
まち
@c05
- 2026年5月2日
暇と退屈の倫理学國分功一郎気になる - 2026年5月1日
質的研究法マッピングサトウ・タツヤ,春日秀朗,神崎真実読み終わった質的研究の方法論がまとまっている。 私的には今じゃないけど、方法論で迷ったら入口として読むのもありかな。 4つの象限に分けて、方法論をマッピングしているのが本書の特徴なのだけれど、私は軸の置き方がまだ納得できていない。 ・質的研究は、おおよその材料だけ揃えて味見をしながら作るよう。もちろん、素材の選び方や組み合わせ方、調理法で質は大きく異なる。 - 2026年4月30日
質的統合法入門山浦晴男読み終わった志が大事なのは分かった 手順がかなり詳しいから、質的研究の初心者にはやりやすい分析方法だと思う 実際にデータいじってみないとなんともだけど、面白そうだから早くやりたい - 2026年4月27日
うしろめたさの人類学松村圭一郎読み終わった・何事も最初から本質的な性質を備えているわけではなく、さまざまな作用のなかでそう構築されてきた、と考える視点が構築主義。 筆者はこれまでの、構築されているから正当性はないという批判から、どうしたら構築しなおせるのか?という問いへの転換を目指して関わり方を探っているようだ。 私はこれを希望だと思うし、支持したい。 ・贈与と経済。贈り物は贈り物らしくしなければならない。贈り物を選ぶのももらうのもとっても嬉しいけど、ふいに高価なものを貰いそうになるのは苦手だ。私は同じだけ返せないかもしれないのにといううしろめたさがあるからかもしれない。 ・優位に立っていることから憐れむようなうしろめたさじゃなくて、事実そのものに対するうしろめたさなら、むしろ大切にしておく事が思いやりで、健全な社会であるような気がする。 - 2026年4月26日
夜空に泳ぐチョコレートグラミー町田そのこ読み終わった「どこか」に憧れたり、「ここ」にいるしかなかったり、不器用に生きている人たちがみんな可愛らしいなぁと思った。 なんであんたそんなに感情があけっぴろげなのよ。あたしが泣かしてるみたいで嫌だから、もう少し遠慮がちに泣きなさい! - 2026年4月21日
統計学が最強の学問である西内啓読み終わった・統計と聞くと気が重かったけど、これは統計がどう使われるのか、どう役に立つのかが感覚的に分かりやすい。もちろん論文を読む上で各論的な内容は避けられないけど、本来こうやってワクワクしながら統計の勉強できたら良いよね。 ・心理系とか疫学とか経済系とか異なる背景では、目指すものが違うから統計への向き合い方や大事にするものも違うと思うので、最後にそのあたりが整理されていたのも良かった。 メモ ・データ間の関係性を記述する、あるいは一方のデータから他方のデータを予測する数式を推定するのが回帰分析という考え方 ・重回帰分析は、説明変数(予測したい結果)に影響する要因が複数ある状況へ拡張された回帰分析。結果変数が連続値の場合のみ。 ・もともと0か1かという二値の結果変数を変換し、連続的な変数として扱うことで重回帰分析を行えるようにしたのがロジスティック回帰の大まかな考え方 ・統計学では解析できない恋愛 - 2026年4月21日
ROBOT-PROOFジョセフ・E・アウン,中野正俊,井上咲希,杉森公一,河内真美,渡辺達雄,西山宣昭気になる - 2026年4月17日
- 2026年4月8日
- 2026年3月28日
- 2026年3月22日
- 2026年3月21日
- 2026年3月21日
- 2026年3月21日
断片的なものの社会学岸政彦気になる - 2026年3月15日
入社1年目の戦略岩田圭弘読み終わった・この本に惹かれたのは、退職するのが不安で新しい考え方を入れたいからだと思う。春からの生活にはワクワクしているけど、成果主義的なところもあるし、自分のペースで組み立てられる自由さと責任に物怖じしているところもあるんだろうな。 ・本書はキーエンス出身の著者が、入社1年目で学ぶ考え方や行動について書いたものである。 ・採用時に重視されているらしいエゴドライブって、自分の能力を高め成長したいという強い意欲と聞けば良い感じに聞こえるけど、危うさも感じるな。私も高そう。(後日詳しく考えてみたい) ・キーエンスは公私峻別、ブラック環境じゃないよ、と謳っているけど、1日3時間の残業を前提にしてるのはどうなのか。私は残業苦にならないタイプだし、一定程度はして良いと思うんだけど、できるのはケアすべき人がいなくて、そこそこ近所に住んでてっていう環境が大きいから。お客様ファースト時間を定時内の中で少し短くして、その分を社内対応に充てられるようにしても良さそうだけどな、と思う。でもそこまで徹底するのが良いのかな。 ・1分単位の報告も監視されてるみたいで怖いし、ミスを晒される感じも怖いって思ったけど、ちゃんとやる人をちゃんと評価する仕組みとしては(合う人なら)アリなんだろうな。結局は当たり前にちゃんとやること、質もだけどとにかく量こなせってことか。 ・事前準備7割、本番1割、振り返り2割 ・率先して会いに行く、すぐ行く ・技術は盗む。インタビュー色んな人に同行させてもらおう。分析も一緒にやらせてもらおう。 ・無駄を作らないで、何のためにやるのかいつも考える ・自分の意見を持って報連相することで、初めてチームとしての知恵が集まる。楽しないで考える。 ・単なる速さでなく、素早い完結。それだけで信用アップ。 ・気になる本があれば躊躇せず買いなさい。1冊の本から一つでも使える知識が得られれば、その投資は十分に回収できる。 ・んー、と思うのが半分、そうだよなぁが半分。 当たり前のことをコツコツやるしかないと理解した。仕事が楽しい突き抜けた感覚は今は分かるから、新しい環境でも突き抜けるまで頑張ってみるか、と思う。 - 2026年3月7日
シン防災神戸学院大学現代社会学会読み終わった - 2026年2月15日
環境・福祉政策が生み出す新しい経済全労済協会,諸富徹,駒村康平読み終わった - 2026年2月8日
子どもまちづくり型録三輪律江,吉永真理,寺田光成,木下勇,松本暢子読み終わった - 2025年12月30日
- 2025年12月28日
虎のたましい人魚の涙くどうれいん読み終わったかつて読んだもう10回以上は読んだ。 目分量の日々がお気に入り。 ----- 付き合っていた頃に貸していた本のページを久しぶりに開いて、付箋をつけて返してくれていたことに気づく。 自分が気に入ったところじゃなくて、私が好きそうなところに貼っているのが彼らしかった。私が本当に好きな箇所は、どの付箋とも少しずつずれていて、なんだかそれがしっくりきた。
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