
コロ助
@AZ
2026年3月25日
読み終わった
借りてきた
共感できたところ。
P273
-結局のところ、ドキュメンタリーなんてものは存在しなくて、それはただの形式の名前でしかなくて、それはどうしたってフィクションにならざるを得ないのではないだろうか。
-私の作るフィクションは、自分にとって都合の良いフィクションになってはいないか。結局のところ、フィクションを作る才能は、自分にとっていかに都合の良くない物語を作れるかにかかっているのではないだろうか。
p274
-信じたい。私は常にそう思っている。ドキュメンタリーにもノンフィクションにもフィクションにも人に対しても、常に信じたいと願っている。
-最後には自分が何を信じたいかに、何が正しいと信じたいかに委ねられている。



