
あゆむ
@walkread
2026年3月16日
贖罪 殺人は償えるのか
藤井誠二
読んでる
1章まで読了
殺人した罪と向き合う加害者と作者が手紙のやり取りをしながら心境の変化を語っていく。
作者自体が犯罪加害者にかなり精通した人間なので、加害者の遺族に対する反省や裁判における反省した素ぶりなどは通用しない。表現はもっと固いけど、あーまたそれかといったニュアンスでかなり厳しい目を向けながら加害者と向き合っている。
また、加害者のほとんどは反省せず更生しないと過去の経験から理解している。
そんな中で加害者がどういう変化をしていくのか非常に気になる一冊
自分の過去と本当に向き合うにもいいかもしれない

