積読本を減らしたい "国際法" 2026年3月19日

国際法
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大沼保昭
『「双方不満なら良い条約」という外交格言がある。ここで「双方満足なら」ではなく「双方不満なら」というのが大切なところである。それは、利害、価値観、歴史認識、感情を異にする国家間の合意というのは途方もなくむずかしいものであり、双方が同じように不満ならそのような合意をもって良しとすべきだという教えをれに示してくれる』 2019年1月6日読売新聞 2019年1月27日東京新聞 2019年2月2日日本経済新聞 書評欄掲載
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