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Eukalyptus
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@euka_inrevarld
抽象画家、作曲家、哲学者。 人文書と理系の本が好きです。 哲学や自然科学、生物系を主に。 装丁や出版社もこだわりながら選びます。
  • 2026年2月12日
    責任と物語
    責任と物語
    自身が「責任」について思考している身として、本書は避けては通れないだろうと思い、通読。 私自身が、「強い」責任論から「弱い」責任論へと考えが移行している感覚があったので、親和性の高い本であると感じた。 ただし、星の王子さまの良さを1ミリもわからない自身にはあまりピンと来ないことも少しあった。
  • 2026年2月9日
    エキストリーム・センター
    エキストリーム・センター
    さて、これを読まないといけないんじゃないかな皆様。 結果を受けて何が加速する予感がするか…。 残念でならない。権力には抗いますよ〜。
  • 2026年2月7日
    BLが開く扉
    BLが開く扉
    『クィアな変容・変貌・変化ーアジアにおけるボーイズラブ(BL)メディアに関する国際シンポジウム』にて発表されたアジア圏におけるBLとBLを好む層への学術的なアプローチについての書籍。 いやはや、元職場でこんな素晴らしい会が開かれていたこと、著者は現に本大学の教授でいらっしゃることから、その大学の開かれた姿勢にも脱帽。良いところと縁があったなと思います。 本書はかなり重要な本でして、以降刊行された関連書籍でも参考文献として引用がされています。そちらを先に読んでいたりするので、どこを引用したのか、などがわかって楽しかったです。 BLというのは、社会的に抑圧されたり、偏見を向けられたり、迫害を受ける人々にとっての解放の契機となり得るというのを感じました。私自身の経験からもいえますが、本書より、BLは個人的であり、政治的であるというのが言い得て妙だと思っています。
  • 2026年2月5日
    メタモルフォーゼの哲学
    メタモルフォーゼの哲学
    表紙に惹かれ、内容に惹かれ、読み始めた。 思いの外読みやすいが割とふわふわしているのかも。中身が無いというわけでは全く無く。 非常に興味深い概念であり、世界だった。中でも、その種がその種以外によって成り立ちうるという考えには脱帽した。 植物がヒトを学者や農家にするように、昆虫を生存のための役割にさせたりといった視点が本当に面白かった。
  • 2026年2月3日
    ACE アセクシュアルから見たセックスと社会のこと
    『私自身が性的惹かれを経験することはないものの、他者には私に対する欲望を持って欲しかったのだ。』 『ACEアセクシュアルから見たセックスと社会のこと』315p.3 アセクシュアルの中にもスペクトラムがあって、性的惹かれを経験しない、しにくいとしても人との関わりが要らないわけではないし、誰かを好きになる事だってある。 そんな多様な在り方について、さまざまな視点から書かれたルポ。アセクシュアルの本はなかなか濃い内容のものが無い。入門書や浅い本であって専門書は無いから、こういう本が実は元祖だったりする。 類書がこれから増えると良いな、本当に、新書とかじゃなくて単行本で。
  • 2026年1月28日
    ひとり出版入門
    いや〜良い意味で出版業向いてなさそうと思った! 翻訳本などをいつかは出してみたいとも思ったけど、明確に出版業界に就職したいと言う願望もないのでその経験なしに飛び込むのは本当にやばそうだと感じた。 私に向いているのは同人みたいです。ISBNの無い本にも魅力はありますからね。
  • 2026年1月20日
    クリトリス革命
    クリトリス革命
    勁草書房の新刊案内で『哲学者、女性のオーガズムの進化にいどむ』の関連書籍にその名が記載されていて、思わず惹かれてしまってすぐ読んでしまった。 あの勁草書房が引っ張ってきた本だから中身の担保はあると認識している。。。 正直買ってよかったし読んでよかったと思っている…。太田出版だなーとも思うけど、よくぞ出してくれましたわ…。
  • 2026年1月20日
    ACE アセクシュアルから見たセックスと社会のこと
  • 2026年1月20日
    責任と物語
    責任と物語
  • 2026年1月20日
    美の哲学論考
    美の哲学論考
  • 2026年1月20日
    ハチは心をもっている
    ハチは心をもっている
  • 2026年1月20日
    皮膚、人間のすべてを語る
    皮膚、人間のすべてを語る
  • 2026年1月20日
    うつむく眼〈新装版〉
    うつむく眼〈新装版〉
  • 2026年1月20日
    問題=物質となる身体
    問題=物質となる身体
  • 2026年1月20日
    ひとり出版入門
  • 2026年1月20日
    メタモルフォーゼの哲学
    メタモルフォーゼの哲学
  • 2026年1月20日
    BLが開く扉
    BLが開く扉
  • 2026年1月20日
    ミクロの森
    ミクロの森
  • 2026年1月20日
    哲学者、女性のオーガズムの進化にいどむ
    哲学者、女性のオーガズムの進化にいどむ
  • 2026年1月20日
    フェミニスト現象学
    フェミニスト現象学
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