

あゆむ
@walkread
読書初心者アカウント、最近読書にハマりました!
読んだ本の感想を乗っけていきます🐀
正直にかつリスペクト持って感想言うのが好き📕
小説/ミステリー/教養本/サイエンス系が好きです
でももっと範囲を広げたいのでおすすめ教えてください🐀
いろいろ交流したいので気軽に声をかけてください、よろしくお願いします🐢🎵
- 2026年3月28日
- 2026年3月28日
- 2026年3月26日
- 2026年3月25日
瞬きすら許さないジョー・キャラハン,吉野弘人読み終わった★4.8 めちゃ面白かった! 百戦錬磨の警視正とAI刑事の対立構造が近未来的で現実と地続きに楽しめる作品 メインで出てくる5,6人の人物描写も無駄がなくて 個人的にはめちゃくちゃ良かった! リアリティとのトレードオフでどんでん返し!みたいなものはないからそこを期待する人は0.2ぐらい評価下がるかもなという印象 - 2026年3月24日
- 2026年3月18日
私が間違っているかもしれないナビッド・モディリ,キャロライン・バンクラー,ビョルン・ナッティコ・リンデブラッド,児島修読み始めた気になってたし、何かで仏教的なやつって見たから遂に読み始める もしかしたら全然違う話かも笑 - 2026年3月17日
贖罪 殺人は償えるのか藤井誠二読み終わった - 2026年3月17日
私たちはいつから「孤独」になったのかフェイ・バウンド・アルバーティ,神崎朗子気になる - 2026年3月17日
瞬きすら許さないジョー・キャラハン,吉野弘人気になる - 2026年3月16日
贖罪 殺人は償えるのか藤井誠二読んでる1章まで読了 殺人した罪と向き合う加害者と作者が手紙のやり取りをしながら心境の変化を語っていく。 作者自体が犯罪加害者にかなり精通した人間なので、加害者の遺族に対する反省や裁判における反省した素ぶりなどは通用しない。表現はもっと固いけど、あーまたそれかといったニュアンスでかなり厳しい目を向けながら加害者と向き合っている。 また、加害者のほとんどは反省せず更生しないと過去の経験から理解している。 そんな中で加害者がどういう変化をしていくのか非常に気になる一冊 自分の過去と本当に向き合うにもいいかもしれない - 2026年3月16日
ことばが変われば社会が変わる中村桃子気になる - 2026年3月16日
- 2026年3月15日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下アンディ・ウィアー,小野田和子読み終わった★4.8 めっちゃ面白いSFだった 書籍は物理現象の描写がちょっとイメージしにくい だからこそ映画で見たらそこが繋がって余計良さそう というより本で読んだ人全員が映画で見たい部分があると思うな🚀♫ - 2026年3月15日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上アンディ・ウィアー,小野田和子 - 2026年3月14日
- 2026年3月13日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上アンディ・ウィアー,小野田和子まだ読んでる150ページぐらい読んだ面白い 他意は一切ないけど、理系の方がこの前半のとっかかりの部分入ってきやすいだろうなぁこれ ミステリーの推理パートみたいにちゃんと理解するようなもんでも無いけど - 2026年3月13日
- 2026年3月13日
本を読めなくなった人たち稲田豊史読み終わった★1.0 本を読めなくなった人たちと謳うが、ほぼ20代前後を対象に動画に流れた、AIの要約等あまり読まなくても分かるような事がつらつらと書かれていて冗長的だった。1割程度はなるほどと感じる部分もあったけど… 批評する以上ちゃんと最後まで読もうと思いながら読みましたが、半分もしくは1/4程度でも纏められたのではないかと感じてしまった一冊。 一例としては読解力を問題に挙げる箇所で、Xで話題になった無言の帰宅を理解出来ない云々を引き合いに出していて、う〜ん…はっきり言ってそんな層をわざわざ引用するなよ…とチェリーピッキング感が終始ありました。 あとがきで著者がこの本の執筆の際本当に心が苦しみながら頑張って書いたニュアンスがすごくお涙頂戴感や言い訳じみていてそれも最悪でした。 最近のXでよく見るこんなことも分からないんだ!ギャハハ!みたいなポストがバズってるのを見てじんわり悲しくなりますが、そんなポストと同レベルの一冊だと思います。 ━最近は他人の不幸、エロ、漫画、クイズでしか集客出来ない なんてさも自分は1つ上のステージであるかのように考察されていましたが、この本もこういう陳腐な物と同じで、貴賤無しといえど本はこうあって欲しくないなと著者には自分を顧みてほしいと個人的には感じました…。 - 2026年3月13日
読み終わった★4.6 めちゃくちゃ良い本でした。 カウンセリング━心の動き方をすごく分かりやすく具体的なカウンセリングの事例も出しながら示してくれているので非常に読みやすいです。 その上内容もかなり推敲されたのがわかるほど洗練されていて、現代で問題視されている心の問題と向き合うにはタメになる本だなと感じます。 自分自身もメンタルで苦しむ時期がありましたが、自分が外部環境で苦しんでいるのかそれとも内部環境で苦しんでいるのか じゃあどういうところから変えていくべきなのか そんな体系的な要素もあり(もちろん専門家と比べると簡易ですが)、生きていて辛いという苦しみやこのままずっとこの仕事でいいのかなんて苦しみにも自分の心と段階的に向き合うこともできます。 新書は結構当たり外れがあるなと感じていますが、この一冊は買って良かったと思える名著だと思います。 - 2026年3月13日
暁星湊かなえ★5.0 イヤミスの女王と呼ばれる湊かなえさんが 自身の最高傑作と謳うほどの本屋大賞ノミネート作品 これはほんとに面白かった 某事件を彷彿とさせる宗教二世のお話 前半は事件を起こして政治家を殺した受刑者の動機や過去を綴るノンフィクションのお話 後半は事件現場にたまたま居合わせた作家が綴る作家目線のフィクションのお話 この2つの目線を読むことで物語の色がとんでもなく変わります。 ネタバレになるので感情等も言えない けど最高傑作と謳うのも納得で、 あー面白かった読み返そうかな〜 ではなくすぐ2週目読みてえ…!と思った作品 それぐらい評価も納得の名著です。 めちゃくちゃおすすめです!
読み込み中...
