探偵小説には向かない探偵 (集英社オレンジ文庫)

探偵小説には向かない探偵 (集英社オレンジ文庫)
探偵小説には向かない探偵 (集英社オレンジ文庫)
王谷晶
集英社
2016年4月25日
3件の記録
  • @buddy_46
    2026年3月18日
    名探偵未満ヘタレ探偵、手に余る謎に奔走中。 通称「おばあちゃんの原宿」と呼ばれる下町、東京都豊島区巣鴨の地蔵通り商店街。そこからちょっと横丁に入ったところに、赤いレンガ壁の古いビルがある。 鳴子佳生は祖父が遺した探偵事務所を継ぐも、依頼もなく事務所ビルの喫茶室で日がなダラダラしているヘタレ探偵。しかし、入り浸っている喫茶店の主・ミヤコ婆さんから押し付けられた偽孫詐欺事件の調査のため、“伊東絽爛”という年齢素性全てが謎の男に関わることになったせいで、ささいな軽犯罪かと思われた事件に隠された大きな謎を解く羽目になってしまい!?
  • 草大福
    草大福
    @yadokari15
    2025年9月8日
    久々にこういうの読んだ。こういうのとは少女向けライトノベルである。最後まで楽しく読めた。逞しくて強い女は出てこなかったが、強靭なおばあちゃんがたくさん出てきた。あと週刊誌記者の女性も、描写にこだわりを感じる。 王谷さん、山奥で修行して強くなる人好きなのかな。ロランと、ババヤガの依子を少しオーバーラップさせたりしてしまった。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved