ギンダベラ
@gindabera
- 2026年8月12日
火車宮部みゆき読み終わったやむを得ない状況から、一度必死に繋いだ方法で失敗した後も、同じ方法を用い、たぶん、ためらいも律儀に変なところで筋を通そうとするところもどんどんなくなっていったんだろうな、あのまま放置されると。 - 2026年8月5日
- 2026年7月24日
トピーカ・スクールベン・ラーナー,川野太郎読み終わった何を読んでいるかわからない、でも何か揺さぶられ続ける。 また、機会があれば。読み返したらまた理解が変わると思うけど、今はその時ではない、というかその気力がない。 - 2026年7月10日
- 2026年7月8日
肉は美しアグスティナ・バステリカ,宮崎真紀読み終わった2017年に出版されたのか。 最初コロナ禍の比喩にも感じて、コロナ禍後なのかな?と思っていた。 バルカ博士、なんか初の女性首相のイメージに似ている(これはあくまで個人的に感じている事だけど、女性が女性を蔑視している姿を覗かせるところとか。具体的にどの時に感じてるのかはいちいちメモ取ってないので印象でしか表現できないけど)。 大抵、周りからはそう見えてしまうのだろう。それはそれで最初から大変なものを背負ってしまうのは気の毒でもある。 人肉食か。家畜に対して今行われている事ではあるけれど、やっぱり別の受け取り方はしてしまうよな。でも、なんでだろう。共食いする動物は一定数いて、たぶん世界にはまだ人肉食の文化を物民族はいそうなのに、嫌悪感を覚える。 順応している人と、順応してなさそうに見える人がそれはいいんだ、と思わせる衝撃的な行動。 映像化するとホラーだけど、小説としてはホラーでは無いような。ホラー小説と言われているものの多くはそうかもしれないけど。 なんか多層に構造化されてて、よかった。 - 2026年6月28日
超知能AIをつくれば人類は絶滅するネイト・ソアレス,エリーザー・ユドコウスキー,櫻井祐子読み終わったAIに関する問題の一端は、アライメント問題の難しさを否定する人が多いことにある。 アプトン・シンクレア 「自分のしていることを理解すると仕事が成り立たなくなる人に、それを理解させるのは至難のわざだ」 AIの場合は、より多くの人にとって、一度の失敗が取り返しのつかないこと。 というか、もうすでに手遅れになっているかもしれない。 AIの存在意義を、人を中心に据える様にしても、その目的のために、人類を滅ぼす、もしくは減らすことは成り立ちそう。 妄想 宇宙人が人が考えている形で他のハビタブルゾーンの惑星に移動できない理由が、AI的な自分達を置き換える知性体の開発に行き着き、宇宙では限定的な環境でしか存在できない生物より、そちらの方が都合がいいので、行かないから - 2026年6月19日
スイマーズジュリー・オオツカ,小竹由美子読み終わった - 2026年6月13日
- 2026年6月5日
ルーツ 1アレックス・ヘイリー,安岡章太郎,松田銑読み終わった33章 美しい景色と起きた出来事の対比が悲しくも良い章。 状況も目紛しく変わっていき、どこに怒りを持っていけばいいのか、わからなくなっていく。 - 2026年5月29日
実践的データ基盤への処方箋〜 ビジネス価値創出のためのデータ・システム・ヒトのノウハウゆずたそ,伊藤徹郎,渡部徹太郎読み終わった売る前にどんなもんかと思ってパラパラ見てた。 購入当時と違う部分を厚めに読みだしていた。 成長したのかな。 - 2026年5月24日
猫にご用心 知られざる猫文学の世界ウィリアム・クーム,ジョン・ダンロップ,アビー・モートン・ディアズ,ウィリアム・ボールドウィン,マリオン・フローレンス・ランシング,モード・D・ハヴィランド,大久保ゆう読み終わった猫の王様グリマルキン。 これが英語の最初の(翻訳ではない)小説との事。 脚注の使い方、内容が面白い。もうそっちにばかり目が行って、話にところどころ入っていけないという逆効果もw - 2026年5月15日
読んでいない本について堂々と語る方法ピエール・バイヤール,大浦康介読み終わった読んだ、という定義によるが、全く読んでいない本でも、教授はヒヤヒヤしながら語ることはできる。そうだったのか、少し考えればそりゃそうだよな、と納得。内なる書物、それ以外の言葉では、これまでのメモは書き留められていないし、それ以外の言葉では書き留められないのだろうな。あとは内なる書物の書き換えは起きるかも。 - 2026年5月11日
仏教は科学なのか 私が仏教徒ではない理由エヴァン・トンプソン,下西風澄,藤田一照,護山真也まだ読んでる - 2026年5月8日
小説にできること藤谷治読み終わった - 2026年5月1日
読み書きのない世界山下宗久読み終わった - 2026年4月26日
トラジェクトリーグレゴリー・ケズナジャット読み終わったExpedition 、遠征。trajectory、人生、キャリアのプロセス(軌道)、軌跡など。遠くへ、自分の居場所を求めてどこまでも遠くへ。 カワムラさんと(人生の長さからいうと)一瞬の軌跡の交差。アメリカに憧れた日本人と、アメリカから日本に(逃げて?)きたアメリカ人。軌跡は交差しても・・・ カワムラさんはアメリカに行ったのか、それとも旅立ったのか。 ダイちゃん、グローバル化がどんなに進んでも、日本語を捨てるのはないわ。昔、イキった大学生が喫茶店で似た話をしていて、引いた記憶が蘇った。 カワムラさんをなんだかんだ言ってたけど、ある意味1番理念に近い顧客な気もする。 - 2026年4月24日
1分間意思決定: 決断力がつく6つの秘訣スペンサー・ジョンソン読み終わった1分間シリーズは原理原則で、その他のこういう本は手厚く言い換えている感じだな。 それに気付いたら、このシリーズだけ残しておいて、折に触れて見返す、それでいい。 - 2026年4月16日
「馬」が動かした日本史蒲池明弘読み終わった - 2026年4月16日
- 2026年4月15日
測りすぎジェリー・Z.ミュラー,松本裕読み終わった測定執着、説明責任(アカウンタビリティ) 一定の側面は数値に出たりはするけど、全てが説明できるかというとそうではない。 仕事の評価は、だから難しい。 評価の被対象者がそれを理解してない場合が、1番厄介で、次に逆でプロセスのみで自己評価する人。
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