
どっぱく
@dotimpact
2026年3月12日

SEIKO MIKAMI
渡邉朋也,
馬定延
読み終わった
飴屋法水による三上の回顧インタビューがバブル絶頂のころの東京のカオス感を凝縮したロマンあふれる描写でよかった(日通が投機目的で放置していた廃工場100㎡を45㎡の契約で借りて、トイレをねぐらにスクワッティングしつつスクラップを山ほど拾ってきて制作していたとか)
「いわゆるアクティビスト的にフェミニストだったわけでない。この人間社会の中で、女性の権利の拡張を求めて男性社会に抗ったのともちょっと違う。むしろそのようなことが問題になる「人間」というもの、そのまるっきり外側に出たかったんではないか? 彼女にとってテクノロジーこそが、おそらくそれを可能にするツールだったのではないか?」
