ギンダベラ
@gindabera
- 2026年3月14日
生きる力をくれた一冊の絵本柳田邦男読み終わった『エドワルド せかいで いちばん おぞましい おとこのこ』、『ちょっとだけ』あたりを子に読み聞かせしたなぁと思い出しながら、今となると、読み聞かせるのはいい体験だった。絵本、児童書で結構形作られたんだな、僕は。 - 2026年3月13日
正義の教室飲茶読み終わったいやー、最後はずっこけたけど、内容は面白かった。こういう位置付けとして捉えて入っていくのがいいのか、といつも感心させられる。そろそろ読みやすい飲茶節ではなく、原著はいい加減読んでいかないとな。 - 2026年3月6日
DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルールビル・パーキンス,児島修読み終わったこの本自体がかけがえのない経験を生み出す。ベストセラーで一度目を通しておこうかなぐらいで思っていたけれど、よい体験だった。誰にも奪われないもの。時間と記憶、思い出。不安定要素が急増した今、チューニングは要りそうだけど、それでも。 いやー、思ってたよりはるかにいい本だった。 ただ、著者自身もそうだけど推薦文がどうしても著名で裕福な方になってしまう(そう映ってしまう)のがまだそうでない若者に届きにくくなりそう。 - 2026年3月1日
「性格が悪い」とはどういうことか小塩真司読み終わったマキャベリアニズム、サイコパシー、ナルシシズム、サディズム。 現首相、大統領は外に漏れ出てしまっている。あぁでないと、特に今は耐えられない世相になっていそう。「自己肯定感」ではなく、自尊感情。なるほど。 - 2026年2月28日
あのころの僕は小池水音読み終わった思い出す、あのころの僕を。言葉が出てこないもどかしさ。言葉が見つかった時はいつももう遅かった。 言葉を大事に思えば思うほど出てこなかったな。あれは違う、これも違う。 ただ当時の感情、出来事を言葉で再構築しようとすると、深く傷付くこともある。 - 2026年2月25日
「あの戦争」は何だったのか辻田真佐憲読み終わったあの戦争に関しての本って、極端な意見に偏ってないか、警戒して読み始めて、大抵極端で途中で放棄してしまうのだけど、自分の考えはありながら、極力フラットな書籍だった。 - 2026年2月21日
- 2026年2月21日
喋る馬(柴田元幸翻訳叢書|バーナード・マラマッド) (SWITCH LIBRARY 柴田元幸翻訳叢書)バーナード・マラマッド,新井敏記,柴田元幸読み終わった第二次世界大戦前後にユダヤ人に起きた事を感じながら。(たぶん)全短篇どこかでその経験が根底に流れている様だった。それが普通に読んだらわからなそうな短篇も、チョイスが良くてそう思えたのかな。勝手にさすが柴田さんと感心した。 - 2026年2月14日
無意味の祝祭ミラン・クンデラ,Milan Kundera,西永良成読み終わったクンデラを読んだの初めてかも。 戯曲的に進行していく中で、それぞれの考えが浮かび上がり、大変楽しく読めた(途中まで)。終わりに向かって、自分の人生で起きた事を思い出してきて、無力感が呼び起こされた(あまり気持ちいい記憶ではないが) - 2026年2月11日
- 2026年2月10日
- 2026年2月8日
- 2026年2月8日
- 2026年1月31日
- 2026年1月30日
- 2026年1月28日
秘儀(下)マリアーナ・エンリケス,宮崎真紀,宮﨑真紀読み終わった面白かった〜。 思っていた性格と違った第4部の語り手(解説が伏せていたので伏せた)。歴史的な知識が少しでもあると捉え方も違うんだろうな。 同著者の「寝煙草の危険」も読みたいし、「わたしたちが火の中で失くしたもの」も読みたい。 - 2026年1月26日
アントカインドチャーリー・カウフマン,木原善彦読み終わったすご。 自称反差別主義者だけど、意識は現在の価値観についていけてなくて、ボロがボロボロと。シロクマを思い出さないでくださいと言われて思い出さずにはいられないのと同じなのか、元々無理してるのか。老年なので程度の差こそあれ理解はできる。 - 2026年1月7日
伝わるコードレビュー 開発チームの生産性を高める「上手な伝え方」の教科書久保優子,島田浩二,諸永彩夏,鳥井雪読み終わったコードレビュー×心理的安全性 アンチパターンのコメントをしそうになっている(たまにしちゃってるかも・・・) 向き合うのではなく、並んで座ってるイメージでレビューする。 - 2026年1月6日
エビデンスを嫌う人たちリー・マッキンタイア,西尾義人読み終わった一年に一度はムーを読んで真剣に受け取ららずに楽しめるか、自分を試してる、というか耐性をつけてる。 科学否定論者をこちらに対話する方法についてもためになる。だけど、よほどの関係性のある人にしかやってられないかな。 そうそう、時事的な話題で探すと、アメリカの軍事行動批判をベネズエラ大統領擁護とか、中国寄りとかいって非論理的に差し替えてしまっている人たちも、この本のいうところの科学否定論者の典型的なタイプ。 - 2025年12月8日
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