

ぼっち
@bocchi
- 1900年1月1日
善の研究小坂国継,西田幾多郎読みたい - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
愛する人を亡くした人へ一条真也読み終わった死を前に立ちすくみ絶望し 死を恐れ嘆き悲しみ そして受け入れるしかない事に気付く 死は平等であり死なない人間はいないからだ 死んだ人はお先に行ってるだけだから 私もいつか行くから そしたらまた会えるまた会えるんだ だから寂しいけれどそれまでのお別れ でもさ、考えてみたら 生きてる時はそんなに心の中で話しかけたりとか思ったりとかしなかったから 死んだ今の方が距離が近いのかもしれない 毎日思ってるし毎日語りかけている 心の中にずっといる 生きているけれど仲違いしてもう連絡も取らない人の方がよっぽど距離は遠いよね 寂しいよ もう会えない事が本当に寂しい でも生きていたって会えない事もある 死ぬまで幸せだった 感謝しかない 私が死ぬ時は必ず迎えに来てね 死んだら分かる ずるいよ死んだ人だけ分かるんだもん 生きてる人はずっと取り残されているね - 1900年1月1日
熟柿 (角川書店単行本)佐藤正午買った - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
ジェンダー・クライム天童荒太買った - 1900年1月1日
ことり小川洋子,小川洋子(小説家)買った - 1900年1月1日
いつかニルヴァーナで楪一志買った - 1900年1月1日
人は死なない矢作直樹読み終わった父が亡くなって、死について色々考えている時に 矢作先生のYouTubeを拝見して 「魂はそこにある、死はゴール」と仰っていて、確かにそうだよなと納得出来たので読んでみた 死の先に何があるか、死は無であると思うことも 魂があり死んだ後も生き続けると思うことも どちらも正解であると思うし 自分が納得できて楽に思えるなら何でもいいんだと思う 私は魂があると信じたいと思った いつか自分が死ぬ時に父が迎えに来てくれるなら怖くないしそうであって欲しいと思うから 人は生きて死ぬ、それだけの事だけれど その事に意味を持たせてもいいよね - 1900年1月1日
駅と旅君嶋彼方,朝倉宏景,松崎有理,砂村かいり,額賀澪,鳥山まこと買った - 1900年1月1日
私たちの特別な一日寺地はるな,嶋津輝,町田そのこ,雪舟えま,飛鳥井千砂,高山羽根子買った - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
ほどなく、お別れです 遠くの空へ長月天音読み終わった先日父が急死した 本当に驚いて悲しくて、取り残された不安やこれからどうしたらいいのか、もういい歳なのに父のいない世界を生きていかなくてはいけない事実に心が深く深く沈み込むような感覚になった もういない、どこにもいない事が信じられなくて迷子の子供のようだ みんなこんな経験をしながら生きているのかと思うと本当に凄いと思う 誰もが何かを抱えて生きているのだろう どうやって乗り越えるのだろう 父はあまりに偉大だったから、辛くて寂しい - 1900年1月1日
夜に星を放つ窪美澄読み終わった大切な人を失った時まるで暗闇にいるような気持ちになるけれど 暗闇だから見える光もあって それはまるで夜空の星のようで 見上げたらいつもそこにあって その光を綺麗だな温かいなって思える心を大切に生きていけたらいいな - 1900年1月1日
女の一生 二部遠藤周作読み終わった「サッちゃん。ながい間、有難う。」 ここでもうだめ、涙が溢れた 「どんな人間にも、深い人生があることを知りました。表面は何もないようでも、沼のようなその底にはその人の苦しみ、悲しみ、悦びと共に願いと祈りとが、地層のように集積しているのだと知りました。」 これを知るために私は本を読み映画を観るのだと思う 私の苦しみや悲しみや悦びを誰かが知ってくれようとするだけで救われるように あなたも救われますようにと祈りながら泣きながら本を閉じた - 1900年1月1日
女の一生 一部遠藤周作読み終わった凄かった、素晴らしかった キクの想いにただただ涙が流れた ここまで強い愛を持てる人がいるだろうか 清吉の信仰の想いが分からないと言っていたキクの想いこそが信仰であり 何かを心から信ずる事、愛する事が何よりも尊い事をキクの人生が物語っている 涙を流しながら私はこのレビューを書いている あまりに美しい 何一つ穢れてなんかいないその美しい体と心に私は心から泣いた - 1900年1月1日
天国旅行三浦しをん読み終わったとてもとても好きな作品 死をテーマにした短編集 時に死は救いになる、時に死は希望になる けれど、キレイな景色を見た時の感動も、辛くてどうしようもない切なさも、家族や友人と笑いあった楽しさも、全ては生きているからこそのもの 死を描くことは生そのものの輝きを描くということなのだ やっぱり好き、私はこの小説が大好きだ - 1900年1月1日
兄の終い村井理子読み終わった読みやすくとても温かい内容だった 良一君の周りの大人が優しくて良かった 別れはいつも突然で、さよならも言えないままで 残された方は戸惑いと悲しみと虚しさの中で故人の物を片付けなくてはならない 命の重さを想う みんな誰かの大切な人なんだよね 状況は全然違うけれど私自身も突然兄を亡くしていて、色々思い出しながら少し泣きながら読み終えた - 1900年1月1日
八月の母早見和真読み終わったイノセントデイズなみに重く悲惨 読み終わった後に実際にあった事件がモチーフと知り、事件を検索してさらに暗澹たる気持ちになった 人は一人では生きられないけれど、自分が不幸になってしまう人とは離れる覚悟を持たなくてはならはい 誰にも自分が幸せになる権利を奪わせてはならない そのために子供には一人で生きていける強さとしなやかさを身につけて欲しいと思う それを身につけてこそ誰かと共に生きられるのだから - 1900年1月1日
光のとこにいてね一穂ミチ読み終わったそうせずにはいられなかったという事が人生にはままある そうする事が正しいとか間違っているとか関係なく 真っ直ぐな想いに何度も泣かされた 心の深い部分に触れてくれたその手は、その想いは残酷な天使のようだ そこから離れられなくなる 特別というには言葉が軽い 常に痛みを内包しながらもその存在が生きることへの光、すなわち救いなのだから
読み込み中...
