倖乃 資 "限りなく透明に近いブルー" 2026年3月16日

限りなく透明に近いブルー
限りなく透明に近いブルーを読みました。 麻薬、性、暴力、酒にまみれた日常を生きる青年たちの物語。 狂ってて、グロテスクな世界をどこか冷めてて、感覚的に見てる主人公。 詩的表現、俯瞰的に捉える演出により私たちは主人公に共感できない、入り込めないという楽しい体験ができます。 まさに芸術
限りなく透明に近いブルー
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