ギンダベラ
@gindabera
2025年11月3日
地力をつける 微分と積分
小林俊行
読み終わった
東大、1、2年生の文科のクラスにおける半年間の講義が元となっているとの事。思考力と吸収力を養うために。微分と積分関連のまた新しい名著がここに誕生。これはいいものだ。
大学に入ってから学ぶ準備ができてなかった様に思う。後手後手だった。
思い返すと、大学入学当初は、テストの準備はMAX状態だったけど、大学の講義を受ける準備は全くできてなかった。親の脛を最大限齧らさせてもらって仮面浪人を一年して希望の大学に入学し直したのだけど、少しはマシだったけど同じだった。
これは社会人になってだいぶ経つけど、再度大学に戻りたいってふと思う理由の一つ。
そんな事を感じた本。
こういう本を一冊ざっと読んでおくだけで、講義の理解とかが全然違ったんだろうな。
大学受験が終わってから入学までのおすすめ本。
