まち
@c05
2026年3月15日

入社1年目の戦略
岩田圭弘
読み終わった
・この本に惹かれたのは、退職するのが不安で新しい考え方を入れたいからだと思う。春からの生活にはワクワクしているけど、成果主義的なところもあるし、自分のペースで組み立てられる自由さと責任に物怖じしているところもあるんだろうな。
・本書はキーエンス出身の著者が、入社1年目で学ぶ考え方や行動について書いたものである。
・採用時に重視されているらしいエゴドライブって、自分の能力を高め成長したいという強い意欲と聞けば良い感じに聞こえるけど、危うさも感じるな。私も高そう。(後日詳しく考えてみたい)
・キーエンスは公私峻別、ブラック環境じゃないよ、と謳っているけど、1日3時間の残業を前提にしてるのはどうなのか。私は残業苦にならないタイプだし、一定程度はして良いと思うんだけど、できるのはケアすべき人がいなくて、そこそこ近所に住んでてっていう環境が大きいから。お客様ファースト時間を定時内の中で少し短くして、その分を社内対応に充てられるようにしても良さそうだけどな、と思う。でもそこまで徹底するのが良いのかな。
・1分単位の報告も監視されてるみたいで怖いし、ミスを晒される感じも怖いって思ったけど、ちゃんとやる人をちゃんと評価する仕組みとしては(合う人なら)アリなんだろうな。結局は当たり前にちゃんとやること、質もだけどとにかく量こなせってことか。
・事前準備7割、本番1割、振り返り2割
・率先して会いに行く、すぐ行く
・技術は盗む。インタビュー色んな人に同行させてもらおう。分析も一緒にやらせてもらおう。
・無駄を作らないで、何のためにやるのかいつも考える
・自分の意見を持って報連相することで、初めてチームとしての知恵が集まる。楽しないで考える。
・単なる速さでなく、素早い完結。それだけで信用アップ。
・気になる本があれば躊躇せず買いなさい。1冊の本から一つでも使える知識が得られれば、その投資は十分に回収できる。
・んー、と思うのが半分、そうだよなぁが半分。
当たり前のことをコツコツやるしかないと理解した。仕事が楽しい突き抜けた感覚は今は分かるから、新しい環境でも突き抜けるまで頑張ってみるか、と思う。