踊り場に立ち尽くす君と日比谷で陽に焼かれる君

踊り場に立ち尽くす君と日比谷で陽に焼かれる君
踊り場に立ち尽くす君と日比谷で陽に焼かれる君
金原ひとみ
朝日新聞出版
2025年10月7日
194件の記録
  • MGマグ
    MGマグ
    @MGmag
    2026年2月22日
  • ずんだ餅
    ずんだ餅
    @zundakinako
    2026年2月18日
  • oyasumiran
    oyasumiran
    @oyasumiran
    2026年2月12日
  • もん
    @reads_bun
    2026年2月11日
  • おり
    おり
    @ori________
    2026年2月11日
  • ゆいにし
    ゆいにし
    @_yuinishio_
    2026年2月11日
  • しろ
    しろ
    @automne_28
    2026年2月10日
    おそらくこの先何度も読み返してはこの本に救われるだろう
  • そら
    そら
    @chiaki91y
    2026年2月5日
    三宅さんがYouTubeで語ってたから買った気がする。 作家のエッセイって最後まで読んだことほぼ無いんだけど、金原さんの無我夢中で生きてきた記録の欠片を読んで、なんか自分を肯定される気持ちになった。 こんなに赤裸々に我武者羅に心の部分を見せてくれるのは安心する。心に振り回されて馬鹿なことして絶望してるのって自分だけじゃないんだなって。 牡蠣食べたくなってつい頼んじゃった笑 金原ひとみ作品全部読みたい。
  • あさだ
    あさだ
    @asadadane
    2026年2月5日
    どれがエッセイでどれが小説なのか判然とせず、全て事実と言われてもフィクションと言われても「そうか…」と思わせる筆力と金原さんご自身の魅力がある 他人には簡単に計り知れないであろう辛い環境の中で、本を読み・書くことで繋いできた命 傍らに本がいてくれて良かった、そして金原さんを私たちに出逢わせてくれてありがとうという気持ち
  • 綾鷹
    @ayataka
    2026年2月4日
    憤怒、怠惰、情欲、憎悪、自己嫌悪、孤独... 隠したくなるような感情が本の中に溢れている。 こんなに感情でいっぱいのエッセイは初めてだ。 金原ひとみさんの文章の中に諦めと希望が入り混じっていて、過激な言葉で心が落ち着き、自己嫌悪の気持ちが薄らいでいく不思議さ。 YABUNONAKAは金原ひとみさんの実体験から着想を得ているのかな。 これ程の苦しみを創作に転化できるなんて尊敬する。 ・それは十四歳くらいの頃に、「自分はこういう人間だ」と認識した自分からあまり変わっていない。世間的、社会的なものに適応できず、あらゆるものが許せなくて、しかし己自身は空虚かつ軽海で、夜型で、小説を読むことと書くことでのみ息ができて、欲望や衝動に振り回される愚かな人間だ。 ・もう何年も直視していないはずのシルコの目は、今にも飛び出したり、ふわりと異様な色彩を放ったりしそうだった。そして、母と一緒の時、驚くほど残酷になれていた自分を思い出した。まだ年端もいかぬ子供のように残酷に人を傷つけ、むしろ相手を傷つける事に興奮するような嫌らしさまであり、子供と違っているのは、その時の事をあまり良い気分で思い出していないという所だけだった。私は、シルコに残酷になり、意地悪をして、悪意を割き出しにしていた自分を思い出して身震いするような正体の分からない恐怖を感じ、吐き気すら催したのだ。しかし母を目の前にして意地悪をしないなんて、その時の私には出来なかった、という諦めの気持ちもあるので罪悪感には読まれないものの、やはり良い気分ではなかった。母にだけあれほど残酷になれるのは、私が母の子供だからなのだろうか。そんなはずはない。私はもうとうの昔にシルコの子供である事を止め、完全な人間となったのだ。あれは私とはもう関係のないシルコなのだ。 ・こちらを子供扱いしているかのような口調に、不意に体が軽くなった。社会も、周囲の人々も、大人である事を強要する。二十代半ばにもなってそういう当然の事がとてつもなく辛くて、本当は全ての責任から逃げ出したくて、でも逃げられないという事は自分自身も大人としての責任を認めているのだろう。誰かにスポイルされたい。 甘やかして甘やかして、駄目にして欲しい。私から、自立心という泥水を抽出して、どろどろの砂糖水で私の自由を奪って欲しい。ねっとりとした砂糖水で髪の毛の先までべとべとになっている自分を想像すると、鳥肌が立ち、うっとりとする。もう長らく、私の欲望は満たされていない。満たされない状況に甘んじていくのが大人だというなら、大人になんてなりたくない。十代の頃は脳から直で口に出来たその悩みが今はもうとても口に出来ない。 ・お迎え。コンビニに寄ると、「お菓子一つ。ジュース一つ」娘は自分からそう言って、お菓子とジュースを一つずつ選んだ。充実感と共に虚しさが募る。二人目が生まれたら、私とこの子の関係性は変わるだろう。私たちは三年半、二人で過ごした膨大な時間の中で培ってきた関係性を、お腹の子の誕生によって失うだろう。偉いね、ちゃんと一つずつにできたねと、娘と手を繋いで歩きながら、私は残り僅かとなった二人の時間をどうやって過ごすべきか考えていた。 ・生きることは、謎という海に身を投げ出すことだ。赤ん坊は訳のわからない世界に泣きわめき、言葉を操るようになると何故どうしてとたくさんの質問を親に投げかける。思春期になれば何故どうしてでは答えの出ない疑問に苦しみ、社会人となりいわゆる大人になっても、人にものを教える立場についたり、子供を持ったりしても、人は漠とした不安と疑問を抱え続ける。読書というのは、そんな果てしない謎の中に生きる自分自身と向き合う行為ではないだろうか。謎を解くため、答えを探すため、そして何よりも謎の中に生きる自分の輪郭をしかと見極めるため、人は本を読むのではないだろうか。 ・黙って本の文字を目で追う人が何故あんなにも美しいのか、それは彼らが何よりもその間、この世のあらゆるものから自立し、一人で謎と対峙しているからだろう。 作家別に模様を変えた、革装の本の群れを見ながら、人の本棚を見る時に湧き上がる緊張感と罪悪感と共に、シャネルはそこに何を黙視していたのだろうと思いを馳せずにはいられなかった。 ・原発事故の時にも同じような分断が生じたし、パリ同時多発テロの時にも外出を控える派と気にしない派でくっきりと違いが表れた。人はあらゆる非常事態に於いて、その生き様を露わにする。私たちは今、人を、自分自身を見極める機会を与えられているとも言える。何を大切と思うのか、何を掬い上げ、何を切り捨てるのか、あるいはなぜ自分は何も掬い上げられないのか、なぜ何も切り捨てられないのかを。 ・それは泥臭いことを馬鹿にして軽蔑して忌み嫌ってきた私が、怯えながら地べたを這いつくばり泥を噛み潰し無理やり飲み込み続けるような時間だったと言っても過言ではない。そうして身を削るような育児を経て、長女が自分とは全く違うメンタリティを持った人間に成長し、私とは全く違う思春期を送り、私とは全く違うものを大切に思い、時々好きな曲を勧めてくれるという事実が、最近染みる。 この人に出会わなければこの小説は生まれなかった。私の小説には、必ずそう思う人が一人はいる。そして私の著作の何冊かは、長女がいなければ生まれなかったものに違いなかった。否定も肯定もなく、すぐそこに自分とかけ離れた他者が存在するという事実に、私はどれだけ苦しみ、どれだけ救われてきたか分からない。 ・断捨離、結構捨てたのと聞くと、今回は思い切ったと言う。フランスで知り合って以来定期的に飲んでいるAは、来年初めにカナダに行く。悲しいなとため息混じりにこぼすと、夏とかに一ヶ月くらい遊びにおいでよと無茶を言う。私より先にフランスから本婦国をした時も、彼女は全然悲しくなさそうだった。二軒目でオレンジワインとクラフトビール。私再来月仕事辞めるからそしたらめっちゃ飲もうよとやはり彼女は楽しそうだ。悲しみは、行く先がないと元々そんなものなかったような気がするところがいい。 ・四十を過ぎた今も、自分は幼い頃からあまり変わっていない。小説を読む。小説を書く。今もこの二つによって世界を把握しようとしているし、社会を考えているし、理解できない他者について考えているし、そうしながら同時に自分自身のことも合わせ鏡のように考えている。この世に小説がなかったら、私は無思考でただ生きづらさに悶えながら生き続けていたか、生きづらさと和解して死んでいたかのどちらかだっただろう。 もちろん、音楽に救われたこともある。映画にも。毎日飲み続けた抗らつ剤安定剤眠剤でも一向に救えなかった精神を一枚のEPで救ってくれたバンドもあるし、BGMのように一本の映画を流し続けることでやり過ごせた、破滅と隣り合わせの期間もあった。でも、自分には小説が一番チューニングが合っている、という感じがする。 この世界を生きるために何か一つ武器を選びなさいと言われたら、自分には小説しかないだろうな、という感じ。 ・「あれはなんだったんだろうって思う。生活の心配もないし、仕事も恋愛もしてなかったのに、子供時代が人生の中で一番苦しかった」 二人で飲みに行った時、幼い頃のことをこんな風に語ると、「子供が合わない子供っているんだよ」と父親は答えた。確かに、当時の自分は、合わない型に押し込められるような窮屈さと痛み、押し込めようとする社会や世間への怒りと憎しみ、これらを共有できる相手のいない悲しみと孤立感を幼い体にパンパンに詰め込んでいた。 ・何か賞を受賞しても、新人賞の選考委員なんかをやっても、子供の課題や遅い帰りを心配しても、友達と居酒屋で騒いでいても、ちょっといいレストランで「カルダモンの香りがする」とか言っていても、ライブで叫びながら飛び跳ねていても、普通に生きているような顔でテレビや雑誌のインタビューを受けていても、あの時の非常階段で泣きながら消えたすぎて戦慄いていた自分と地続きのところに私はいるんだという意識が、どこかにある。多分、内容物は何も変わっていない。潰れたり丸まったり伸びたり曲がったりして形が変わることはあっても、中身の配合は絶望三割伝えたい二割壊したい一割愛したい愛されたい二割ずつ。多分そんな感じで構成されている。 ・「自分が予想していた未来と、今の自分を比べて、どうですか?」数年前何かの取材で、割と唐突にそう聞かれた。私は質問の意図が分からず黙り込んで、その意図がなんとなく分かった瞬間ショックを受けて目眩がして、「私には、自分の未来を予想したり、人生を構築してきたという意識がありません」と正直に答えた。これは、人生を自分でコントロールしてきたという自を持つ者、あるいはコントロールするべきだと思っている者だけが考えつく質問だ。この世にこんな質問があると知り、その、一人一人にとっての人生、世界に対する認識のズレの大きさに目眩がしたのだろう。それからしばらく、この質問がことあるごとに脳裏に蘇っては、私はやっぱり倒れそうになった。 ・例えば、我が子が恋人と長く付き合っていく中で、私からは一切注意されなかった「食べ物を残さない」だったり「脱いだ服を畳む」だったりを身につけていく様子は、(自主的にその習慣を取り入れたのであれば)いい影響だと感じるし、微笑ましくもある。でもその恋人が男尊女卑的な思考の持ち主であれば、私は我が子がその思想に染まらぬよう、最大限のアドバイスをする必要が生じるだろう。 そういう、生まれた家から始まり、学校、友人、恋愛、仕事、SNS、あらゆる人間関係の中で無尽蔵に与えられる影響の数々から身を守ったり、身を委ねたり、戦ったりする中で、今の自分が形作られ、さらに変化し続けているのだと思うと、あまりの途方のなさに愕然とする。ありとあらゆる取捨選択を一つも間違えないことはほぼ不可能だし、もっと言えば取捨選択の余地もなく「そうせざるを得ない」ケースも山ほどあるからだ。今の自分は、否応なしに突きつけられて何度も間違えたり失敗したりした取捨選択と、「そうせざるを得なかった」の成れの果てでしかない。だから私は、理想というものを持ったことがない。常に迫られる取捨選択と、「そうせざるを得ない」が目の下まで浸水して、溺れないようにすることで精一杯だった。 ・信じたい。私は常にそう思っている。ドキュメンタリーにもノンフィクションにもフィクションにも人に対しても、常に信じたいと願っている。常に心を開いている。 世に出ている作品だけでなく新人賞の選考作品に対しても、あらゆるドキュメンタリーにもルポにも、それぞれ対面する個人に対しても、余す所なく開いて関わろうとしている。でも全てを受け入れたいと願うその姿勢自体が事実や本質を捻じ曲げることはよくあることで、ミニマムな例で言えば、離婚を考えている夫婦の両方から話を聞くと、どちらにも非があるように、そしてどちらにも理があるように見えるものだ。 どちらかが現実や本質を捻じ曲げているのか、それとも現実や本質は一つではなくたくさんあって、それぞれそれなりに矛盾し合うものなのか、自分には確かめる由もない。最後には自分が何を信じたいかに、何が正しいと信じたいかに委ねられている。 こんな世界で間違わずに生きていくのは、正しく生きていくのは、無理がある。目隠しをされて耳栓をされて全身に拘束具をつけられた状態で、世界の裏側にある真実の日を見つけ出せと言われているかのように、高難易度のミッションと言えるだろう。
  • 読み終わってタイトルの意味がわかってかつての踊り場の君のことを考えたら、小説を書き続けてくれてよかったという安堵と感謝みたいなものが拡がっていく読後感だった。「育児はそんな多様性を認めてくれなかった」は本当にその通り。
  • あゆ
    あゆ
    @ayu1113
    2026年1月30日
  • tuki
    tuki
    @tuki19
    2026年1月29日
    黙って本の文字を目で追う人が何故あんなにも美しいのか、それは彼らが何よりもその瞬間、この世のあらゆるものから自立し、一人で謎と対峙しているからだろう。
  • ☾
    @__youl
    2026年1月25日
    古い著書も読んだらまた読み返したい。金原ひとみの言葉に生かされています。
  • natsu
    natsu
    @natsu
    2026年1月24日
    さいこう〜〜やっぱり金原ひとみが1番好きだ!
  • あゆ
    あゆ
    @ayu1113
    2026年1月21日
  • ひつじ
    ひつじ
    @threeps
    2026年1月20日
    中学生のころに読んだオートフィクションやAMEBICの話出てきてあのころ書かれた文章なのか〜と思うなどした エッセイて途中で読むのやめちゃったりしがちだけど面白くてすいすいよんだ
  • ぱすらぱ
    ぱすらぱ
    @paslapa_
    2026年1月19日
  • 風来書房
    風来書房
    @furai_books
    2026年1月19日
  • 面白かった 不倫、浮気の話などはやっぱり好みではない。 架空と真実の話があって所々混乱した 悩みを言語化するのが上手い
  • 絵美子
    絵美子
    @835emiko
    2026年1月18日
    読み終わって読み終わっちゃったなと思いぽかんとしていた。かつて踊り場に立ち尽くす君であった事、これまでにあった「そうせざるを得ない」が半分くらい走馬灯して我に返った。日比谷公園はやはり最高の場所、アー
  • hai
    hai
    @hai_book
    2026年1月17日
  • 野良猫
    @noraneko
    2026年1月15日
    絶望していいし死にそうで間違ってないのだと示してくれた。
  • ミミ
    ミミ
    @mmmi
    2026年1月15日
    眩しいほどに輝く娘のかわいさに悶絶したり、自分の不甲斐なさに絶望したり、未来に希望を抱いたり、ただただ落ち込んだり。 それでもやっぱりとんでもなくかわいくて、自分でもこんな笑顔になれるのかという笑顔を子どもに向けている毎日を肯定できた気がする。 どんな育児書より、これから先の子育てを受け入れて、楽しみにしてくれて、私を勇気づけてくれる作品。
  • 犬川蒔
    犬川蒔
    @hmbllue
    2026年1月15日
  • ユウキ
    @urnkrsr
    2026年1月15日
  • 朝胡
    朝胡
    @asahisa22
    2026年1月14日
    彼女の描く、鬱病の手触りが好きだ。そこに希望はない。淡々とした暗い自意識による、絶望の冷たさと苦しさと優しさに覚えがある。 私と、金原ひとみという人間は、到底交じり合わない。服も恋愛も音楽も、どの好みもきっと合わない。 ただ、『ミーツ・ザ・ワールド』が私の心にぶつかって、一瞬のあたたかな火花を散らしたことだけは、忘れない。
  • Kazuki
    Kazuki
    @ak7_SixTONES
    2026年1月13日
  • 朝胡
    朝胡
    @asahisa22
    2026年1月12日
    『ミーツ・ザ・ワールド』の由嘉里の名前が出てきて、嬉しくなる。 なんだか、自分の書いた小説のキャラたちに想いを馳せる瞬間を思い出す。赤の他人のような、愛しい我が子のような、遠い友人のような、そんな無責任で、身勝手な関係性なのに、愛を持っているような気持ちを。 私と金原ひとみは、やっぱり違うけれど、本で繋がれること、繋がった気になれることが奇跡だよね
  • 茅野
    茅野
    @mizuumis
    2026年1月11日
    金原ひとみは小説の方がいいな
  • ねむけ
    @nm_45
    2026年1月11日
  • 💯
    💯
    @dang03ky0da1
    2026年1月11日
  • 一緒にいて楽な人というのは必ずしも一番のお気に入りにはならず、時として歩けなくなるくらい私を傷つける人ほど人生を鮮やかに彩ったりする。「くつのゆくさき」
  • 青夏
    @bluesummer
    2026年1月10日
    好き!!
  • 青夏
    @bluesummer
    2026年1月10日
    彼女の筆致はとても読みやすくて心地良い。 その激情を、生き様を、羨ましいとさえ思う。彼女は、そうせざるを得なかっただけ、なのだろうが。 小説がないと生きていけない彼女に、私も救われている。何度も何度も読み返したくなる箇所があった。私の大切なお守り。
  • 読書猫
    読書猫
    @bookcat
    2026年1月9日
    “主人公、由嘉里の思い、「この私の手からデータが発信されること自体が祈りで、その祈りはライのためでも私のためでもなく何者のためでもない、この世に存在する全ての分かり合えないもの同士の関係への祈りなんだ」これはそっくりそのまま、私のこの小説への思いと一致している。深海の底に落ちた空き缶のように孤独だったあの時の私が育て始めたこの祈りが、一人でも多くの人に降り注いで、たまに誰かの体を温めますように。” “結局のところ、フィクションを作る才能というのは、自分にとっていかに都合の良くない物語を作れるかにかかっているのではないだろうか。そして自分にとっていかに都合の良くない物語を作れるかは、大凡この世界自体がいかに自分にとって都合が良くないか、によって定まるのかもしれない。” “真実に辿り着くなんて無理ゲー、だったら真実なんて追い求めず楽しくやろうぜってなるのも無理はない。でもワンチャン目隠し耳栓全身拘束具でも世界の裏側にあるこの世に一つの真実の口に辿り着けるんじゃね? と思ってる酔狂な人が創作に縋っているんじゃないかとも思うのだ。そしてだとしたら、私は永遠にその人たちに交じってそこを目指していられる気がするのだ。”
  • natsu
    natsu
    @natsu
    2026年1月9日
    さいこう〜〜 読み終わるの嫌だからゆっくり読んでる
  • 📚
    📚
    @oyasumi_15
    2026年1月9日
  • うさみ
    うさみ
    @usami
    2026年1月9日
    雑誌oggiで紹介されていた。エッセイ「母というペルソナ」が気になる
  • 面白いと耳にしていた金原先生のエッセイ&掌編小説。運良く初版が残っていたので買ってしまう。 圧巻の文章力を全身で浴びたいと思います。 読後に追記する。
    踊り場に立ち尽くす君と日比谷で陽に焼かれる君
  • 朝胡
    朝胡
    @asahisa22
    2026年1月7日
    「退色」好きだ。 状況を理解するのに少し時間がかかったけれど。 足を蹴って悲しげな表情をするという、細やかな感情表現がすてき。
  • 夏
    @apricity
    2026年1月7日
    ジャンル気にせず、軽い認識で手に取ったから勝手にエッセイとばかり思ってたけどこれ小説じゃん???となる篇もあって、どぎまぎしながら読み進めている〜〜
    踊り場に立ち尽くす君と日比谷で陽に焼かれる君
  • ☾
    @__youl
    2026年1月6日
    読むの楽しみ
  • 朝胡
    朝胡
    @asahisa22
    2026年1月6日
    やっぱり、冒頭の「「母」というペルソナ」という文章はすごいな。好きだな。 多分、ネットで以前読んだことがあって、その時も衝撃を受けたことをよく覚えている。 暴力的な結びの文にこそ、血肉を傷付けられたものにとっての真実が刻まれていて、美しい。
  • Usui
    @lighbury
    2026年1月4日
  • はいじ
    はいじ
    @heidi1122
    2026年1月4日
  • かゆ
    かゆ
    @kyn_kn
    2026年1月3日
    エッセイも短編小説も含めて、金原さん自身がどう歳を重ねていったのか、何を経験していったのか、一緒に辿っていくような感覚。 終わりのない苦しみや葛藤の合間に、離婚した瞬間の喜び、娘という大切な他者が自分とは違う人間として成長していく喜びなど、確かにある光がとても眩しくて、ぐっと胸を掴まれた。 金原さんがこの本をまとめるのに行きつくまで、なんとか生きていてくれてよかったな、と心から嬉しく思った。 昔は金原さんの書く物語の面白さが全然わからなかったけれど、最近の小説やエッセイも面白いと思えることが多い。それは、金原さん自身の変化ももちろんのこと、読み始めた中高生の時とは明らかに自分も変わっているからだと思う。 2025年、読んで良かった本のひとつ。
  • こここ
    @kirarina12
    2026年1月3日
  • 夏
    @apricity
    2025年12月31日
    朝一番に少しだけ読む時間に新しく開いたら、一編目の重さにかなり引き摺り込まれてしまったけど、なぜか不思議としんどくなくて、なぜか。 一年でいちばん嫌いな年末年始、わたしの尊厳が踏み躙られることがネタになるこの時期。結局女は頭の片隅で男のケアをして生涯を終えるのかよ、と思うし、そう周りから強いられるこの時期が本当に嫌いで今年ももれなく死にたくなっているのを、金原さんが地獄の底で小指同士くらいを繋いでくれた感覚がしている。慈しみ深い本だろうきっと。
  • 🌙
    @tuki
    2025年12月30日
  • ぎねしす
    ぎねしす
    @24bryk
    2025年12月30日
  • 🐾
    🐾
    @x17
    2025年12月26日
    📖:12/26〜
  • misa
    misa
    @mei3sha1
    2025年12月24日
  • おゆ
    @yvyv0_
    2025年12月23日
  • ゆか
    ゆか
    @takaerm5
    2025年12月22日
  • 夏
    @apricity
    2025年12月21日
  • @hanaharada
    2025年12月21日
  • 445
    445
    @00labo
    2025年12月21日
    どれがエッセイでどれが小説なのかわからなくてドキドキした。え、小説混ざってるよね……? 考えなきゃやってられん、そして考えるには書くことが必要で、それは物語でもエッセイでも技術ブログでもなんでもいい、そう考えているわたしからすると、金原ひとみの小説への思い入れの仕方が凄まじく見える。よっぽど原体験が強く残っていて、人生の折々に小説があったと思うこれまでを過ごしてきたんだろうな。 わたしが小説を書くときはどちらかというと自分への慰めの気持ちが強いので、多分金原ひとみのいうフィクションの才能はないんだろう。
  • ソナチネ
    ソナチネ
    @sonatine
    2025年12月20日
  • 445
    445
    @00labo
    2025年12月17日
    一遍目から壮絶でたまらない。 私は子どもを持っていないし持つ気もさらさらないが、子離れどころか積極的に癒着しようとしてくる母を持っていて、その母に合わせて行動して死を身近に感じたことがある。 その時に初めて、私の死の原因に母が強く影響する人生なんて嫌だ、私は私が原因で死にたい、と強く思って、以降15年ほど母とは会っていない。 そういうことを思い出した。
  • 群青
    @me
    2025年12月14日
  • 朝胡
    朝胡
    @asahisa22
    2025年12月14日
    じっくり読んでみたい。 どこまで私と遠くて、でも実は近いのか。
  • しろまつ
    しろまつ
    @oo0zj
    2025年12月6日
  • takamiiiii
    takamiiiii
    @tkm_3_mizuki
    2025年12月3日
  • ロッタ
    ロッタ
    @rotta_yomu
    2025年12月2日
    金原さんから紡がれる言葉はわたしには刺激的で過剰で苛烈だけれど、わたしも普段同じようなことを感じていて、ただその感情に対して選ぶ言葉と表現方法が違うんだとわかった。いろいろなことに、「そういうものだよね、人それぞれ違うから」と呟いて、それはそうで正しいと思うしそれでいいと思っているけれど、そうじゃなくて、もしそれが違いではなくずれならば、なぜそんなずれが起きてしまったのか、やっぱり立ち止まって考えたいとわたしは思う。 きっと読み終わることには、たまらなく金原ひとみのことを好きになっている。置いてかれた恋が雨に打たれながら咲き乱れるエッセイ「繚乱」がすごく好き。
    踊り場に立ち尽くす君と日比谷で陽に焼かれる君
  • emu
    emu
    @emu___0h1s
    2025年12月2日
  • Ушука
    Ушука
    @pona_peso
    2025年12月2日
    私は一生この人の本を読み続けるだろう、そう確信した一冊だった
  • ヤノ
    ヤノ
    @matsu_yano
    2025年12月1日
  • おこめ
    おこめ
    @ocome_squash
    2025年11月28日
    何か人生の計画があって思い通りかどうかというのをずっと考えていたけど、目の前のことに1000%のエネルギーを注いであっちこっちに気持ちを注げる生き方というのもあるのだなと思った
  • mym
    @mymymy226
    2025年11月27日
  • おこめ
    おこめ
    @ocome_squash
    2025年11月27日
    『お小遣いもあげてるのに最近お金をせびられてばかりだと一瞬イラッとするが、親にお金が欲しいと言える距離感になかった私は親の金を盗んでいたから、むしろとてもいい子だとすぐに思い直す。』
  • 青夏
    @bluesummer
    2025年11月26日
    買ってきた❤️
  • よつこ
    よつこ
    @yotsu_hiyoko
    2025年11月24日
    金原作品にどハマリ中。 この本を抱えて、この本と心中してもいいなと 思った。 なぜだろう。 めちゃくちゃ日常の中で。 鍋作りながらそう思っていた。
  • hiroko
    hiroko
    @hiro__ys
    2025年11月22日
    通勤やらの隙間時間に最近ずっとちょっとずつ読んでた。前に読んだエッセイがとても好きだったから読んだんだけど、やっぱり文章とても好き。掌編もよかったから今度小説読んでみようかな。 私は希死観念ではないけど、私という存在の意義が信じられないときがあるし、数多いる存在の中での主観性を失いがちなときがあるのでフレーズとしてときどき共感する部分があった。文章でしか得られない栄養素がたしかにある。 あと装丁かっこよすぎです!!
  • 朝胡
    朝胡
    @asahisa22
    2025年11月22日
    『ミーツ・ザ・ワールド』面白かったし、本屋で冒頭ぱら読みした時に面白かったし、いずれ読みたい
  • おこめ
    おこめ
    @ocome_squash
    2025年11月21日
    金原ひとみが小説を書いているときの苛立ちとかがすごい
  • 陽|haru
    陽|haru
    @_haliving
    2025年11月18日
    味な副音声から気になった
  • かな
    かな
    @kk71400026
    2025年11月17日
    これまで自分とは交わらない作家なんだろうなあと勝手に思っていたけれど、これからは全力で応援したい。共感できるところがたくさんあった、なんて簡単には言えないけれど、読み終わって、今生きていて文章を書いていてくれることに安堵するような気持ち。最後の5つの文章、とても良かった。
  • 村崎
    @mrskntk
    2025年11月16日
    「パチンコ屋の君」でなんだか泣きそうになってしまった。金原ひとみさんの小説に対する距離感の唯一無二さには、焦がれるような気持ちになったり切なくなったり胸が締め付けられる思いがする。 もっとたくさんのひとに「金原ひとみ」を知ってほしいし受け取ってほしいと勝手な一読者の意見ですがそう思った。 あと牡蠣の話がすごい出てくる
  • 週末檸檬
    @week-endC
    2025年11月16日
  • つつ
    つつ
    @yomuyomu70
    2025年11月13日
  • くまこ
    くまこ
    @iitenamoko
    2025年11月12日
    新潮の日記企画が好きとあり、うれしくなった。あれ大好きなんだよなあ。 毎年やってほしい!
  • 🐧
    @penguin
    2025年11月11日
    変な感想だけどすっごい離婚したくなる!結婚してないけど!あとバイトもしたくなる!
  • ひろるり
    ひろるり
    @hiroruri
    2025年11月11日
  • 朧月
    朧月
    @kinmokusei73
    2025年11月9日
    p266から。
  • 朧月
    朧月
    @kinmokusei73
    2025年11月9日
    作家生活20年にわたって書き継がれたエッセイ&掌編小説を完全収録した一冊。 今年は金原ひとみさんを貪り読んでいる気がする。世代も違うし、けっして共感もしないのだけど、何かに駆られるように読まざるを得ない文章。少し前にようやく?離婚されたらしいが、元夫さんが金原文学を支えて?いたころから、憎しみの対象に近い存在になるまで、こんなに赤裸々に描いていいのだろうかと思われるが、きっとどんなに書き尽くしても当事者にしかわかり得ないことがあるのだろうと思う。知ってる人はすぐ誰のことかわかってしまうだろうから、散々な描かれ方をした元夫さんの今後の人生がやや心配。お母さんという人も気になる。彼女の10代を考えるとよく生き抜いたなと思う。執筆に子育てに恋愛に友情に飲食(酒)にライブ(音楽)にほんと何人分の体力の持ち主なんだろう。あのか細い体に詰まったエネルギーに感服してしまう。ついついこれからも読み続けていくのだろう。
  • 朧月
    朧月
    @kinmokusei73
    2025年11月8日
    p238から。
  • sas
    sas
    @sas
    2025年11月8日
  • 朧月
    朧月
    @kinmokusei73
    2025年11月7日
    p223から。
  • kikuchi
    kikuchi
    @_______ki_____
    2025年11月7日
  • ひるね
    @fog_88
    2025年11月7日
  • 高尾清貴
    高尾清貴
    @kiyotakao
    2025年11月5日
    いいエッセイだったなあ。苦しみを書いているようだけど、「信じたい」というフレーズが最後の方に唐突に出てきて、そうか、「信じたい」を書いている人なのかも、と思った。 最後の最後に、金原ひとみさんが熱狂してきた、と名前を伏せて書かれているバンド、絶対僕が好きなバンドと同じじゃんと気づいて、なんだか色々な感想が吹っ飛ぶくらい嬉しかった。活動再開に際して思うこともすごく共感。
  • 朧月
    朧月
    @kinmokusei73
    2025年11月5日
    p190から。
  • 朧月
    朧月
    @kinmokusei73
    2025年11月4日
    p172から。
  • 🍂
    🍂
    @awasedashi
    2025年11月4日
    男性への言及が不意に色っぽい時があってどきっとしてもうた 文才…
  • 志季
    志季
    @chachamaru
    2025年11月3日
  • 高尾清貴
    高尾清貴
    @kiyotakao
    2025年11月3日
    こんなに牡蠣が食べたくなるエッセイだなんて聞いてない…生牡蠣食べたい…
  • 七瀬
    七瀬
    @nana-book
    2025年11月3日
  • 朧月
    朧月
    @kinmokusei73
    2025年11月3日
    p120から。
  • たにこ
    たにこ
    @chico75_11427
    2025年11月3日
  • yuki
    yuki
    @_2l1p
    2025年11月2日
    1話目がかなり重くてうってなって読み進められるか不安だったけれど、そのあとは割と前作のエッセイの感じだった
    踊り場に立ち尽くす君と日比谷で陽に焼かれる君
  • 朧月
    朧月
    @kinmokusei73
    2025年11月2日
    p 56から。
  • ちっひー
    @chihirotk
    2025年11月1日
  • 🍂
    🍂
    @awasedashi
    2025年11月1日
    単純にバイタリティが常人の比ではない。圧倒される。
  • 朧月
    朧月
    @kinmokusei73
    2025年11月1日
  • 完全にタイトル買い!そしたらエッセイだった。すごい良い文章があった
  • いま
    いま
    @mayonakayom22
    2025年10月30日
    「あらゆる逡巡の後に今の自分はあって、でもいま大切なものを手にしているという確信もあって、それでも消えない鮮やかな痛みもあって、共に生きていくには重すぎるそれらと、重みに軋む体と、こうして生きていくしかないという諦めとを全部背負って、それ以外に道がないからという理由で、私はきっとまた飛び立つのだろう。」 身を削るように書いて、生き延びてきた彼女の苦しさも喜びも含んだエッセイ(+掌編)集。 私もあのバンド(おそらく)の音楽に救われ、曲と人生が分かち難く結びついているので、「日比谷の君」を読めたことが感無量。
  • 高尾清貴
    高尾清貴
    @kiyotakao
    2025年10月29日
    ヤブノナカの前にこれ読んでいいのかな、と思いつつ。
  • 涼元風花
    涼元風花
    @suzu_fuuka
    2025年10月28日
  • はしな
    はしな
    @ssaw_hsn
    2025年10月27日
    朝日新聞に掲載されていた「母」というペルソナが巻頭に。電子版で読んだものが紙になり文字を指でなぞるように読む。 さまざまな媒体に発表されたエッセイと掌編がちらばっていて、作者の息も絶え絶えの声が聞こえてくるようで、あと牡蠣が食べたくなる。
  • しおみ
    @shiomi
    2025年10月26日
  • おはよう
    おはよう
    @morning
    2025年10月25日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年10月25日
  • tosakanori
    tosakanori
    @tosakanori
    2025年10月25日
  • あつこ
    あつこ
    @atsuko_books
    2025年10月24日
  • ののみや
    @be__serrrr
    2025年10月24日
  • ekmiico
    ekmiico
    @ek-wine1972
    2025年10月22日
  • ずず
    ずず
    @read_04
    2025年10月22日
  • まめ
    まめ
    @omame0425
    2025年10月22日
  • リチ
    リチ
    @richi
    2025年10月20日
    金原ひとみさんのエッセイが好き
  • 松田茉莉
    松田茉莉
    @cotomato
    2025年10月19日
    金原ひとみのエッセイが出ると聞いて買わないといけないと思った。蛇にピアスでデビュー、芥川賞受賞。華々しい活躍に憧れる人は多いだろう。でもままならないまま、小説に救われてきた人なんだなと思った。あと結婚が早いから熟年離婚にあたるのにはびっくりした。
  • sy
    sy
    @yo-mu-sa
    2025年10月19日
  • 宵
    @day_b_da8
    2025年10月19日
  • 匙
    @sajisann
    2025年10月19日
  • 内田紗世
    内田紗世
    @uchidasayo
    2025年10月19日
  • 445
    445
    @00labo
    2025年10月18日
    エッセイの気分。 金原ひとみはかっこいいよ。
  • ekmiico
    ekmiico
    @ek-wine1972
    2025年10月18日
  • pinoko66
    pinoko66
    @pinoko66
    2025年10月18日
  • Yoshiki
    Yoshiki
    @ys_12
    2025年10月18日
    金原ひとみのエッセイより濃いものはない。最高
  • Ropa
    Ropa
    @Ropa_28
    2025年10月17日
  • きまや
    きまや
    @kimaya
    2025年10月17日
  • tico
    tico
    @mi03
    2025年10月17日
  • あつこ
    あつこ
    @atsuko_books
    2025年10月17日
  • さあこ
    さあこ
    @sayaka222b
    2025年10月16日
  • yayano
    yayano
    @yaya7
    2025年10月16日
    名文のなかの名文「母」というペルソナで始まる構成がにくい!全女子、全男子に刺さるところがあり、当時妊娠中に朝日新聞掲載のこの文章を読めた私は、産後もこの文章を繰り返し読んでは何度も救われたので、本という形に残ってくれて感謝の気持ちでいっぱい
  • 牟田都子
    牟田都子
    @s_mogura
    2025年10月15日
  • あさみ
    あさみ
    @asami0105
    2025年10月15日
  • obama
    obama
    @obamabooks
    2025年10月15日
    ファンなのと聞かれたらつまみ食い程度ですと声が小さくなるくらいに国内小説には疎いけれど、わたしたち世代は幼心に見た芥川賞受賞のニュースをずっと覚えている気がする。 装丁の美しさに油断してたら、べらぼうに面白くてすごいな、もう。笑っちゃう。 コロナ禍前後から金原作品に触れることが増えて、最近は朝日新聞御用達のイメージも強くてこれも朝日新聞出版だけれど。作品をいちから読み直していきたい
  • くまこ
    くまこ
    @iitenamoko
    2025年10月14日
    デビューした頃からキレッキレの文章で最高。ずっと書き続けてほしい。
  • umi
    umi
    @sym1203
    2025年10月13日
    エッセイ部分だけ先に読了。 10頁と271頁が特に印象に残った。
  • Rika
    Rika
    @ri_books_
    2025年10月12日
  • m
    m
    @kyri
    2025年10月12日
    初期の金原ひとみの酒に酩酊してるような理性が吹っ飛んだ文章を久しぶりに読めてよかった そうそう、これこれってかんじ 文章がどう変わっていったのかもそうだけど、彼女の考えがどうアップデートされていったのかも見ることができて、20年の時間というのはすごいなあと思う 娘さんがもう成人というのにもびっくりしてしまう、時の流れは早い
  • ふと
    ふと
    @cblossom345
    2025年10月12日
  • 夏の季語
    夏の季語
    @natsunokigo
    2025年10月12日
    金原ひとみさんと同時代に生きて、同じ言語で読み書きをして、新刊を心待ちにできるということの尊さ。
  • riho
    riho
    @archives
    2025年10月12日
  • umi
    umi
    @sym1203
    2025年10月11日
  • m
    m
    @kyri
    2025年10月11日
  • 鈍獣
    鈍獣
    @whale_in_da_room
    2025年10月11日
  • 離乳食
    離乳食
    @munimuni
    2025年10月10日
    最初の方はほんと初期の「AMEBIC」「オートフィクション」「憂鬱たち」みたいな文体、それにしても金原ひとみ嬢の文章ってずっと読んでも疲れない、すごい、いい声をしている あと「虫の思い出」が最も共感、私も母親を憎んでいるので
  • nee-ne
    nee-ne
    @nee-ne-bk
    2025年10月10日
  • samemoon26
    samemoon26
    @same-moon
    2025年10月10日
  • 朧月
    朧月
    @kinmokusei73
    2025年10月10日
  • うみ
    うみ
    @udn_dn
    2025年10月9日
  • なゆあっく
    なゆあっく
    @GGS-2000
    2025年10月9日
  • よあけ
    よあけ
    @mogumogu
    2025年10月7日
    出たっっ!出ると聞いて以来ずっと楽しみにしていた。 文庫が大好きなので普段は文庫化まで待つ作品も多いのだけど、これはそんなこと言ってないですぐ買う! 金原ひとみのエッセイは「パリの砂漠、東京の蜃気楼」も本当によかった。
  • 木村久佳
    木村久佳
    @kuCCakimura
    2025年10月7日
  • 誕生日だったので買いました。やった!
  • 熊ぐらたん
    熊ぐらたん
    @kumagura
    2025年10月6日
  • かゆ
    かゆ
    @kyn_kn
    2025年10月5日
    予約した。 とてもとても楽しみ。
  • まめ
    まめ
    @omame0425
    2025年10月4日
  • umi
    umi
    @sym1203
    2025年10月3日
  • 瀬崎 巧
    瀬崎 巧
    @record3636
    2025年10月2日
  • 埋没
    埋没
    @mai_botsu
    2025年9月30日
  • まめ
    まめ
    @omame0425
    2025年9月29日
  • れい
    れい
    @rrr3
    2025年9月27日
  • りら
    りら
    @AnneLilas
    2025年9月26日
  • Daidaigo
    Daidaigo
    @df2179
    2025年9月25日
  • 青夏
    @bluesummer
    2025年9月25日
    絶対に読む。
  • yuna-yuna
    yuna-yuna
    @yunaminxxxtvxq
    2025年9月24日
    わーい
  • 素晴らしい誕プレだ!!
  • なゆあっく
    なゆあっく
    @GGS-2000
    2025年9月22日
  • yayano
    yayano
    @yaya7
    2025年9月21日
  • はー
    はー
    @hachihot
    2025年9月20日
  • 八
    @Hachi8
    2025年9月20日
    金原ひとみの最新作のエッセイ!!!!
  • おこめ
    おこめ
    @ocome_squash
    2025年9月20日
  • 絵美子
    絵美子
    @835emiko
    2025年9月19日
  • 熊ぐらたん
    熊ぐらたん
    @kumagura
    2025年9月19日
  • イチ
    イチ
    @ichi0101
    1900年1月1日
  • zxu
    zxu
    @zxu
    1900年1月1日
  • えむ
    えむ
    @kibou8
    1900年1月1日
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