
John9zaku
@exzaku
2026年3月17日

黒と愛
笹井一個,
飛鳥部勝則
読み終わった
息子のおすすめで読んだ。おじの堅い頭には、ブッ刺さらなかったのが正直な感想。禁じ手ともいえそうなプロットは、意味がわからず5回くらい読み返した。そこが最高点。
ミステリーとオカルト、フリークス、さらにディザスターまで持ち込んでまで叩きのめしたかったのが、キモおじの加害性なんだとしたら理解できる。
一方で、あまりにも掘り尽くされたジャンルにおいて、読み進めるための動力が必要だともいえるか。


