素潜り旬 "詩と、人間の同意" 2026年3月17日

詩と、人間の同意
小津安二郎の十四冊の日記を受け取った稲川方人は、それが一冊の本になるのを思いつづけ、書物としての形を与えるのは吉岡実以外いないと、装丁をお願いしようとしていたが、吉岡実は亡くなってしまった。稲川方人『詩と、人間の同意』(思潮社)に書かれたエピソード。実現していたらな。
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