
Sanae
@sanaemizushima
2026年3月20日

法は君のためにある
小貫篤
読み終わった
ちくまQブックスのシリーズを見つけては借りて読む。意外と知らない社会のこと。
部活や文化祭、通学でも使う電車から法についての話が展開されていく。学生には身近にある内容。
トラブルが起きた時に、話し合いの中で理由や根拠を見つけていく、いくつかの選択肢が挙げられ、解決を導く。こういうことがひとつひとつ説明されている。このプロセスが学校での集団生活で学べることなんだよなー。
昭和は「先生がこういうふうに言ったから!」っていう独裁色の強い教育もあったかもしれないけど、学校生活から民主主義を学ぶんだな。
こういう素晴らしい本はきっと昔からあったんだろうけど、知らなかった。若いうちに読んでいてもわたしに理解できていたかどうかは怪しいが、、今でもこうやって読めてよかった。





