プラチナデータ
55件の記録
ほっこりver2@n08k12y27k052026年8月20日読み始めた映画化小説社会東野圭吾テクノロジー〈あらすじ〉 国民のDNAデータから犯人を特定する究極のシステムが開発された近未来。その開発者が殺され、システムを管理する科学者・神楽龍平が自身の検索結果から殺人犯として追われる身となるサスペンス作品 映画版は、主演:二宮和也
- 駒子@koma_blue2026年8月9日読み終わった2010年に刊行された作品ということに驚きました。 タイトルのプラチナデータとは一体何なのか、作中で出てくるのは割と後半の方になるけれど、プラチナの言葉から何か特別なデータなのだろうな…と思いながら読み進めていたらあっと言う間に読んでしまいました。 登場人物の神楽に対してはじめはあまり人間味を感じないというか、病院で登録を渋る女性に対して説明するシーンで冷たい印象を受けたのですが、事件に関わり謎を解いていく過程で少しずつ彼自身が変わっていくような、元々あった性質なのかも知れないけれど、人としてのあたたかさを取り戻していっているような気がしました。 でも少年期に大変なことがあったのでそういう気持ちを封じ込めてしまったのかも知れないなとも思う、途中で助けてくれた人たちの優しさと彼らの暮らしに少しの間でも触れたことが彼にとって良いことだったのだなと思った。 神楽とは反対に浅間は感情を露わにする熱いイメージで、性質の異なる2人の視点が交互に書かれ、真相にたどり着く展開はとても面白かった。 途中で神楽と行動を共にする彼女のことはもしかしたら、と予想がついてしまったけれど、でもふたりにとってはもう会うことはなくても、幸せな結末だったと思う。


- くまさん@bear-san2026年3月18日読み終わった借りてきた遺伝子を分析して犯人を見つけ出すシステムが警察の捜査の主流となろうとしているときの話。システムがうまく働かず犯人が見つからない事件が出てきて、、、 刑事といずれ容疑をかけられる遺伝子研究者のダブル主人公。 研究者の方が二重人格設定なのが不思議でおもしろかった。(陶芸家の父の作品をロボットに完全に模倣され、存在意義を無くした父が自殺したことをきっかけにAIと人間の違いは何かを求めて遺伝子研究者になった) 想いは手に宿るというところが印象的。
®️@nktmryk2026年2月7日買った読み終わった東野圭吾作品の中ではあんま好みじゃなかったけど、でも読みやすくってスルスルだった 喫茶店の方に声かけられた記録 多分この喫茶店の人も本好きなんだろうな、たくさん本が並んでてクスノキの番人が置いてあった
タックー@takku12212026年1月20日読み終わった売った⭐️⭐️⭐️⭐️20260118 一瞬で読み終わったな。うなるような謎解きではなかったけどミステリー初心者の自分にはわかりやすかったな。 20260120
- ハルちゃん@haruchan2026年1月17日読み終わった映画を先に見たのである程度内容は知ってましたが、蓼品早樹が映画だとリュウの恋人だったのに対し、原作だとリュウの恋人はスズランという幻の存在だったことや、水上という人が映画だと女性だったのに対し、原作では男性だったことなどいくつか相違点もあってよかったです。映画では描かれてなかったであろう神楽龍平の父親についても原作では触れててなるほどと思いました。
zelkova@zelkova2026年1月11日読み終わった「マイノリティ・リポート」のような設定で殺人の容疑者となってしまった主人公が、防犯カメラから隠れつつ携帯電話もクレジットカードも使わずに逃亡しながら謎を解こうとする緊張感は、夜更かしして読んでしまうくらいのおもしろさ。でも、ちょっとストーリーに綻びがあるような…。 あと、結局これはルッキズムなのではないかと気になってしまった。

































