
ぼっち
@bocchi
1900年1月1日
人は死なない
矢作直樹
読み終わった
父が亡くなって、死について色々考えている時に
矢作先生のYouTubeを拝見して
「魂はそこにある、死はゴール」と仰っていて、確かにそうだよなと納得出来たので読んでみた
死の先に何があるか、死は無であると思うことも
魂があり死んだ後も生き続けると思うことも
どちらも正解であると思うし
自分が納得できて楽に思えるなら何でもいいんだと思う
私は魂があると信じたいと思った
いつか自分が死ぬ時に父が迎えに来てくれるなら怖くないしそうであって欲しいと思うから
人は生きて死ぬ、それだけの事だけれど
その事に意味を持たせてもいいよね
