くまさん
@bear-san
2026年3月18日
プラチナデータ
東野圭吾
読み終わった
借りてきた
遺伝子を分析して犯人を見つけ出すシステムが警察の捜査の主流となろうとしているときの話。システムがうまく働かず犯人が見つからない事件が出てきて、、、
刑事といずれ容疑をかけられる遺伝子研究者のダブル主人公。
研究者の方が二重人格設定なのが不思議でおもしろかった。(陶芸家の父の作品をロボットに完全に模倣され、存在意義を無くした父が自殺したことをきっかけにAIと人間の違いは何かを求めて遺伝子研究者になった)
想いは手に宿るというところが印象的。
ミステリー ★★★★★