Eukalyptus "ミクロの森" 2026年3月16日

ミクロの森
ミクロの森
デヴィッド・ジョージ・ハスケル,
三木直子
中途覚醒して眠れず、そのまま読み終えた一冊。 一年を通した日記のようなネイチャーライティングなので、読み進めるペースを立てやすかった。 曼荼羅というのが最後までわからなかったのだが、終盤にてようやく明らかとなり、やっと合点がいったところだ。 森の神秘を感じ、ハスケルの様々な観点からの森へのアプローチが読んでいてとても心鎮まる時間だった。 ハスケルの本が本当に好きなのだが、やはり「木々は歌う」が一番だなと感じる。本書はそれの前に刊行されたものだが。
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