まっきんとっしゅ "水たまりで息をする" 1900年1月1日

水たまりで息をする
結局パートナーとなる2人を繋ぎ止め続けるものは何なのだろうと思わされた。 子ども?いわゆる行為?お互いを大切に思う気持ち? どんな幼少期を過ごしたにせよパートナーとの間に何があるかで主人公の考え方、その時々の感情は変わっていたのではないだろうか? パートナーをかつて飼っていた魚に重ねることはなかったのではないだろうか?
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