"探偵小説には向かない探偵 (..." 2026年3月18日

@buddy_46
2026年3月18日
探偵小説には向かない探偵 (集英社オレンジ文庫)
名探偵未満ヘタレ探偵、手に余る謎に奔走中。 通称「おばあちゃんの原宿」と呼ばれる下町、東京都豊島区巣鴨の地蔵通り商店街。そこからちょっと横丁に入ったところに、赤いレンガ壁の古いビルがある。 鳴子佳生は祖父が遺した探偵事務所を継ぐも、依頼もなく事務所ビルの喫茶室で日がなダラダラしているヘタレ探偵。しかし、入り浸っている喫茶店の主・ミヤコ婆さんから押し付けられた偽孫詐欺事件の調査のため、“伊東絽爛”という年齢素性全てが謎の男に関わることになったせいで、ささいな軽犯罪かと思われた事件に隠された大きな謎を解く羽目になってしまい!?
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