Mimi "君のクイズ" 2026年3月15日

Mimi
@mimi-books
2026年3月15日
君のクイズ
『君のクイズ』を読み始めた。 きっかけは積読チャンネルの紹介動画。 https://youtu.be/CsrS73rlLm4
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昨日の続き、p.91から読む。 ■昨日のメモ ”クイズに正解できたときは、正解することができた理由がある。何らかの経験があって、その経験のおかげで答えを口にすることができる。” ”クイズに答えているとき、自分という金網を使って、世界をすくいあげているような気分になることがある” p.44 ”クイズが生きているーーそんな気がしたからだった。クイズは世界のすべてを対象としている。世界が変わり続ける以上、クイズも変わり続けるのだ。” p.72 ”でも僕は、少しずつ自分の弱点を克服していった。クイズをしている限り、誤答とは一生付き合わなければならない。  答えがわからない。押したのはいいけれど思い出せない。問題文の先を予測してみたが見当違いだった。そんなことは頻繁にある。でも僕は恥ずかしがらず、堂々と誤答を口にした。” p.90
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p.160まで読んだ。(2026/03/16 12:29)
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p.160からラストまで。 2026/03/17 10:05
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2026/03/17 10:30 読み終わった。 真相の背景にあるものが予想外だった。 これはビターハッピー、かなぁ。 虚しさに力が抜けつつ、でも美しい終わりだなと思った。 クイズの話から 「読書も同じ。本をおもしろく読めるのはおもしろく読める人生を俺が歩んできたから」 「よき小説はこれまでの自分をすくいあげてくれる」 「読書はこれまでの人生で実らせた果実を収穫する行為」 と言っていた飯田さんすごい。
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