Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
素潜り旬
素潜り旬
@smog_lee_shun
詩人。メモ。
  • 2026年9月12日
    世界への信頼と希望、そして愛
    アーレントが『活動的生」のエピグラフでブレヒトの戯曲「バール」からの一節を引いていることを知った!それは詩だった!
  • 2026年9月12日
    荒原にて
    荒原にて
    「彼がいちばん自信を持って豪快でいられるのは詩を朗唱する時だった。それらの詩はまるで俺が教えたものじゃなく、彼が生まれつき備えているかのようだった。彼が口にすると、自然で勢い豊かで、彼こそが本物の詩人だった。俺はインツォが詩を書くということについてもう心配することはなかった。俺ははっと理解したからだ。詩を書く人間だけが詩人ではない。ある種の詩人は詩を 書く必要がなく、詩を魂の声で天地の間に吟唱し、永遠に伝えるのだ。そうやって一度また一度と、 繰り返し魂で詩を書き、詩を読む者だけが真の詩人なのだ。彼らだけが詩歌を永遠に伝えることができる・・・・・・。」 索南才譲『荒原にて』より表題作(及川茜訳 リトルモア) まじで俺の文体かよ、ってかんじで俺が書きそうでもある一部分で最高なのだが、翻訳のおかげで俺とモンゴル人が共鳴している。こういう“詩を書く必要のない詩人”のことも伝えていかなければならない。
  • 2026年9月12日
    入門・現代ハリウッド映画講義
    藤井仁子のスパイダーマン評。
  • 2026年9月12日
    贈与のジェンダー
    贈与のジェンダー
  • 2026年9月12日
  • 2026年7月17日
    増補 日本霊異記の世界
    天皇のまぐわいを見、雷を連れて来いと言われて変な格好をし、雷を拾ってきた小子部栖軽の話を「小さ子とトリックスター」の章で存分に論じられており、参考になった。トリックスターは良いよな。
  • 2026年7月16日
  • 2026年6月27日
    レヴィ=ストロース講義: 現代世界と人類学
    レヴィ=ストロース講義: 現代世界と人類学
  • 2026年6月27日
    リターンズ
    リターンズ
  • 2026年6月14日
    枕草子/方丈記/徒然草
    枕草子/方丈記/徒然草
    高橋源一郎の『方丈記』(『モバイル・ハウス・ダイアリーズ』)
  • 2026年6月14日
    宇治拾遺物語
  • 2026年6月14日
    口語訳 日本霊異記
    「雷を捉えた縁」においてトリックスターとして語られる小さ子の元祖のような人物としての栖軽、「ちいさいこべのすがる」。『日本書紀』にも出てくる。
  • 2026年6月14日
    詩脳講義
    詩脳講義
  • 2026年5月30日
    ヴァージニア・ウルフ エッセイ集(1003)
    ヴァージニア・ウルフ エッセイ集(1003)
    ヴァージニア・ウルフのエッセイで書かれている詩の読み方のスタンスがとても良かった。 《詩人の才能とは、ときおりやってくる洞察ないし経験の瞬間に表現を与えることだから、頂上と頂上のあいだに隠れている土地の地図を描くのは、詩人を追いかける私たちがやらなくてはならない。詩人が真の詩人なら、私たちは詩と詩の間隙を少なくとも推調によって埋める。次はどんな詩だろうと、半分は当てずっぽうに、半分は根拠にもとづいて推測するのである。詩人は世界について新しいヴィジョンを提示している。その光はどんなふうに照らしているのだろうか?どんな山脈を、どんな地平線を見せてくれるのだろうか?》 『ヴァージニア・ウルフ エッセイ集』より「サスーン氏の詩」
  • 2026年5月30日
  • 2026年5月24日
    撮られる女/撮る女
  • 2026年5月23日
    中尾太一詩集
    中尾太一詩集
    再読。全てが良い。
  • 2026年5月23日
    松下育男詩集
    松下育男詩集
  • 2026年5月23日
    コーヒーに砂糖は入れない
  • 2026年5月23日
読み込み中...