瀬戸内
@setouchi
1900年1月1日

毒入りチョコレート事件 (創元推理文庫)
アントニイ・バークリー
かつて読んだ
紹介
ミステリー
多重推理×古典作品×人間模様
やっぱ好きな本をアピールしたい!💡
ってことで🍫毒入りチョコレート事件🍫
画像は友達に読んで貰いたくて作った4️⃣コマ
おすすめPOINT
・古典的なミステリーにして多重推理もの
・二転三転する謎解きをみたい
・個性豊かな登場人物
なかなか古い作品のため、少々お堅い部分も散見される。
この時代のお話にしては個性溢れる探偵達🥸
次々に証拠や証言が出てくるのでみんな平等に推理する!
……という訳ではないものの😖
それでも探偵達が集って凄惨な毒入りチョコレート🍫事件を追っていくのはロマンがあります✨
どの探偵も個性溢れる推理を披露していく様は
事件の推理披露パートを何度も楽しめるので
「この推理が正しいかも……🤔」と思える作品。
探偵達もみんな頭が良い設定で、頭良さそうな発言をするので、なんか知的な感じがする~という当方の頭悪い感想が出てしまう🤣
多重推理ものでは必ずと言って良いほど名前が挙がる通り
古典的なミステリーでありながら
エンターテイメントとしても楽しめるあたりかなりお気に入り。


