
zelkova
@zelkova
2026年3月15日

運命の海に出会ってレイチェル・カーソン新装改訂版
マーティー・ジェザー,
Marty Jezer,
山口和代
読み終わった
息子に勧められた本。
『沈黙の春』はだいぶ前に読んだけれど、レイチェル・カーソンがどのような人かは知らなかったのでおもしろかった。子どもの頃から、見たことがなかったのに海に憧れ、当時は男性社会であった科学の分野に進んで、海洋学者として研究して本を出版。大恐慌や戦争で社会が混乱した時代でもあった。
彼女が『沈黙の春』で警告したにもかかわらず、環境問題がいまだに深刻であるのは残念。




