙に惹かれて購入。 読み終わった感想としては、SFってすごく自由だな、といったことを感ずる。 この本は短編集であるが、各話により、視点も、語り口も、時代も、もちろん核となるSF的な設定も異なる。 ある話では明治時代を伝記形式で書いたかと思えば、ある話では現在と今を行き来しながら事件を語る。またある話では手紙によって物語が進行するなど、作者の引き出しの多さ、懐の深さ、そして何より自由な発想力によって、SFという世界を自在に飛び回っているような印象を受けた。 そして、多くの話で主要な要素となるのが百合で、多かれ少なかれ百合心中である。 SFマガジンで百合特集があったのは記憶に新しいが、百合心中とSFが相性のよい理由も、本作を読めばなんとなく納得できるところがあった。 最も相手への強い執着を感じるものは死という一大イベントであり、SFであれば、概念的なものからアクロバティックなものまで、「事実上の死」を多彩な形で扱える。だから相性がいいんだろう。 一番好きだったのは「ひかりより速く、ゆるやかに」 後から調べるた所、本作は年間ベスト的な様々な賞を取っているようだ。 それも納得の作品だと思う。
  • 2026年3月28日
    同盟の転機
    同盟の転機
    日本育ちで米国大学院を出た米国人の著者が、日米の同盟のこれからについて提言した本。 日米同盟のこれからの距離感について興味があるので読みたい。
  • 2026年3月28日
    マングース・ヒストリー
    沖縄が外来種のマングースを根絶宣言するまでのお話。 一度繁殖した外来種の根絶に成功した例はきわめて珍しいので、気になる。
  • 2026年3月27日
    なめらかな世界と、その敵 (ハヤカワ文庫JA)
    前提知識はなく、タイトルと表紙に惹かれて購入。 短編集。百合多め。読み途中。 なんで百合好きは心中が好きなんだろうか。昔から気になって仕方がない。
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