
hina
@hina
2026年3月16日
22歳の扉
青羽悠
読み終わった
感想
ネタバレあり
自分用
(ネタバレあり&自分用)
ガチで意味わからんくてどうしよう
最後の最後まで野宮さんも主人公も何がしたかったん????野宮さんはずっと可愛い自分男に好かれてる自分狙ってないのにすぐ勝手にみんなが好きになってしまう自分に溺れてんなぁと思ってたけどこいつはホンマに何。結局夷川のことだけが好きだったのはよく分かる。夷川のことが好きなのに夷川は求めてもふらっとどっかにいって、大好きな夷川から同じだけの愛情が欲しいのに夷川は来る者拒まず去るもの追わずフラフラ去っていってたまに帰ってくる自由人で、自分のことを大切だと思ってないことに気づいてたから違う男を取っかえ引っ変えして遊んだりしてた。多分見せつけもある。けど誰のこともそこまで好きじゃないから足りない愛情を埋める為だけに男たちと会ってて、その一環で主人公のことも見てしまって利用してしまったんだと思う。主人公は途中でそれに気づいてしまい、けど完全に拒めるほど軽い感情ではなくて、表面上だけ装って関係を続けようとした。この関係はおかしいと分かっているけど誰にも触れられたくない、不平をとがめないでほしい。ここまでは理解できる。
問題はまず主人公はなんで急に蛙化みたいな話をし始めたか。途中から自分は野宮さんを好きだけど手に入ったらその瞬間に好きだった野宮さんは死ぬとか言ってみたり、わざわざ兵庫まで迎えに行ったのに、日岡さんが先に一人で京都に戻ったと聞いて追いかけた時にはもう彼女に対する必死さとか熱量が消えてしまったって言ってみたり本当に何がしたいのかよくわからない主人のだった。まさかわがままに辟易したとかいうわけでもないだろうに。
ほんでなんか違う女にちょっかい出してみたりホンマに何がしたいんや。日岡さんはまぁ一緒にいて楽しいし自分のこと好きになってくれそうやから一緒にいた、自分も日岡さんのことを好きな振りをして関係を続けて足りない愛情を埋めようとしたのか?結局野宮さんと主人公は同じことを違う人にしてたということなのか?まあそこまではいいとして、なんで祇園祭のデート(まだ本の前半)の時そのことに気づいたのになんで久しぶりに再開した後、家行って寝たんや???なんかいい感じ風やったけど普通に性欲に負けただけ??振り返ると一途ではあるものの結構欲に忠実で、その場その場の行動で生きていることを「僕は好きを好きだと言いたい」とかいうよくわからん自己正当化をしてて気持ち悪いやつだな。結局都合よく利用しただけなのかな
夷川さんも結局まじで何がしたかったのか分からんかったな、もうバーベキューで野宮さんと夷川さんが真剣に話し出したあたりからもう全く本の意味が分からなかった。「あいつは貪欲だから面白い」とか貪るように生きてないなら面白くないとか、一体なんの話をしているのか何を伝えたいのか全くわからなかった。貪るって何を?人?野宮さんが自分の矢印が野宮さんに向いてないことを知って他の男で愛情を埋めようとしてたことについて言ってたのか?ゴミ男すぎるだろ。なんか途中から俺には何もないみたいなことを言い出してそれもさっぱり意味がわからなかったな
北垣は結局本当に継ぐから院試を受けなかったのか?自信がなかったからやめたのか?この理由ではなさそうやけど結局まともな明示もなかったな。
なんか普通に途中からなんの話????って感じになった。途中で作者が方向性を変えたのか?こんな無駄に意味わからんぼかした文章で読者に考えさせる必要なかったやろ、全然意味わからんかったし。
別に22までに読むべき本ではなかった。22歳の扉とか書いてたけど別に22から23になる時の意気込みとか決意とかそんなのは皆無やったし、ホンマに期待はずれだった
