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ギンダベラ
@gindabera
  • 2026年9月21日
    バウムガートナー
    バウムガートナー
    男寡の話。図らずも、「敵」(筒井康隆 著)も読んでいて、たまたま同じ時期に読む事となった。どちらも、面白い表現を楽しみつつ、夏から秋に変わった時の朝の空気が心の中に流れ続けるどこか寂しさを抱えながら読み進めた(ている)。 まあまあ負担がかかる、だけど、程よい負担の読書体験。
  • 2026年9月21日
    天皇への敗北
    天皇への敗北
    民主主義と立憲主義。 民主主義だけで物事を進めようとしているのが今の自民党。 ここ十数年違和感感じていたのはこの様に説明できるのか。区別してなかったな。 それだけに、立憲民主党が公明党と一緒になって党名変えたのは、より痛手だったのか。 天皇に関してはいろいろと思うところはあるけれど、自分の中のもやもやは一定レベルで整理できた。
  • 2026年9月18日
  • 2026年9月4日
    戦後敗戦
    戦後敗戦
  • 2026年8月28日
    ベル・ジャー
    ベル・ジャー
    重い鬱小説みたいな感想を聞いていたので引っ張られない様に、と構えて読んだけど、鬱々にはならなかった。 「どの枝の先からも、丸々とした紫色のイチジクみたいに素晴らしい未来が手招きしたりウインクしたりしている。 ・・・ イチジクの木の幹の分かれ目に座り、飢え死にしそうになっている自分の姿が見えたーーどのイチジクを選んだらいいか決められないのだ。あれもこれも欲しくて、ひとつを選んでしまったら、残りすべてを失うと思っている。そうして決められずにいたら、イチジクにしわが寄って黒くなり、ひとつ、またひとつと、足元の地面に落ちていった。」 が、よくわかる。 こういう年頃を平和で過ごせている、比較的恵まれた環境で育った若者の悩み。
  • 2026年8月20日
    土人形と動死体
    いくつか読んだ。
  • 2026年8月18日
    かなたの海の王国(1)
    かなたの海の王国(1)
    すごく面白かった。続きが楽しみで仕方ない。 早く発売日来ないかな。
  • 2026年8月14日
    東方綺譚 (白水Uブックス 69)
    東方綺譚 (白水Uブックス 69)
    斬首されたカーリ女神 老絵師の行方
  • 2026年8月12日
    火車
    火車
    やむを得ない状況から、一度必死に繋いだ方法で失敗した後も、同じ方法を用い、たぶん、ためらいも律儀に変なところで筋を通そうとするところもどんどんなくなっていったんだろうな、あのまま放置されると。
  • 2026年8月5日
    悪夢工場
    悪夢工場
    「戯れ」「ヴァステイリアン」「魔力」「赤塔」辺りが好み。 何より本のデザインがいい。
  • 2026年7月24日
    トピーカ・スクール
    トピーカ・スクール
    何を読んでいるかわからない、でも何か揺さぶられ続ける。 また、機会があれば。読み返したらまた理解が変わると思うけど、今はその時ではない、というかその気力がない。
  • 2026年7月10日
    その子どもはなぜ、おかゆのなかで煮えているのか
    その子どもはなぜ、おかゆのなかで煮えているのか
    独特な表現。 題名に引き寄せられて。
  • 2026年7月8日
    肉は美し
    肉は美し
    2017年に出版されたのか。 最初コロナ禍の比喩にも感じて、コロナ禍後なのかな?と思っていた。 バルカ博士、なんか初の女性首相のイメージに似ている(これはあくまで個人的に感じている事だけど、女性が女性を蔑視している姿を覗かせるところとか。具体的にどの時に感じてるのかはいちいちメモ取ってないので印象でしか表現できないけど)。 大抵、周りからはそう見えてしまうのだろう。それはそれで最初から大変なものを背負ってしまうのは気の毒でもある。 人肉食か。家畜に対して今行われている事ではあるけれど、やっぱり別の受け取り方はしてしまうよな。でも、なんでだろう。共食いする動物は一定数いて、たぶん世界にはまだ人肉食の文化を物民族はいそうなのに、嫌悪感を覚える。 順応している人と、順応してなさそうに見える人がそれはいいんだ、と思わせる衝撃的な行動。 映像化するとホラーだけど、小説としてはホラーでは無いような。ホラー小説と言われているものの多くはそうかもしれないけど。 なんか多層に構造化されてて、よかった。
  • 2026年6月28日
    超知能AIをつくれば人類は絶滅する
    超知能AIをつくれば人類は絶滅する
    AIに関する問題の一端は、アライメント問題の難しさを否定する人が多いことにある。 アプトン・シンクレア 「自分のしていることを理解すると仕事が成り立たなくなる人に、それを理解させるのは至難のわざだ」 AIの場合は、より多くの人にとって、一度の失敗が取り返しのつかないこと。 というか、もうすでに手遅れになっているかもしれない。 AIの存在意義を、人を中心に据える様にしても、その目的のために、人類を滅ぼす、もしくは減らすことは成り立ちそう。 妄想 宇宙人が人が考えている形で他のハビタブルゾーンの惑星に移動できない理由が、AI的な自分達を置き換える知性体の開発に行き着き、宇宙では限定的な環境でしか存在できない生物より、そちらの方が都合がいいので、行かないから
  • 2026年6月19日
    スイマーズ
    スイマーズ
  • 2026年6月13日
    猫のつもりが虎 (文春文庫 ま 2-21)
    和田誠さんの挿絵と、丸谷才一さんの文章。 当たり前の様に面白かった。
  • 2026年6月5日
    ルーツ 1
    ルーツ 1
    33章 美しい景色と起きた出来事の対比が悲しくも良い章。 状況も目紛しく変わっていき、どこに怒りを持っていけばいいのか、わからなくなっていく。
  • 2026年5月29日
    実践的データ基盤への処方箋〜 ビジネス価値創出のためのデータ・システム・ヒトのノウハウ
    売る前にどんなもんかと思ってパラパラ見てた。 購入当時と違う部分を厚めに読みだしていた。 成長したのかな。
  • 2026年5月24日
    猫にご用心 知られざる猫文学の世界
    猫にご用心 知られざる猫文学の世界
    猫の王様グリマルキン。 これが英語の最初の(翻訳ではない)小説との事。 脚注の使い方、内容が面白い。もうそっちにばかり目が行って、話にところどころ入っていけないという逆効果もw
  • 2026年5月15日
    読んでいない本について堂々と語る方法
    読んでいない本について堂々と語る方法
    読んだ、という定義によるが、全く読んでいない本でも、教授はヒヤヒヤしながら語ることはできる。そうだったのか、少し考えればそりゃそうだよな、と納得。内なる書物、それ以外の言葉では、これまでのメモは書き留められていないし、それ以外の言葉では書き留められないのだろうな。あとは内なる書物の書き換えは起きるかも。
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