ちょな "無理ゲー社会(小学館新書)" 2026年3月20日

ちょな
@tefunamu
2026年3月20日
無理ゲー社会(小学館新書)
「才能」あるものだけが評価を手にする時代。そしてその才能は生まれた頃からある程度決まっている。富裕層になれなければ、格差はさらに拡大していく。そして富裕層はITと分子生物学の発達によってホモ•デウスを作成するようになる。一方でわれわれ市民は頭脳をBCIに繋げられ、その中で過ごすようになる。火の鳥「未来編」とmatrixの世界がすぐそこまで来ている。 どれだけ裕福になれば富裕層に加われるのかわからないが、これが本当だとしたら起業すること以外に子孫が生き残る術は無いのではないか。挑戦しない即ち死である。100か0か。多くの人はまだこの事実に気づいてないだろう。 かと言って肩肘張ってもしょうがない。だって才能なんかないのだから。その事実に気づけなかった自分の不甲斐なさもある。特攻隊の気持ちでこれからの人生に望もう。
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