
おさとうトマト
@fptoma
2026年3月19日
シテの花ー能楽師・葉賀琥太朗の咲き方ー(5)
壱原ちぐさ,
宝生流二十代宗家宝生和英
買った
読み終わった
@ くまざわ書店 相模原店
錬成会という名の五番勝負が開幕。いわゆる脇役という登場人物に対しても、その人の特性や心の奥にある感情を丁寧に拾って、能の演目と結びつけて、そして勝負としての面白さも演出する。鬼気迫る舞も軽やかな謡も、場面に合わせた筆致で描かれていて見応えがすごい。マンガの表現を最大限に活かしていて、最新巻を読むたびに感服してしまう。全世界の人が読んでくれないかな。