
ぼっち
@bocchi
1900年1月1日

愛する人を亡くした人へ
一条真也
読み終わった
死を前に立ちすくみ絶望し
死を恐れ嘆き悲しみ
そして受け入れるしかない事に気付く
死は平等であり死なない人間はいないからだ
死んだ人はお先に行ってるだけだから
私もいつか行くから
そしたらまた会えるまた会えるんだ
だから寂しいけれどそれまでのお別れ
でもさ、考えてみたら
生きてる時はそんなに心の中で話しかけたりとか思ったりとかしなかったから
死んだ今の方が距離が近いのかもしれない
毎日思ってるし毎日語りかけている
心の中にずっといる
生きているけれど仲違いしてもう連絡も取らない人の方がよっぽど距離は遠いよね
寂しいよ
もう会えない事が本当に寂しい
でも生きていたって会えない事もある
死ぬまで幸せだった
感謝しかない
私が死ぬ時は必ず迎えに来てね
死んだら分かる
ずるいよ死んだ人だけ分かるんだもん
生きてる人はずっと取り残されているね