n "空、はてしない青 下" 2026年3月19日

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@blue_27
2026年3月19日
空、はてしない青 下
空、はてしない青 下
メリッサ・ダ・コスタ,
山本知子
「エミルの日記には、1日たりとも一段落たりともあなたのことが書かれてないことはなかったって知ってた?」 「教会で母が朗読した箇所は、あなたの名前のないところをわざと選んだの。」 本当に本当に本当によかった この本に出会えて良かった😢😢😢 ジョアンヌが日記の朗読が短いと感じたのも、背景が分かると一気に印象が変わって見えてくる。 エミルが自分がいなくなってからのジョアンヌのことを大切に考えてたこと、それを受け入れて実行してくれたマルジョリー、ジョアンヌに対して嫌悪ではなく感謝を感じているエミルの家族、エミルの家族のことを考えて最期のエミルを託したジョアンヌ。 これまでのジョアンヌの境遇に本当に辛くなっていたけど、エミルと出会って笑えるようになって、たくさんの素敵な人たちに囲まれて幸せに過ごしている描写が本当に好きだった。 エミルとジョアンヌのくだらない掛け合いも、本当に微笑ましくて、すごく幸せだった。 ジョアンヌとオパールがずっとずっと幸せでいられますように。
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